昨日、意を決して
出勤したけれども、
調子がイマイチで早退したかった😞
でも、やっぱり頑張っちゃうんだな…
今は回復してきました☘️
ところで、少し前に気になっていた事
言葉の使い方
家族あるあるの話かもしれない。
私の姉は
昔から、はっきりと物を言うタイプ
一応、医療従事者ということもあって、
私も頼りにしてる部分もあります。
放射線治療を終えた時も、
報告しました。
「全部治療は終わったよ!」
と…
でも、LINEで返ってきたメッセージは、
「今後は3年に一回は、PET受けた方がいいよ!」
でした😅
いや、心配なのは分かるんだけどさ〜
主治医はそんなこと言ってなかったし
PET検査は精神的にも緊張感あるので
できれば受けたくない![]()
と、モヤモヤ
また、山登りを楽しんだ後のこと
「山に登ってきたよ。
運動は免疫力アップにも繋がるし!」
と、家族のグループLINEに投稿したところ
母は、
「無理しない程度に。適度な運動はいいらしいよ。」
と返信をくれました。
で、姉はというと
「運動しすぎると、逆に免疫力落ちるよ!」
と注意喚起で返してきました💦
姉の言葉に心が折れそうになった。
山登り楽しんできました♪
の軽いノリだったんだけどな…😅
自分が元気だったら
心にも引っ掛からなかったかもしれない。
でも、今の私は
この何気ない
否定で返ってくる言葉がしんどい。
不安を煽られる。
そんなにも
私は危なっかしく生きてるのか。
運動もしてはいけないのか。
自分が病気になっていなければ
気付かなかった言葉の使い方
言葉はいかようにも人の心を操作します。
家族なんだし
心配なのは分かっています。
感謝もしてます✨
「無理するな」と言いたいことも。
でも、言葉じりによっては、
否定で返されているようで
誤解を生む。
言われた本人は
せっかくの良い気分が
水の泡となる
「そうだね。良かったね」
と共感してもらえたらそれで安心できた。
運動することが
正解、不正解かなんて求めていなかった。
無意識に人の発言に対して
自分が否定していなかったか。
そんなつもりはなくても…
相手のためと思っていたことが
押し付けになっていなかったか?
改めて考えるきっかけとなった。
そして
激しい運動はしないでおこう
助言は素直に受け止める…笑
