☆郊外の朱雀組ライブ会場
羅威夜「あースパムおにぎりうまい」
maple「おいお前何食ってんだ」
羅威夜「スパムおにぎり」
maple「いやそうじゃなくて、お前も手伝え!」
羅威夜「ん?僕はそういうの向いてないから」
胡蝶「maple、サボってないで早く木材を運んでください、ライブは今夜なんですから」
maple「ちょっと待て俺はダメで羅威夜はいいのかよ!?」
ちょこ「だって今日の主役は羅威夜だよ?」
冥海竜「そーそー」
maple「おいてめぇら何揃いに揃ってスパムおにぎり食ってんだよ!」
ちょこ「なに?mapleも食べたいの?」
maple「あたりまえだろ、その社長姫のかじったスパムおにぎりが食べt」
ガッ!
ルナネロ「いい加減にしろmaple!さっさと木材運べ!いつまで俺はこのクソ重い金槌を
もっとかないといけないんだ!」
maple「お前その金槌さっき俺に投げつけたろうが!!!」
ルナネロ「当たり前だ!そんなクソ重いの持ってられるか!
木材と一緒にこっち持ってきやがれ!」
maple「なんで俺が働かされるんだよ!?」
胡蝶「あなたは設計の時女の子とデートしていたでしょう、一番きつい重労働をルナネロくんが
全て引き受けてくれたんですし、あなたはまだいい方の仕事をしてるんですよ。
ルナネロくんに感謝しなさい」
maple「お前は何やってんだよ紙切れ片手に!」
胡蝶「・・・紙切れ?」
maple「あぁ!その紙切れもってねぇで手伝えっての!」
胡蝶「紙切れ、といいましたか・・・?」
maple「さっきから言ってるじゃねぇか!紙切れって!!!」
胡蝶「紙切れを馬鹿にしてはいけませんよmaple!いいですか?
たかが紙切れ!されど紙切れです!
これは朱雀組ライブと羅威夜のライブを素晴らしいものにするための設計図です!
それをあなたは紙切れ紙切れと侮辱するのですか!?」
maple(なんかこいつキャラ変わってきたな・・・)
胡蝶「あなたは朱雀組の組長なんですよ?それが!その組長が!
紙切れを馬鹿にするなんて言語道断!許せません!
もっと組長としての行動や言動を改めてください!
この紙のおかげで今までのライブも
成功していたんですよ!?そして今回!初めてのハワイライブです!
必ず成功させなくてはいけないのですよ
そのためにいろいろと社長姫達と話し合っている中、あなたは何をしていました!?
女とフラフラしていたんでしょう!そんな風にフラフラ女と遊んでいる奴に
この大切な紙切れを馬鹿にするなんて馬鹿にも程があります!
言語道断ですわかります!?言語道断です!」
maple(なんだかんだ言いながらこいつが一番紙切れって言ってるじゃねぇか)
ルナネロ(胡蝶の言葉一つ一つが僕に感謝しなさいオーラでいっぱいな気がする・・・)
ちょこ「女とフラフラって何度も言ってるけど(小声」
冥海竜「あいつはそんなに彼女にふられたこと引きずってんのか・・・(小声」
羅威夜「あぁつい昨日だよね、彼女にビンタされて大嫌いとかって罵倒されて(小声」
冥海竜と羅威夜とちょこの3人が「かわいそうに」というような目で胡蝶を見たのは言うまでもない
☆エステ
もろこし姫「こんな感じかしら?」
エステのお姉さん「んーもうちょっとまつげはボリュームある方がいいじゃないかしら?」
オネエ「これとかどーお?」
もろこし姫「それいいわ!それつけるわ」
小豆「・・・」
きゅみ「女らしくなったな」
いちご「化粧ってこわぁ」
布月「化粧=ただの目の錯覚だろ」
小豆「あ、先生もその言葉知ってんのか」
布月「おぅ」
いちご「確かにそうかも・・・」
布月「うちのおかんの友達がひ●わ●で美容部員やっててねー」
小豆「ほうほう」
きゅみ「化粧=目の錯覚とかどうだっていいから帰ろ?逃げよ?もろこし姫にバレちゃう」