☆○ーソン


みしると串カツはいちごのバイト先の○ーソンに来ている。

みしる「いちごこんちゃ。バイトお疲れ」

串カツ「やっほーいちご(♥)」

いちご「・・・・あ・・・みしる・・・串ちょ」

みしる「・・・?」

いちごは何故か顔が青ざめて暗い

みしる「そんな暗い顔すんなよ、どうした?」

いちご「み・・・みしる・・・」

串カツ「なにかあったのか?」

みしる「あるからこのザマなんだろう」

串カツ「ですよね・・・」

いちご「め・・・・・冥海竜って人のスカートのポケットに手突っ込むような人じゃないよね?」

みしる「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」

串カツ「まっさかぁー冥海竜がそんな・・・・・・・えっ・・・・・ええっ!?

いちご「串ちょ黙ってっっ!!!!!!」

みしる「串カツ黙れ、ここ店の中」

串カツ「うぅ・・・どうせみんな俺のことなんて・・・うぅ・・・(泣)」

みしる「(こいつはスルーっと)

    んで、いちご・・・冥海竜はそんなことしないと思うが・・・なぜ急にそんなことを?」

いちご「きっ・・・今日ね・・・・」

いちごの話だと

学校帰ってすぐ○ーソンのバイトにいき、商品を並べているときのことだった

冥海竜らしき人物がいちごに近寄りポケットに手を突っ込んだという。

実は冥海竜loveないちごにはその事件は結構驚きだ。

ちなみにいちごのポケットには何も入っていない。

いちご「それで・・・冥海竜らしい人がそのポケットに何もないこと知って

    『うわぁー・・・』って呻いて○ーソンから出たんだけど・・・冥海竜そんなことしないよね!?」

串カツ(・・・・・・・・・)

みしる「しないしない。あいつは純粋なんだよ?そんなことしたらありえねぇよ」

いちご「そうだよね・・・うん・・・んじゃあいいの。よかった・・・誰かに確認しないと安心できなくって・・・」

店員「いちごちゃん、バイト終わりよ、お疲れ様」

いちご「はいっ!!ありがとうございました!!みしる、ちょっと待ってて一緒に帰ろ」

みしる「あぁ」

串カツ「・・・・・・・・・!!(泣)」

みしる「自分に声がかからなかったってだけで泣くなよ男のくせに・・・てかお前一応仲良しなんだろ」

串カツ「ま・・・ね」



☆八神佐上家:フェイトの部屋


いちごを送ったあとみしると串カツはフェイトの家へ行った

秋月「みしる、奴隷こんちは。・・・あれ?なんで2人ともそんな深刻な顔を?」

フェイト「わかった・・・・・・・・座れよ」

秋月「えぇ?わかったの?」

フェイト「冥海竜のこと、だろう・・・?」

串カツ「なぜそれがわかった?」

フェイト「串カツ・・・お前の顔に全部出ているぞ・・・?」

串カツ「Σ・・・」

秋月「冥海竜がどーしたの?携帯は見つかってるけど?」

みしる「少し聞きたい。冥海竜はいちごのスカートのポケットに手突っ込んでないよな?」

・・・

秋月「○ーソンのお姉さんのエプロンのポケットに手を突っ込んだとは聞いた・・・」

少しの沈黙を破ったのは秋月だった。

フェイト「・・・・・・・・」

みしる「んなっ・・・!もしかしてそれか!?」

秋月「え?ちょっと待ってどういうことよそれ」


―1から説明しなおし


秋月「うっわー・・・何それ信じらんない」

串カツ「いちごちゃんショックみたいでさ、大好きな冥海竜がスカートのポケットに手突っ込む人とは思ってもなかったみたいでさ、もう青ざめて青ざめて可哀想すぎて・・・あぁもうかわいそうだよね、なんで僕にしないんだろ僕なら幸せにしてあげるのになんてn」

ゴッ!!

フェイト「小暮・・・?串カツの頭から煙が出ている、が・・・?」

みしる「はっ!つい先生と同じlvで・・・!串カツ?串カツ!」

秋月「先生殴る時あんな力使うのね・・・」

フェイト「布月の場合 『痛ーっ!』→1分間昏睡→目覚めるとすっごい頭痛がする→ので黙る だよな」

秋月「そのlvの力を串カツにはね・・・」

みしる「死ぬなっ!!!串カツ!!俺はまだ豚箱へ行く気はないっ!!!!」

秋月「心配してるのはそっちか・・・」

フェイト「(まだ、ということはいずれは行くということか)・・・どうでもいいが秋月・・・

     救急車呼ぶぞ・・・まずいのあったら困るし」



☆仙華


蓮音「・・・え?姉さんに使う脳天グーの力で串カツを殴った・・・?」

フェイト『・・・らしい』

蓮音「・・・あの・・・フェイトさん?」

フェイト『なんだ』

蓮音「なぜ私にかけてきたんですか?」

フェイト『・・・確かに・・・言われてみればそうだな・・・救急車・・・』

蓮音「」(こいつ絶対わざと救急車呼ばなかったな・・・)