
play table in the sky クレーンに吊られて地上40mで食事をするというイベント。そういえば当時の資料があったような、、、。見つけた !(◎_◎;)
自分でも、物持ちがいいって感心するな 笑!

フランス人だったかなぁ。スリルに飢えた欧米人がベルサイユ宮殿とかF1レースの会場とか、世界中の目立ちそうなスポットの空中にテーブルを吊るして食事をするというイベント。資料を見ると2012年5月に参加している。そう言えば、まだプレス発表前だから、このイベントの事は2~3日黙ってて欲しいと言われたような気がする。
自分も当時はなんの事やらさっぱりわからなかったし、センセーショナルにアピールしたかったんだろうな。。。
~2012年の一コマ~
同僚『ちょっと聞いてみるけど、高いとこ平気な人だっけ?』
自分『バンジーぽいことだったら、やったことあるよ』
同僚『なにそれ?』
自分『地上20mくらいに紐で吊るされて、1.2.3.バンジーで安全ピンを外す。そーするとめちゃデカいブランコみたいにブーンって、落ちてくんだ。スリル満点だよ♫』
同僚『それ、いいね! 取引先から面白そうなイベントに招待されてるから、じゃあ、一緒に行かない?』
そんな感じで、当時の僕たちは、このイベントにやって来た。。。

場所は秩父宮ラグビー場付近。プレス発表前だから、口外するなと口止めされてる割りには都心部だし、デカイクレーンが怪しいテーブルを吊してて目立つことこのうえない。。。^^;
軽い説明をうけ『仮に何かあったとしても自己責任なんです』という契約書にサインして、僕と同僚はクレーンに向かった。

真ん中でスタンバイするホスト↑


上で食べる料理と

みんながスタンバイして、ゆっくりとテーブルは上昇していった。時々テーブルは風で揺れたし、空中で食事する理由は、やっぱりわからなかった。
ただ高層ビルのレストランで食べる食事と違っていたのは、同じテーブルを囲む人たちとの連帯感だ。食事をしながら同僚と話す内容には、もしここから落ちたら俺たち死ぬよね!という前提があったし、それは当然の共感としてテーブル全体に漂うムードでもあった。
一蓮托生。よい行いをした者は極楽浄土に往生して、同じ蓮はすの花の上に身を託し生まれ変わること。転じて、事の善悪にかかわらず仲間として行動や運命をともにすること。~goo辞書より~
40m上空で同僚と話していたのは、今、トイレをしたくなったらどうするか、という内容だったような記憶がある。
同僚『そりゃ我慢でしょ!』
自分『トイレといえば、昔、大阪駅で心温まる場面に遭遇した事があるよ。北新地で飲んだ後、歩いて大阪駅まで行くと大体トイレに行きたくなるんだよね。それは多分みんな一緒で、終電間際のトイレって激コミ。で、トイレで小待ちしてる時、大の待ってる人たちの順番を無視して、トイレのドアをドンドン叩く人がいて、、、』
同僚『大阪って、マナー悪いね』
自分『順番待ってる人も、なんだあいつはって感じだったんだけど、その人が言うんだ。すみません。漏れそうです。助けてください。って、そしたら、その場の雰囲気が変わっちゃって』
同僚『どういう事?』
自分『大してる人が中からもうちょっとしたら出るから頑張れって、そしたら他の大してる人が、いや俺の方が早い、もう出るから辛抱やで、って、、、。助け合いっていうか、その場が一つになったんだ』
同僚『いい話だね』
自分『しかも、この話にはオチがあって、テレビで誰だったか忘れたんだけど、このエピソード紹介されてんの。俺、その場にいたんだよ。すごくない!』
同僚『なんだ、自慢話かよ 笑!』
トイレと連帯感が、自分の中では妙にマッチして、そんな話をした。普段、忘れっぽい割りに、たまにどうでもいい事は覚えてたり、人の記憶って、不思議だ。
危うい状況といえは、地球だって環境破壊が深刻だし、東京ではいつ大地震が起きたっておかしくない。みんなが運命共同体なのかもね
一蓮托生。
みんな仲良くしなきゃ(=´∀`)人(´∀`=)
Let it be ❗️