ねむけ
いつも通り寝れない。
頭は痛み、肺が苦しく。
内臓がぐちゃぐちゃになる気分。
世界が回る。
平衡感覚の喪失。
吐き気を堪える。
意味不明の涙が出そうになる。
でもどうにかなるわけじゃない。
だから左手はお腹。
右手は目元。
ひたすらに、ただひたすらに。
現実逃避から逃避する。
今夜も世界は回る。
吐き気と共に。
頭は痛み、肺が苦しく。
内臓がぐちゃぐちゃになる気分。
世界が回る。
平衡感覚の喪失。
吐き気を堪える。
意味不明の涙が出そうになる。
でもどうにかなるわけじゃない。
だから左手はお腹。
右手は目元。
ひたすらに、ただひたすらに。
現実逃避から逃避する。
今夜も世界は回る。
吐き気と共に。
心乾
染みこんでも染みこんでも
花咲く事はありません。
風が吹けば形は変わるけど
潤う事はありません。
悪意の虫や悲しい植物はいても
誰かなんて居やしません。
昼間は灼熱。
夜間は極寒。
唯一のオアシスは涸れました。
遠くの街は蜃気楼。
流砂を探してあるくだけ。
花咲く事はありません。
風が吹けば形は変わるけど
潤う事はありません。
悪意の虫や悲しい植物はいても
誰かなんて居やしません。
昼間は灼熱。
夜間は極寒。
唯一のオアシスは涸れました。
遠くの街は蜃気楼。
流砂を探してあるくだけ。
ひとりぼっち
自分は独り。
繋がりなんてまるで夢物語。
百万回の優しい言葉よりも
たった一度抱きしめて欲しい。
それすらも叶わない。
そんな難しい事だったかな。
繋いだ掌 現実のせいで汗ばんで。
離されるのが怖くなる。
だから最初から繋がない。
人は独りで生きられない。
なのに付き纏う孤独感。
助けを呼ぶ声。
騒音に溶けて、誰にも聞こえない。
夜の中に私が溶ける。
それが怖くて痛みを刻む。
流れる朱に安堵する。
私はまだ生きていた。
死にたいくせに安堵して
生きたいくせに絶望して
笑う事上手く熟してみても
心の中では舌を出す。
一日何回死んだかな?
繋がりなんてまるで夢物語。
百万回の優しい言葉よりも
たった一度抱きしめて欲しい。
それすらも叶わない。
そんな難しい事だったかな。
繋いだ掌 現実のせいで汗ばんで。
離されるのが怖くなる。
だから最初から繋がない。
人は独りで生きられない。
なのに付き纏う孤独感。
助けを呼ぶ声。
騒音に溶けて、誰にも聞こえない。
夜の中に私が溶ける。
それが怖くて痛みを刻む。
流れる朱に安堵する。
私はまだ生きていた。
死にたいくせに安堵して
生きたいくせに絶望して
笑う事上手く熟してみても
心の中では舌を出す。
一日何回死んだかな?