サイタマ無頼 -21ページ目

サイタマ無頼

【中年サラリーマンの週末自転車モノローグ】

年齢的立場的に仕方ないと割り切りつつ、やはり気疲れするコトが多い今日この頃。

先週末も、本来であればふと一息つけるはずの金曜仕事あがりに、肩はパンパン、首はガチガチ。

挙句、忘れかけていた腰痛まで出る始末。


何でもいいからとにかく`癒し’が欲しい・・・心の声は切実だ。


これまでヒーリングだ何だと口にしながら、じつは対症療法的な癒しの存在など信じていなかった。

どちらかというと、「そんな都合のイイものある訳ない」くらいに思っていた次第で。



サイタマ無頼

昨土曜はとにかく休養。

首肩背腰、体幹のパーツがことごとくギシギシ音をたてて固まっていた。

これをほぐすのに1日。


そして本日。

‘癒し’の定義はとりあえず忘れて、自分的に心身のストレス駆逐にいちばん効果のありそうなメニューを選んでみた。


田舎道を自転車で散歩。

疲れない速度で、排気ガスの臭わない空気を深く腹式呼吸しながら。

平地で時速17キロ。

もはやロードバイクのスピードではないが、キニシナイ。

「気にすること」を放棄することが気持ちイイ。




サイタマ無頼

で、効果はあったのか・・・?


正直、癒しのあり無しはよく判らなかったが、結構な気分転換になった。爽快感も味わえた。

田舎道を散歩スピードでウロウロしている間、浮世の悩みが頭から離れた。

寒かろうが暑かろうが、自転車に乗ることは紛れもなく楽しい。


あとは今晩一晩しっかり眠って、明日気力回復しているか、だ。

まあ、ここは一つじっと成り行きを観察しましょう。


効果あったら、またやろう。(笑)



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好天の予報を聞いて、今朝は早起きをを試みたが・・・やっぱり二度寝。(苦笑)

朝10時スタートではそう遠くへも行けない。


なので、手ごろなところで名栗湖まで出かけることにした。

じつはロードバイクにシフトしてからまだ峠を走っていないので、久々の様子見がてら雰囲気だけ味わいに軽~くお山方面へ。



サイタマ無頼

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しかし、ずっと峠をサボっていたツケはテキメンに顕れた。

坂が上れない。イメージよりずっとキツい。

飯能からの途中にあるあの緩~い山王峠ですらもうヘロヘロ、頂上付近であっさり売り切れになってしまった。

・・・こんなにまで劣化しているとは。。


もっとちゃんと鍛錬しなきゃだわ。(笑)





サイタマ無頼
昼食をturnipで摂ったあと、のんびり帰途に。

今回、ポジションについてまた新たに気付いた点があった。


走行中、50kmを過ぎた辺りから例の首の付け根の後ろが痛み始め、同時に両手首にも妙な負荷を感じたので、手首が楽になるよう少しハンドルをシャクって(前へ倒して)みた。

・・すると、すうっと肩首の痛みが和らいで、ハンドルのコントロールが楽になった。(驚)

初めてエンゾ氏のマニュアルから離れたセッティングになったが、多くの方のブログ写真などで拝見するロードバイクがかなり低い位置でブラケットを握るよう調整されている理由が理解できた次第。


要は、手首の角度だったんだな・・・


帰着後、ハンドル角度のセットにあわせてサドルを前へ3mm、シート高を3mmほど上げてポジションを修正。

効果の検証は次回、ということで。



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冬場もロードで走り回ろうと思うと、どうしても揃えておかなければならない装備があることに気がついた。


グローブや上着はこれまでのクロスバイクのものと兼用できる。

が、スボンはNGだ。ゆったりした形のサイクルパンツはどうにもロードバイクと相性がよろしくない。

・・・そう、長いレーパンが必要になる。


そこで今回購入したのがこれ。

パールのウィンドブレークタイツ。

サイタマ無頼

普段使っているレーパンに比べるとかなり生地は厚手だが、伸縮性は十分。

ヒザ部分が立体カットになっていて、いかにも動きやすそうだ。


冬の冷え込みはありがたくないが、ウィンドブレークタイツの効果はぜひ試したい。


・・・はてさて。(笑)



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自分でコラムカットをしてみよう!

と、張り切って作業を始めたものの・・・


フォークコラムの中にはめ込まれているスターファングルナット圧入のためハンマーでゴンゴン打ちつけていたら、なんとその衝撃でフレームのインテグラル・ヘッド部分下側のベアリングが脱落。。


これ以上の素人作業はドツボにはまると判断し、あわててBPSの店長さんにヘルプを請うことに。




サイタマ無頼

日曜の夕方6時過ぎだったにもかかわらず店長さんは快く修理を引き受けてくれたうえ、その場でコラムカットとパーツの取り付け調整まで面倒をみてくれた。

おかげで無事修理完了、ホント助かりました。どうもありがとうございました。(^_^;)ゞ


で、コラムカットにあわせてサドルバッグも小ぶりなものに変更。

見た目もずいぶんスッキリした印象に。


またいちだんと乗るのが楽しみになったなあ。(笑)




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サイタマ無頼

土曜、日曜と所用があって、この週末は自転車で遠出ができなかった。

・・かと言って「走行ゼロ」というのも、どうもスッキリしない。

そこできょう日曜の夕方、手が空いた頃を見計らって30kmばかり走りに出ることにした。


普段私は自動車からの視認性など安全に配慮して、夕方~夜に走るのをできるだけ避けている。

だからこの時間に自転車で夕景を眺めるのは学生時代以来・・・かも知れない。


けど、これが思いのほかよかった。

というより、自転車で走る環境としてはじつに快適!

灯台もと暗しのちょっとした発見だった。(笑)


陽射しの強さや風の温度だけではない。

日暮れ間近の森が放つ空気の香りは、朝方のそれとはほんのわずかに違う気がした。

残照が映りこむ風のない湖面は、思わず立ち止まって眺めてしまうくらいエキゾチックだった。




サイタマ無頼

さて、いよいよポジションも決まりつつある。

ステムを20mm短くしたのが効いているようだ。


シフトレバーのブラケットはエンゾ氏のマニュアルどおり上面が地面と並行から5度程度上向く位置にセットしてある。
ポジションが全体的に身体にしっくり来るようになると、このブラケット形状の意味も何となく理解できる。


ともすれば、どこか奇っ怪と言えなくもない造形。(爆)

これが「走行中ブラケットに軽く手を押しつける」ときに、自然な角度で掌がかかりやすいうえ、先端の突起が絶妙な滑り止めとなって安心感を提供してくれる。

なるほどねぇ・・・



紅葉の季節も程近い。

そろそろ峠にでも出かけてみようか。




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