時世事(仮)。
6月に入りました。
官公庁では早めのクールビズ導入等ありましたが、本来的な衣替えは今日から。
原発稼働問題を背景にした安定的電力供給に対する懸念から、世間では今夏も節電が声高に叫ばれているわけですが(早めのクールビズ導入もこれに関連してるわけで)、ふと思ったことが。
「もう十年以上、家電については『従来の製品より〇%省電力化!』みたいなコピーを謳い文句に、様々な種類の製品が毎年のように生産されてるはず。
なのに、電力供給がおっつかないってどういうことなんだろう…。」
本当に省電力化されてるのか、家電?
(正確な数値は調べてませんが、省エネ家電化が進むにも関わらず、電力発電量は例年そんな変わってないみたいで。
まあ、一般家庭で使う分と業務・工業用で使う分の総量になるわけだから、なんとも言えないわけですし、省エネ家電の普及が進む分、「あ、浮いた電力があれに使える」って他の家電導入して総電力使用量は逆に増えてたりした、なんてこともあるでしょうから。)
まあ、月始めにちろっと真面目なお話もしてみたり。(久しぶりにテーマ『月毎の挨拶』に取り上げてもいいネタだったかな。)