ビリー・ホリデイ(Billie Holiday, 1915年4月7日 - 1959年7月17日)は、アメリカ合衆国の黒人女性ジャズ歌手。「レディ・デイ」の呼称で知られる。サラ・ヴォーンやエラ・フィッツジェラルドと並んで、女性ジャズ・ヴォーカリスト御三家の1人に数えられる
。人種差別や、麻薬・アルコール依存症との闘いなど壮絶な人生を送った彼女は、多くの人々を魅了したその声も晩年にはかれ、音域も極端に狭くなっていた。しかし、なお情感豊かな唄声は他に並ぶ者がないほどの高い評価を与えられ、ジャニス・ジョプリンをはじめとする多くのミュージシャンに影響を与えた。
少しでもジャズを聴いた事がある人だったら、彼女の生涯が壮絶なものであったことを知っている人は多いと思う。ジャズでありブルースであり、その歌声は哀愁と憂鬱の間を気だるくスウィングしていて、ビリー・ホリデイが好きな人は、その暗さの中に微かな光を探そうとするんだ。
そして、僕はひっそりとアルコールを飲みたい夜、こうして、この埃っぽさが気に入ってたりする。。。
ブルーな夜だ。。。
翌日、寝る前にベッドの上で続きを書いています。雨の多い季節になって、クリーニング屋さんに行くタイミングを気にしたり(200m程度だけど、傘をさして歩くのは面倒くさいので、雨が降ってないタイミングを探しています。。。)、洗濯物を部屋干しするのにシーツは無理だよな、って考えてみたり、早く太陽の匂いのする布団にくるまって眠りたいです。この時期、雨が降ってて得した気分になるのは、道沿いの紫陽花は雨の日の方がキレイだと思うくらいだけど、まだその紫陽花のキレイに咲き誇ってる訳ではありません。。。
最近は毎週とんかつ屋さんに行っていました。都内には沢山のとんかつ屋さんがあって、その中でも評判の店は凛とした清潔感があって、プロの技をひしひしと感じます。まだ、行きたくて行ってない店は何軒かあるんだけど、こう毎週、とんかつを食べてるとダイエットとか絶対に無理な訳で、ここでまずは一区切りにしたいと思います。そんな訳で、今日はとんかつ屋さんの話を。
上野にかつて、御三家と言われたとんかつ屋さんがあります。『双葉』『蓬莱屋』『ぽん多本家』です。それは、低温調理だったり、ヒレカツだったり、様々な個性で多くの文化人を魅了してきたそうです。僕が、とんかつ屋さんにハマったのは神田『やまいち』の特ロースを食べてからです。分厚いとんかつは、ソースをつけて食べるのも美味しいんだけど、まず端っこの脂身の多い部分を塩で食べると、口いっぱいに肉汁が溢れてたまらない気持ちになります。『やまいち』には、ソース以外に大根おろしも置いてるので、いろんな味付けで楽しめます。僕は自分流のとんかつの食べ方を『やまいち』で見つけたような気がします。ただ『やまいち』には、しばらく行っていません。ご主人が体調を崩されて、しばらく休業していて、ようやく再開したという噂を聞いたけど、でも、それはご主人が亡くなって、今は奥さんが後を継いでいると聞くと、そこで食べるとんかつには色んな想いを感じそうで、ついつい足が遠のいているためです。
(やまいちの特ロース↑)
今、『やまいち』では特ロースはやっていないそうです。そして、上野の『双葉』も
今は閉店していてありません。だから、上野のとんかつ御三家という表現も、今はなくなりました。自分が大好きな店は、いつまでもあるとは限りません。だったら他のとんかつ屋さんも知りたい、そう思いました。。。
いろいろ食べてみて、僕がオススメするとんかつ屋さんは3軒。
まずは、高田馬場『成蔵』さん、
(限定、沖縄アグー豚の特ロース↑)
カウンターに座って、美味しいとんかつ屋さんの手順をみていると、最後は余熱で完成させるパターンが多いみたいです。揚げ油はラードを使っている店も多いので、豚の脂を含んだ衣がしっとりとした肉と一体になって、柔らかく肉汁豊かに調和しているとんかつが僕は好きです。『成蔵』さんのとんかつは、豚の脂が口の中でねっとりと溶けてクリームのようです。それでいて、肉の部分は良質なハムのような歯切れの良さがあって、とにかく美味しいです♫
今度はヒレも食べたいな♫
次は、蒲田の『丸一』さん、
(林SPF使用の上ロース↑)
豚の種類で林SPFというのがあって、それは病原菌が少ないのでレアでも大丈夫だそうです。この店も余熱で仕上げるパターンですが、衣の中の肉はレアでキレイなピンク色をしています。『成蔵』さんも、そうなんですが、ここら辺のレベルになるととんかつは、塩をつけただけの方がむしろ美味しく食べれます♫
ソースで衣のサクッとした感じが損なわれるのは勿体無いし、ソースはキャベツにかけて食べれば、ソースを感じたい時の欲求も叶えられます。あと、キャベツの横にあるレモンはとんかつに絞るのではなく、僕はご飯に絞ります。とんかつに絞るより
もレモンの酸味と香りが引き立つので、オススメです。
もレモンの酸味と香りが引き立つので、オススメです。
もう一軒は、池上の『燕楽』さん、
細かい部分ですが、1食毎に包丁でシャカシャカ刻んだキャベツは皿の方で行儀よく収まっていて、こういう手抜きのない仕事が徹底されている店です。とんかつの脂身は噛み締めると肉汁に変わって、美味しさが脳に直撃します♫
ちなみに『成蔵』のご主人が修行していた店だそうです♫
以上の3店舗は、たまたま東京エリアの『食べログ』のトップ3と一致していますが、『食べログ』の上位の店でも、イケてない店もあるので要注意です!!
(特に、とんかつの場合の評価は、エッ??と思うことも多い気がします)
好みは人それぞれですが、塩で食べれないくらい厚い衣のとんかつは重すぎると感じるし、ソースも粘度が高くて甘過ぎるのは美味しいと思いません。。。
まして、パサパサしてる肉質なんか最悪です。。。
まして、パサパサしてる肉質なんか最悪です。。。
ちなみに岐阜、穂積の『とんかつや』さんなんて、すごく美味しいのに、何故か評価が低いです。店名の問題なのかな。。。
(ロースカツ定食↑)
そろそろ歳だし、第二弾はヒレカツ中心でいこうかな、、、^^;
LET IT BE ☆彡








