☆ハワイ

みしる「ハワイキタ――(゚∀゚)――!!」

布月「はいこれから1日自由にしちゃってねー

    何があっても責任とらないからそこはよろしく」

みしる「えっ」

布月「私と可愛い乙女たちはこれからハワイのエステとショピングめぐりするから」

みしる「えっ」

布月「それに朱雀組は朱雀組でやることあるし」

みしる「あっはい」

布月「それにここだけの話で校長はナンパしにいくし」

みしる「」

校長「そんなわけなのでホテルは○○ってことろです!

    月鯖学園○○だって名乗れば鍵を出してもらえますから

    ホテルのキーをフロントでもらってくださいね!

    夕食は8時から10時までですマナーよくお願いしますよ!君たちが」

布月「はいはい、あんた黙りな?部屋の出入り自由、起床は7時、8時から朝食。

    朝食の時に改めてまた支持出すね。じゃ、解散ー!じゃねー☆」

全員「「はいよー?」」

よくわかったようでわからんまま、全員解散。

☆ビーチ

校長「ユー!」

女性「?」

校長「ゆ、ユー、トッテモ、スゴイ、ベリー、ビューティフル、キレイネー

女性「??」

串カツ「校長ダメダメだな」

みしる「だな・・・」

フェイト「俺がなんのために教えてやったんだか・・・バカバカしい・・・」

串カツ「ん・・・あれ?フェイトどこいくんだ?土産売ってんのむこうだぜ?」

フェイト「アホか」

串カツ「はいアホです」

フェイト「土産やで売られているのはキーホルダーやらチョコレートやらryだろう?」

串カツ「はい」

フェイト「そんなもの・・・ルナに渡すわけにはいかない・・・だろう?」

串カツ「はい?(そうなのか?)」

フェイト「そしてなんといっても、土産屋は値段が高い・・・」

串カツ「はい(まぁーそうだな)」

フェイト「それなら!!」

串カツ「あっはい!?」

フェイト「普通の雑貨屋で買ったほうがいい・・・ということだ・・・!」

串カツ「はい」

フェイト「わかったならいい・・・じゃ・・・行くぞ串カツ!」

串カツ「はい・・・えっ・・・えぇっ!?ちょっとまてフェイト――!

    蜀黍へるぷ!腕痛い!力強い!馬鹿力がっ!離せっ!

蜀黍「ははははっ!串カツおもしれぇ!いってらー!」

串カツ「裏切り者ーっ!!

蜀黍「そうだな・・・裏切り者だなwwww」

みしる「・・・・・・はぁ串カツがいっちまったな・・・」

蜀黍「はははっ!そうだな!」

どっかの美女「あら?んまーっなぁにこの子のテンテンおめめ!私の好みぃー

蜀黍「何この女の人」

みしる「ぶはっww・・・・・・串カツ、そいつオネエだ・・・っwww」

蜀黍「えぇ!?こんな美人が!?つかさっきからコイツ何喚いてんの?」

*蜀黍は英語をしゃべることはできますが

  聞き取ることができません(みしるは両方できます)

みしる「くくっw・・・・さ・・・さぁな・・・www」

どっかの美人オネエ「さあさあ!あなた!

           そんな突っ立ってないで、お姉さんといらっしゃぁーい

蜀黍「へ?今なんちゃらウェルカムっつったけど、どういう意味ってうわーっ!

    みしるヘルプ!なんだこの馬鹿力のオネエは!?

みしる「・・・ふははははっwwww」

どっかのオネエ「私がもーっと私好みにしてあ

蜀黍「何言ってんのかわかんないけど

  やばいことはわかったから!みしるへるぷ――」

みしる「わるい蜀黍・・・っwww腹筋笑い過ぎでいてぇwwwww」

蜀黍、どっかのオネエに拉致られる。

☆エステ

小豆「わー気持ちいー」

いちご「これでお肌すべすべだぁー」

きゅみ「うー最高ー」

秋月「疲れ取れる感じ最高ねー」

布月「ねー」

ルシリス「Zzz・・・」

先程のどっかの美人オネエ「ねぇねぇ!聞いてぇ!私、好みのコ、見つけちゃったァ

布月「好みの人か」

いちご「わぁー何この美人さん!」

小豆「オネエだよあれ」

きゅみ「おぉーっ!綺麗!ぼん!きゅっ!ぼん!じゃん」

エステのお姉さん「まぁ!よかったじゃない!」

先程のどっかの美人オネエ「すっごく可愛いのよ!見てみて!ほらっ!」

きゅみ「おぉー・・・・・・何この子・・・」

いちご「テンテンおめめさえなければめちゃくちゃ可愛いじゃん」

秋月「あれ・・・?」

布月「・・・・・・!」

小豆「あらまぁ・・・!・・・目覚めたのね」

??「あら?先生と秋月と小豆ときゅみといちごじゃなーい?」

いちご・きゅみ「「!?」」

秋月・布月・小豆「やっぱし・・・」

そこにはフリフリピンクのワンピースを着た

超絶乙女なテンテンおめめの・・・蜀黍がいた

どっかのオネエ「可愛いでしょ!?私がやったのよー!」

女化した蜀黍「こんにちはっ

エステのお姉さん「まぁ!かわいいじゃないーメイクもしてあげなさいよぉー」

エステのお姉さん2「そうよー!服盛ってるんだし顔も盛らなきゃ!」

どっかのオネエ「そうね!まってて!さーさ、姫様!いらっしゃぁーい

女化した蜀黍「えぇ、今行きますわじゃあ後でね、入口で待ってるわ

いちご「・・・」

きゅみ「・・・・・・・」

小豆「あらまぁ・・・」

秋月「あれは・・・誰がどう見てもいかんな」

布月「まさかあのテンテンおめめのオネエをお持ち帰りしろというのか・・・」

秋月「入口でまつって言ってたよな・・・」

きゅみ「盛るっつってたから多分テンテンじゃなくなると思うけど・・・」

いちご「どっちにしろあんなのと一緒に帰るのはヤダ・・・」

小豆「・・・窓から帰っていいか・・・?w」

蜀黍が何かに目覚めたようだ。