☆復興ライブステージ裏


ちょこ「いーなーいーなー!今学校でみんなフェイトの手作り牛すじコロッケ食べてるって!!!」

冥海竜「どこで知った」

ちょこ「ルシリスのツイッター。牛すじコロッケ食べたい!!!」

冥海竜「あのー・・・社長姫?声抑えてくれないとステージにもれr」

ちょこ「私牛すじ大好きなのに!食べたい食べたい!冥さん今すぐ学校行ってもらってきて!!」

冥海竜「無理だし・・・もうやだこの社長・・・」


☆復興ライブステージ


ちょうどちょこの牛すじコロッケ食べたい病が発生したころ朱雀組はトークに入った。

胡蝶「今日はとてもいい天気に恵まれて僕たちは幸せですね」

ルナネロ「そうだなーただ風が冷たいのは少し困ったことだが」

maple「そういえばデビューライブどうなった」

羅威夜「あ、修学旅行先で朱雀組のあとでやると。朱雀組が楽器使ってくれるんでしょ?」

トークでは羅威夜もゲスト兼司会で参加している

胡蝶「そうですね、まだ社長はどの楽器をやるとか教えてくれませんけど」

羅威夜「えっ」

maple「えっ」

ルナネロ「えっ」

胡蝶「・・・?」

羅威夜「マジで聞いてないの?」

朱雀組「「「おぅ」」」

羅威夜「mapleに送ったからあとは自然に胡蝶たちにまわるとか言ってたよ?」

ルナネロ「おいmaple!」

maple「いや、マジで知らん!聞いてない!俺は知らん!!!」

羅威夜「楽譜も一緒に入れてるって」

ルナネロ「おい!!!」

maple「俺は知らんっつってんんだろうがああああ!!!!」

胡蝶「maple!マイクに向かって怒鳴らないでください!!!」

ルナネロ「ちょっとまて胡蝶お前も怒鳴ってるぞ!!!」

羅威夜「いやさっきからお前ら3人マイクに向かってどなってるから・・・それにトーク脱線してる」

お客様は耳をふさいでいるがおそらく意味が無いだろう。

胡蝶「おっと・・・失礼しました。それではとりあえず今の話は置いておいてトークに戻りましょう」


☆復興ライブステージ裏


ちょこ「やだもう小豆がツイッターに画像のせてる!ずるい!!」

冥海竜「社長姫・・・本当に落ち着け、うるさい」

ちょこ「私がいないからって好き勝手食いおって!!」

冥海竜「あんたも昨日はらこめしを3杯おかわりしてただろう・・・十分好き勝手食ってるよ」

ちょこ「だまらっしゃい!はらこめし3杯と牛すじコロッケはまた違う!!」

冥海竜「名物3杯くってながらどこでも食える牛すじコロッケにピーピー喚く方g」

ちょこ「ああー!!!牛すじコロッケ食べたい――!!!」

冥海竜「社長お願い本当に黙ってステージに聞こえr」

ちょこ「!・・・よし帰る!今すぐ帰る!牛すじコロッケのために帰る!冥さんあとよろしく!!」

冥海竜「!?っぁあ待て社長!!!!」

ちょこ「やだ!・・・もしもし?今すぐジェット機出して!すぐ月鯖学園に帰るの!!」

冥海竜「やめろこのわがまま娘が!ジェット機呼ぶな!ライブ中だ!」


☆復興ライブステージ


胡蝶「困りましたね・・・」

裏で社長姫がジェット機を呼んだころ、彼らはトークをまた脱線していた

maple「まず俺このライブ行く前から携帯なくなって困ってたんだもん」

ルナネロ「またフェイトか?」

胡蝶「それはないでしょう。フェイトはマネージャーの冥君か串カツ君しかいじめていませんから」

ルナネロ「マジで?」

胡蝶「僕の知ってる範囲では」

ルナネロ「」

羅威夜「ちょっと待てお前ら少し3人の世界に入りすぎ。今ライブって分かってる?」

胡蝶「知っていますよ・・・それにしても困りましたね・・・」

maple「どうしたものか・・・練習もできねぇよ」

ルナネロ「楽譜もメールだからな・・・せめて手渡しだったらイメージとるくらいはできただろうに」

羅威夜「お前らライブだって全っっ然わかってないだろう!!」