月色のちび猫 -8ページ目
<< 前のページへ最新 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8

自由

「自由になりたぃ。」

何にも縛られたくなぃし、
何も我慢したくなぃ。

それを否定されたくもなぃけど、肯定を望んでぃるゎけでもなぃ。

ほっとぃてほしぃけど、独りになりたぃゎけじゃなぃ。

矛盾がいっぱぃ。

ただ一つ、
一番欲しいものが手に入るとしたら、
全てを捨てることが出来ますか??

結局、私にはそれが出来ない。

大空に憧れながら、
カゴのなかで、
少しの不自由と引き換えに守られて生涯を終えるのです。

恋終


キライ。
そう言えたら楽か?

"終わり"を選択するのが正解か?

だったら何で出会って、
こんなにも好きになったの?


スキ。
そう認めたら楽か?

"続ける"を選択しても不正解じゃなぃのか?

だったら何で辛くて、
そばにいることが不安で仕方ないの?


正解か不正解かを決めるのは誰?


壊れて消える運命なら、
いっそ、この手でトドメを刺そう。

キミは泣いてくれるかな?


誰よりも好きだったよ。
一緒に生きてぃたかったよ。

だけど、出来ないことも知ってたから。


壊れて消える運命なら、
いっそ、この手でトドメを刺そう。

キミは嫌だと言ってくれるかな?


君と過ごした奇跡を、誰にも汚されたりしなぃょぅに。
いっそ、この手でトドメを刺したいんだ。


アイシテル。

「さよなら」

幸せ?

幸せってなんだろ?

「ぃっも元気で、毎日幸せそうだょねニコニコニコニコ
なんて言われても...

わからなぃんだ。


幸せってなんだろ?

今の環境に満足できなぃ僕は贅沢なんだろぅか?

一番欲しいものが、どうしても手に入らないとしても?

それは僕が贅沢を言い過ぎなんだろぅか?

ただそれだけでぃぃのに。
他には何もイラナイのに。

それでも欲しいものが手に入らない世界を、幸せだと思うことが出来ない僕は、贅沢なんだろぅか...。
<< 前のページへ最新 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8