☆教室
串カツが退院して2週間たった
串カツ「なぁ先生」
布月「はいはいな?」
串カツ「俺もう牛すじ鍋飽きた・・・」
ここ1週間ほど小豆の祖母が牛すじを大量に送ってきてくれたので
牛すじ鍋パーティーを毎日やっている。
布月「・・・じゃあおでんにするか?牛すじしか入ってないおでん」
みしる「あ、いいね、フェイトーおでんのだし作ろうぜ」
フェイト「・・・あぁ」
串カツ「いやあの・・・」
みしる「牛すじおでんよくね?」
串カツ「よくない」
きゅみ「あ、じゃあ牛すじコロッケとかどう!?」
フェイト「それはナイスアイディア、だな・・・すぐ作ろう」
小豆「いいねぇ!実言うといい酒入ってるんだわ、飲む人ー!!」
串カツ「お前ら牛すじから離れろよ!!!」
♪♪♪
串カツの文句も右から左に流されフェイトはさっさと牛すじコロッケを作り上げてしまった
串カツ「あのさ・・・フェイトさん・・・?」
フェイト「なんだ」
串カツ「一体いくつ牛すじコロッケつくったのですか・・・?」
フェイト「知らん」
串カツ「知らんって・・・どう考えてもこれ200個はあるだろ!!」
鳥丸「いいんじゃないかな・・・・うん・・・たぶん・・・」
串カツ「鳥丸、流されるな全くよくない。誰がこんなに食うんだ!!!」
布月「安心しろ串カツ、うちには底なしの胃をもt」
串カツ「いやいや底なしの胃をもつ朱雀組は今復興ライブ行っていないんですよ!?」
布月「わかってるって!うちには底なしの胃をもつ最高の乙女がいるじゃないの!」
串カツ「小豆とか?」
小豆「私?私は酒豪だからねぇ・・・いい酒のつまみにはなりそうね。
でも酒でお腹いっぱいになりそうだから誰も頼りにしてないんじゃない?」
串カツ「みしる?」
みしる「はったおすぞお前」
串カツ「さーせん・・・・・・きゅみ?」
きゅみ「ノーノー!!底なしの胃をもつ最高の乙女といえば蓮音ちゃんでしょう!!」
串カツ「あれうちのクラスのこではn」
きゅみ「そうだけどうちのクラスのいい後ろ盾じゃん!」
蓮音「こんにちはー牛すじコロッケあるっていうから食べに来ましたー」
皿と箸をもって食べる気満々の蓮音が入ってきた
フェイト「いいところにきたな・・・ほら・・・」
蓮音「わぁいー」
フェイト「ちょうどいい、幽も呼ぶか」
蜀黍「やめてやれ、フェイトが呼んだら絶対来ないから」
みしる「だからって俺が送ってもフェイトがいることはわかってるだろうからなぁ」
きゅみ「・・・蜀黍が熱々の持っていってあげたら?」
蜀黍「何故俺。つーか俺は幽のいる場所なんて知らんが?」
小豆「私が知ってる、蜀黍、いっしょに行きませう」
フェイト(・・・下剤入りコロッケでも作るか・・・)
小豆「そんなわけですからフェイト今すぐ熱いのつくって!」
フェイト「あぁ・・・・・どうでもいいが早く食べないと蓮音が平らげそうだが・・・?」
小豆「いやぁぁぁあぁぁ!蓮音ちゃん!2つは残しておいて!!!頼む!!!」
蜀黍「3つ残しといてくれ!!!」
蓮音「あ、はぁい」
フェイト「ほら(下剤入)コロッケできたから持っていけ」
小豆「よっしゃ!んじゃ行って来る!」
蜀黍「いってきま!!」
こうして2人は下剤入りコロッケを持って幽のもとへ・・・