☆雑貨屋さん


フェイト「・・・」

みしる「フェイト、こいついいんじゃね?おそろいマグカップ」

フェイト「・・・ほぉ・・・」

串カツ「ねー!フェイト!こいつどーだ!?ハワイアンドレス」

フェイト「エプロンさっき買ったからいい」

串カツ「しょぼーん」

みしる「なぁなぁタピオカ売られてるから飲まね?喉乾いた」

フェイト「・・・ハロハロがあるぞ」

みしる「へ?ハロハロってフィリピンのだろ」

フェイト「だな・・・まぁハワイにあってもいいだろう・・・串カツこい、ハロハロ食うぞ」

串カツ「ハロハロ食べるー・・・あ!マンゴージュースうまそう」

みしる「それ俺も思った、あ、トマトジュースもあるぜ!」

串カツ「や め て」

みしる『そういや蜀黍どうなったんだろうな・・・』


☆コスメショップ


小豆「おぉー!ネイルケアオイルー!」

きゅみ「プルメリアのボディバタークリームあるよ」

現在女性陣はたのしくコスメショップでお買いもの

もろこし姫「ねぇねぇ!すんごいかわいいリップがあるわよ!」

きゅみ「きゃーっ!リップかあいいー!」

いちご「しっかし・・・なれるといい女友達にしか見えんな」

布月「だな、バレて正解・・・と言っておくか」

現在女性陣はエステでもろこし姫に見つからないよう出ようとしたのだが

結局オネエたちにバレて一緒に同行している・・・が

どうやら悪い印象が塗り替わっていい印象に変わっているようだ

そして、今コスメショップできゃーきゃーと騒いでいる

いちご「あぁー!欲しかったバスジェルじゃん!買う買う!!」

もろこし姫「ねぇねぇそろそろ別のとこ行かない?」

いちご「そうだねー」


???「おい!!」


コスメショップを出たところで突然大きな声が飛んでくる

きゅみ「何あのイケメン」

いちご「おぉー!イケメン3人組!?」

見た先には3人のイケメンがいた

布月「あぁー!?ハール豚殿下に安室様に・・・キャーッ!一君ーっ!!!」

小豆「え、何先生知り合い?」

布月「そう!今回考えた策に協力してくれる方々よ!」

いちご「へ?」

もろこし姫「どういうことなの?」

布月「あのだな、フェイトと旅行前に考えたんだが今の校長たちを捨てようと思うんだうん」

いちご「ほう、それはそれは名案」

布月「で、あたらしい大きな風として彼らを呼んだわけ」

布月の紹介によると一君と呼ばれたイケメンはヨーヨー界では知る人ぞ知る有名人

ハール豚殿下と呼んだイケメンは新・校長、

安室様とよんだイケメンは串カツの親戚で新・教頭になるらしい

ハール「よろしくおねがいしますね」

安室「よろしくー」

一時「よろろー」

きゅみ「すげぇイケメンだな・・・」

小豆「・・・先生さ、フェイトともう一つ企んでるんじゃない?」

フェイト「・・・バレたか」

いちご「!?いつのまに!?」

もろこし姫「あらっ!?フェイトじゃないー♥」

フェイト「!?・・・噂の蜀黍か・・・」

どうやら何者かがTwitterかなんかにのせたのだろうフェイトは一瞬驚いたが冷静だ

フェイト「で、まぁ企みはだな・・・串カツを少しイケメンの座から突き落としてみたい・・・と思ってな」

布月「そ!んで、ちょうど私のお友達で一君っていう母性本能くすぐられる

    超可愛いイケメンがいたってことで一君くださいって頼んでもらってきた」

小豆『こりゃ絶対力ずくで奪ってきたな・・・』

いろいろヤバイ人にはヤバイ計画が進んでいた

・・・しかも結構速いスピードで