『dancyu』追随のかつサンド紀行も、とりあえずこれで一段落かなぁ。
コーヒーを飲みながら、歩行者天国を行き交う人たちをぼんやり眺めてるけど、銀座の華やかさって、こんなほっこりした雰囲気の上にあるんだな、って思いました。ここは日本の繁華街の中心で、そこは笑顔に溢れていて、そして幸福に包まれた町は、そこに来た人に幸福感を連鎖させます。銀座に限らず天気のいい日曜の昼下がりは、どこであれ幸福な笑顔に包まれるべきだと思うけど、笑顔は伝染するし、幸福感も連鎖するんだって事を、今、実感しています。悲しみの中にいる人に対して、一通り話を聴いた後で、それに打ち勝つくらい笑顔の時間を共有しようとするのは、笑顔には相乗効果があるからかもしれません。楽しさは一人より誰かと共有した方が、より大きく深くなるから。
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引越しの荷物を整理している途中で、去年の冬、青ヶ島に行ったときの物たちに出会いました。今は、青ヶ島焼酎の組合長さんにもらった、芋焼酎を飲んでます。
そして、あの日もらった、島の椿からとった椿油は、もったいなくて今も封を開けることも出来ずにいます。それは自家消費用の手作りの品で、とても貴重なもののような気がしたから。
氷を溶かしながら、0.5フィンガーくらいしかない青ヶ島焼酎を舐めるように飲んでると、あの日の記憶が蘇ってきます。青く澄んだ海に照りつける太陽と、その間にある空、海に転げ落ちる山端、それを見つめる山田さんの眼と、夜に出現した満天の星空☆彡
そして、流れ星☆彡
そして、流れ星☆彡
今日は、銀座のマリアージュフレールに行って来ました。
店員さんA『ティーポットと合わせてみます??』
僕『はは。これ前買ったチベットじゃないですか? 覚えててくれたんですね』
店員さんA『その後、使ってますか?』
僕『週一くらいかなぁ。実はあのティーポット、決めては、名前だったんですよ。僕、ダライ・ラマが好きなんで』
店員さんB『あ、僕、大学時代にダライ・ラマと対談したことありますよ』
僕『えぇぇ!! すごいっ。去年はオークラだったかなぁ。講演会に行きましたよ』
店員さんA『ちなみに彼はオークラです』
僕『マジっすか!!』
店員さんB『じゃあ、取って置きの紅茶があるんですけど、これはダライ・ラマをイメージしてブレンドしたフレーバーティーなんですよ』
僕『なんか、商売、うまいですね』
ピース・マウンテン・ティーか、素敵なネーミングだなぁ。。。
僕『じゃあ、100gください』
店員B『じゃあ、たっぷり入れときますね』
そこで買ったものたちが、これ↓
❷ピース・マウンテン・ティー
どっちも100g頼んだのに、明らかに大きさが違う気が。。。 笑!
リップサービスじゃなかったんだね♫
いや、僕が言い間違えたのかも。。。^^;
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引越し準備に関しては、部屋の間取りをDMの紙を切ってシュミレーションしたり、
さて、東京での生活も残り一週間ちょっとになりました。それなりに想い出も出来て、ここを離れるのは正直寂しいですが、やり残した事のないように、残りの時間を過ごそうと思います♫
LET IT BE ☆彡









