人は皆 愛に終止符を打つ
それでも永遠を信じるならば
最期の一瞬まで
積もるまで 雪を降らして
四季巡り飾る花も夢翔け飾る絵も
変わっていく私たちと共に
気付けば骨も肉体も熟れていて
絶望したりするけれど
この世界を愛しいと感じられる心が
朽ちてないのなら
幾つになっても遅くないから
空を見上げて
人は皆 愛を知って生きる
それがどんな形でも記憶する
最期の一瞬まで
積もるまで 雪を降らして
吹き抜ける風も予測不能な海も
変わらないから私たちと共に
気付ける1人でも側にいる人の事を
記憶の彼方にいても
この世界で哀しみを知った心でも
未だ”大丈夫”なら
傷み 苦しみ 解放して
海へ叫んで
人は皆 愛に終止符を打つ
それでも永遠を信じるならば
最期の一瞬まで
積もるまで 桜を降らして