ドカベン最終章が予想外の展開でちょっと驚いた(バレ有り) | 啖月会館MAXIMUM

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「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

※今回、今号(2012年第26号)週刊少年チャンピオンについてチョイとネタバレ含んでますので、注意してお読みください。ネタバレ避けたい方はすっ飛ばしてください。









 『ドカベン最終章』が始まって、現時点(2012年5月)で二ヶ月ほど経過しました。
 プロ野球編まではなんとか目を通してましたが、スーパースター編くらいからはとんとご無沙汰してる次第。
 とはいえ、流石に往年の名作だけに情報は色々耳に入ってくるわけで、最終編スタートもまあ普通に押さえてまして。
 で、たまたま今週号(2012年第26号)、ドカベンのページが目についたので、チラッと流し読みしてみたら、とあるキャラクターがバッティングセンターでホームラン量産する姿が。
 最後まで見てみたら、その正体はえらく久しぶりの“岡本慶司郎”くんで、思わず
「ハァ?」
となってしまいましたよ、
『御大、ついに“おはようKジロー”まで引っ張りだしやがった…。』
と思って。
 まあ、『大甲子園』って例もあるから今更ですし、他の作家さんが
大ヒット飛ばした後の次作でなんか振るわず、結局大ヒット作の威光にすがった作品で挽回を図る
なんて憂うべきというかちょっと悲しい状況があったりする中で、なんやかんや言いつつも(当時は)
「ドカベンと切り離した世界観で勝負!」
って感じで描かれた作品だっただけに好感抱いていたので、Kジロー参戦は嬉しいっちゃ嬉しいんですけどね(ロングランヒットしたのも嬉しい)。
 まさかの展開で、
『ちょっと読んだろうかな…』
という気になった、『ドカベン最終章』について取り上げてみましたよっと。

※さすがに『虹を呼ぶ男』参戦はご遠慮願いたい。

ドカベン スーパースターズ編 45 (少年チャンピオン・コミックス)/水島 新司
現時点では最終章の単行本出てないので、その前のシリーズ『スーパースターズ編』をば。


おはようKジロー 27 (少年チャンピオン・コミックス)/水島 新司
野球漫画では珍しいセカンドが主人公。家庭環境に訳ありの岡本慶司郎が、野球部がない高校で各運動部から才能のある選手を引きこんで甲子園を目指します。
ドカベン最終章で父親の謎にも踏み込むか?

大甲子園 (1) (少年チャンピオン・コミックス)/水島 新司
水島御大作品の中期集大成。ドカベンをベースに、出版社の枠を超えてあの作品・この作品の
魅力あるキャラクターたちが真紅の大優勝旗目指してバトルロワイヤル。
(つってもトーナメント戦なんですが。)


※『虹を呼ぶ男』は画像ありのアマ取扱がなかったので割愛。
(ちょっと遊びが過ぎる作品という印象が強いので、そこまで好きでもない。)