結局、一番美味しいと感じる餃子は週末みんなでワイワイ言いながら包んで焼いた、自分ちの手作り餃子だ、そうな結論です。作る工程も含めて、餃子には団欒という調味料が欠かせないのかもしれません。
今週、人事異動の内示があって、中国勤務を希望していた先輩が6月から青島で働くことになりました。面接でも、その後の飲み会でもアツく語ってたので、夢が叶って良かった、と思います。そしてこの一年くらい、自分が上申した件がことごとく実現していく事に少し驚いてもいます。上司というものは、そういうポジションかもしれないけど、肝心な自分自身は相変わらずなままで、、、。
dreams come true!!
『実現した夢』、最初に知った時は、めちゃくちゃ長いバンド名だと感じたし、すぐ居なくなるんだと思ったけど、もはや大御所。改めていいバンド名だと思う。ひょっとしたら強く願えば夢は実現する、というのは本当かもしれない。でも僕は何かを強く願った事はあるんだろうか?
何処かの神社に参拝する時は決まって、
強くありますように、
素直でありますように、
信頼される人間でありますように
という三つのお願いしかしないし、この三つの願いは実は毎朝、神棚に手を合わせて祈ってる自分の信条でもある。ロトで一等が当たりますように、ってずっと祈ってたら、今頃は億万長者になってたかもしれないのに、、、。
、、、そんな事ないか。。。^^;
ーーーーーーーーーーーーーーー
昨日は書き切れなかったので、次の日になって、日曜日です。
本郷にある『ties』という喫茶店でブラシルのジアマンチーナ村のヨシマツさんが作った珈琲を飲んでいます。
『自分でもネルでいれたら、こんなに美味しくなりますか?』
と訊いたところ、
『たぶん、、、』
と言われました。マジでネルドリップにチャレンジしてみよっかな。。。
先週、同期と飲んだ時の話。
ーーーーーーーーーーーーーー
同期『今度、一緒に飲まない? ま、そのウチら仲間だしさ。。。』
自分『あ、うん。いいよ』
同期が僕と飲もうと誘ったのは先日の内示の件で、僕が落ち込んでいると感じているからだ、なんとなくそう思った。
彼からの励ましの言葉は自分の父親の人生についてだった。銀行員としての生涯と退職後の現在について。。。
結局、僕たちの人生はいつまで経っても現在進行形だし、手本になるのは自分の父親の人生なんだ、と改めて思った。そして、その友人の父の話もまた、挫折を伴っていた。世界において、自分が成功したと胸を張って言える人はどれくらいいるんだろう。。。多くの人は挫折や孤独の中で生きていて、その背中をみて育った息子はそこに温もりや愛情を感じとるんだ。
友人『でも、本人がどう感じてるかは別として、お前はもてるよな』
自分『はぁ? いつよ??』
友人『俺、昔さ、お前と付き合いたいって言ってた女性知ってるよ♫』
自分『あのさぁ。そういう話は20年前に言ってくんないと。その後の失敗談、知ってるでしょ?』
友人『で、今、どうなの?』
自分『いいな、と思ってる人はいるよ。Aさんとか。。。』
友人『えーーーっ。やめとけって。あれは男を食い物にするタイプだよ。どこがいいのさ』
自分『顔が好き』
友人『はぁ?? あかんやろ、それ』
結局、人が誰かを好きになる理由なんか、明確にはない。しっくりくるっていうか、相性っていうか、漠然とした勘のようなものだ。そういうことは説明が難しくて面倒だから、顔が好きだと言う事にしている。。。
その人の価値観を尊重出来るか、それも大事なポイントのような気がする。愛情は尊敬する気持ちと繋がってる気がするから。
でも、悲しんでいそうな時に声をかけてくれる友人がいることは、本当に幸せだと思う。普段は、そんな深い交流があるわけでもないんだけど。
友人『イクオには、仕事的にもお世話になったからな』
自分『だって、友達だろ』
週末観たDVD
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
(Extremely Loud & Incredibly Close)
にこんなセリフがある。
全くその通りだと思う。そして、失望することがなかったら気付く事がなかった事も数多くある。
ーーーーーーーーーーーーーーー
ジム→居酒屋で寄り道
で、さっき帰ってきました。明日から、また一週間がはじまる。
がんばろっと o(`ω´ )o
ところで、ジムの会員証をみて想い出したんだけど、
元カノ『なんか、犯罪者みたいだね 笑!』
自分『え、そうかなぁ。。。』
やっぱ犯罪者みたいかも。。。^^;
なんか、人相ワルっ!!







