非常口-blog版- -22ページ目

なんつーかさ。

先に寝るねって電話しただけで
キレられてる意味がわかんね。

邪魔してんの?とかもうね。

僕は邪魔だったらしいです。
あー、泣きてぇ。

抜ける青い空。
浮かぶ白い雲。
緑にそよぐ草。
長れる川の音。
目をさす太陽。

鮮烈な夏のイメージ。

どこまでも、どこまでも青い。
空ですら飛べそう。

だから両手を伸ばす。
ほんとに飛べそうだった。

体を突き抜ける風。
浮かんでいる体。

そして僕は死んでいく。
死にながら、飛んでいく。

どこまでも、どこまでも。

サービス

君が僕を心配するのは社交辞令?
君が僕を好きだというのはリップサービス?

そんな訳ないと解っていても
そうなんじゃないかと思う僕。

世界平和を願いながら
人類滅亡を祈るが如し。

不毛だわ。

信じるのも疑うのも疲れるわ。
ただ、安心したいだけなのにね。

叶わぬ夢だね。
叶わない。