☆八神佐上家:フェイトの部屋


フェイト「クッw・・・で、何の用だ」

maple『お前何オレらの姫に手出してんだよ』

フェイト「・・・・・・・・?・・・・・・誰も出した覚えはない」

maple『・・・・・・・・つーかお前それ冥海竜の携帯じゃ?』

フェイト「あぁ」

maple『・・・・なぜお前がそれを・・・?』


☆八神佐上家:冥海竜の部屋


冥海竜「秋月ーお茶」

秋月「わぁい。いただきまー・・・」

現在冥海竜の部屋に秋月が遊びに来ている

秋月「まだ携帯見つかってないの?」

冥海竜「うん・・・どこやったんだろ」

秋月「心当たりとかないわけ?」

冥海竜「ない。心当たりのある場所全部さがした」

秋月「どこ?」

なんとなく秋月は好奇心で聞いてみる。

冥海竜「フェイトの部屋とか寝室とか俺の部屋ひっくり返してみたりとか・・・」

秋月「うんうん・・・それで?」

冥海竜「隣の猫のエサ入れとか、斜向かいのオカメインコのかごの中とか」

秋月「それで?(コイツは・・・いつも何やってるんだ?)」

冥海竜「バイト先のスープ鍋とかSoft○ankのお父さんが飾ってあるショーウインドウとか」

秋月「ほかには?(どんだけ心当たりあるんだよ)」

冥海竜「洗濯機とかコインロッカーとか○ーソンのお姉さんのエプロンのポケットの中とか・・・!」

秋月「(愕然)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それだけ?」

冥海竜「ほかにない・・・(寂)」

秋月(やましいことありすぎる気がするのは私だけだろうか・・・)

フェイト「秋月、か・・・」

秋月「あ・・・やっほ、フェイト。邪魔してるよ」

冥海竜「フェイト!!俺の携帯・・・」

フェイト「知らん」

冥海竜「・・・・・・・ですよね」

秋月「知ってるなら聞くなって・・・・・・フェイト、携帯鳴ってるよ」

フェイト「あぁ・・・・・・・・・・・もしもし?」

冥海竜「・・・?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!ちょっと待てフェイトその携帯っ!!!」

秋月(しらんってさっき言ったような・・・まぁいいか)

フェイト「冥海竜、電話中に騒ぐな、と親に言われなかったのか?・・・すまない、ちょこ・・・今度はなんだ」

冥海竜「ちょこ・・・!?おいこらまてお前今までなにやって・・・!」

秋月「はい、黙れー。フェイトの部屋はさがしたけどフェイトはさがしてない、と?(小声」

冥海竜「・・・・(頷く)」

秋月「なのにコンビニのお姉さんのスカートのポケットは調べたと」

冥海竜「・・・・(頷きかける)!!まて!俺はスカートとは言ってない!エプロンだ!」

秋月「どっちも同じだ!」

フェイト「(全く違うだろう・・・)朱雀組が遊びに、か。構わんが・・・」

冥海竜「待てフェイト!!!」


フェイト、退出。


冥海竜「あいつ・・・俺の携帯・・・今までなにしてたんだ・・・」

秋月「へぇ最近冥海竜が面白いのってちょこが話してたけど・・・」

冥海竜「・・・・フェイトが面白いだと・・・・!」

秋月「どんなメールしてたんだろ、ちょこのところいって携帯覗いてくる!!」



*良い子も悪い子もコンビニのお姉さんのスカートやエプロンのポケットを調べたりしないこと。

いや、コンビニじゃなくても、お姉さんじゃなくても同じです。

もちろんですが、ブラウスのポケットも調べないように。

これは架空のおはなしです。現実だと警察様行きです


・・・というか勝手に人様の家のペットのエサ入れとか、かごの中も見たりしないでください。

これは冥海竜だから許されるのであって・・・じゃなかった

いくら架空でも、冥海竜でも許せません。ほかの人と同じ警察様行きです


○ーソンのお姉さんすいませんでした。著者はあまりに酷い出来様に寝込んでいるので

著者に変わって私、秋月が謝罪いたします。

by秋月(爆笑←)