今日知り合った人は、港湾の設計士らしい。。。『思いっきり理系です』とか言ってたけど、アフリカ担当って??
アフリカに海のイメージなかったりして、、、^^;

設計士は内勤中心になるから、外出するのはクライアントの要望を訊いたり、国土交通省や外務省と打ち合わせをする時だそうだ。最近のアフリカは治安が悪いので、仕事が決まりそうになっても、外務省からストップがかかることも度々らしい。
ヒラリー・クリントン国務長官が寄稿してたアフリカ性暴力の記事を思い出して、現状を訊いてみた。

アフリカの一部の国では、処女をレイプするとAIDSが治るという迷信があるそうだ。国民の教育水準が低く識字率は15%くらいのため、そのような迷信が広まることも多いのだという。

~Wikipediaより~
無政府状態になり同じ民族同士で内戦を繰り返す現状を考えると、奴隷貿易以降もアフリカの悲劇は続いているような気がした。
話は変わって、今朝『ギー』を頭に塗るといいらしい?という情報があったので、旧友の土田君の話を。
新入社員時代に寮生活をしてた時期があって、その頃、隣の部屋にいたのが土田君です。土田君は同期入社、多趣味で、部屋にヤマハの電子ピアノを持ち込んでて夜ジャズピアノを弾いてたり(自分の結婚式でも、腕前を披露していた)、明け方の波は凄いんだとか言って、寮を抜け出して鵠沼にサーフィンに行ったり(寮の玄関の鍵が閉められてたので、庭の木を登って二階の窓から侵入している場面に遭遇したことがある。非常に驚いた)、するようなオトコだ。Xmasお互い彼女がいなくて、二人で渋谷でタコスを食べた思い出もある。

来年までには彼女を見つけるから、こんな寂しいXmasはこれで最後だ、とかお互い言ってたような気がする。。。
(Xmasに渋谷の街を男性二名で歩いてるのは自分たちだけで寂しかった)
ある日のこと、土田君と就寝前に洗面所であって、、、
自分『ん?? なにやってんの?』
土田『オリーブオイル。これ塗るといいらしいんだ』
自分『え?? なにに??』
土田『抜け毛だよ。オリーブオイルの油が毛根にたまった汚れをとるのにいいんだってさ。だから、こうやって気になる生え際にすり込んでんだよ』
自分『そんなの毛根、かえって汚れちゃうから、逆効果なんじゃない? 風呂もはいって、これから寝るんでしょ?』
土田『馬鹿だな。寝る前にやるのがいいんだよ。しかも高いオリーブオイルがいいらしいよ。イクオもやってみろよ』
自分『、、、俺はやめとく、、、』
自分『(こいつ、騙されてるわ。。。^^;)』
それから僕は西日本に転勤になった。土田君の結婚式で久々に再会したけど、オリーブオイル効果はなかったらしかった。というか、彼は火に油を注いでたのかもしれない。。。
30歳を過ぎた頃ぐらいに、土田君はオーストラリアで会計士の資格をとると言って退職した。だから、その後の生え際チェックはできていないけど、僕が続けているサクセスもあまり効果はないような気もする。
4時30分か、すっかり朝になってしまった。。。
とほほ (>人<;)