年齢的立場的に仕方ないと割り切りつつ、やはり気疲れするコトが多い今日この頃。
先週末も、本来であればふと一息つけるはずの金曜仕事あがりに、肩はパンパン、首はガチガチ。
挙句、忘れかけていた腰痛まで出る始末。
何でもいいからとにかく`癒し’が欲しい・・・心の声は切実だ。
これまでヒーリングだ何だと口にしながら、じつは対症療法的な癒しの存在など信じていなかった。
どちらかというと、「そんな都合のイイものある訳ない」くらいに思っていた次第で。
昨土曜はとにかく休養。
首肩背腰、体幹のパーツがことごとくギシギシ音をたてて固まっていた。
これをほぐすのに1日。
そして本日。
‘癒し’の定義はとりあえず忘れて、自分的に心身のストレス駆逐にいちばん効果のありそうなメニューを選んでみた。
田舎道を自転車で散歩。
疲れない速度で、排気ガスの臭わない空気を深く腹式呼吸しながら。
平地で時速17キロ。
もはやロードバイクのスピードではないが、キニシナイ。
「気にすること」を放棄することが気持ちイイ。
で、効果はあったのか・・・?
正直、癒しのあり無しはよく判らなかったが、結構な気分転換になった。爽快感も味わえた。
田舎道を散歩スピードでウロウロしている間、浮世の悩みが頭から離れた。
寒かろうが暑かろうが、自転車に乗ることは紛れもなく楽しい。
あとは今晩一晩しっかり眠って、明日気力回復しているか、だ。
まあ、ここは一つじっと成り行きを観察しましょう。
効果あったら、またやろう。(笑)








