恋が高尚だなんて嘘だ。
好きって気持ちはエゴでしかない。
でも欲しいものは欲しい。
どうしても。
気持ちが悪いと思われても。
一生口をきいてもらえなくても。
久しぶり‥半年ぶりの電話。

まさか

信じられない、信じたくないことばかりだった。



信じてたのは、私だけ。。


一緒に過ごしたあの時間は何だったの?


どうして私に近付いたの?


去年の今頃は‥しあわせいっぱいだったのにね。
1年の間に起こったことだなんて‥まだ信じられないょ。

半年前は一緒にいたのにね‥?
未来なんて分からないね‥


このままだとあなたをぶっ殺してしまいそう。
あなたの目の前で逝こうと思います。

信じてたのに‥



まさか、まさかのことばかりで頭がついていきません。
私はあなたのこと、全然解ってなかったのかな。



私は何だったの?











それでも、あなたに会いたい



.
132
まったく、結婚というのは残酷なことだ
いちばんなりたくない女に、いちばん好きな人の前でなってしまう

149
人生にはつきすすむしかないときもある

175
結婚とはどんなのもそもそも狂気だ


「ラルフへ」はもう全部載せたいくらい。
「ごはんとお菓子みたいに」

昔から江國さんの作品に共感できてしまったのも、もしかしたら予兆だったんじゃないか、と思えてしまうほど。
少なくとも昔は、もっと上手くやれると思ってた。
「特権」は痛かった。

「私は私のやり方でしか人を好きになれない」

「自分の気持ちに素直に恋をしてきたし、たとえどんなに怖くても、その気持ちから目をそらさなかった。
ちゃんとまっすぐ人を好きになってきた」

愛さずにいられないから愛す、だと思いたい

そのせいでいつか恋愛に終わりがくるとしても、仕方がない‥かぁ


早く新しい一歩を踏み出したい。

一方で、待っていたい自分もいる。。





.