(過去の寄せ集め→その1、その2、その3、その4、その5、その6、その7、その8、その9)
※元々四月に上げようとしていた小ネタだけに鮮度がアレですが、それでもupせずに居られなかったのでこらえてつかーさい。
※2012/05/26紹介漫画の詳細情報追記。
その①
2012年5月の時点で既に連載二話目が世に出ている高橋慶太郎さんの新作『デストロ246』。(詳細コチラ)
自分が気掛かりなのは、同作に登場する的場伊万里の処遇です。
元々、講談社のアフタヌーンシーズン増刊(1999年から2002年から刊行されてた季刊雑誌)にて連載されていたものの、本誌自体の休刊に伴い未完にならざるをえなかった不遇の作品『Ordinary±』の主人公で、それこそ10年ぶり(ヤ、正確にここ数年は幾つかメディア露出有ったりはしてますが)の復活に心躍ったりしたのです。
が、どうも本作主人公サイドと対立する立場としての登場みたいで、
「ええ、俺の伊万里どうなっちゃうの?」
と今から心配しています。
高橋先生、どうか宜しくお願いします。
その②
こちらのブログでもたびたび扱っている、
『絵が描けなくても、キャラクターのポーズや背景、吹出し、効果線などを選択・加工・貼付けするだけで漫画が創れちゃう画期的なソフト』でおなじみ“コミPo!” 。
“コミPo!”を使っての創作物発表については、かなり制限がゆるかったわけですが(特段断りなく、チラシに使ったり、web上で作品公表してもおkだったり)、実際に商業作品展開してる人もチラホラ出てきてるようで。
そんななか、“コミPo!”で作られた作品の単行本が発売されたということで一応取り上げてみました。
『長嶋有がコミPo!でマンガ家デビュー「フキンシンちゃん」発売』
作品内容については「・・・」と思うでもないのですが(啖月個人の嗜好性からするとネタ的にはキライではないけども)、まあ漫画創作に関する敷居がまたちょっと下がったかなと感じた次第。
その③
『進撃の巨人』のスピンオフ?作品として、人間と人食い巨人が一つの学び舎のもと、席を同じにして生活するという設定のギャグ作品・『進撃の巨人中学校』がスタートしましたが(詳細コチラ)、その設定見た瞬間
「それ、なんて“BLAME!学園?”」
と思わざるを得ませんでした。
ちょっと雑な感じですが、今回これで終わり。
- その①関連作
オーディナリィー± (サンデーGXコミックス)/高橋 慶太郎
- 未完ながら一応単行本は刊行されてます。でも、未収録話とかもあって正直物足りない。
主人公・的場伊万里が叩き込まれた殺戮技能を駆使して、とある学園の秩序を裏で死守。
その②関連作
フキンシンちゃん (エデンコミックス)/長嶋有
- タイトル「フキンシン」とは謳ってありますが、著名人の忌日に詳しかったり、連想がネガティブなものに偏りがちだったりと、要は“ちょっとダークに厨二入ってる”って感じの女の子の日常漫画っぽいです(試し読みページだけでの判断ですが。)。
タイトルからすると、もう少し毒があってもいい気がする。
その③
進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)/諫山 創
- 2011年に実写映画化も一応決まってる注目作。圧倒的圧力の巨人VS窮地に立たされた人間のサバイバル活劇。(グロ注意)
ブラム学園! アンドソーオン 弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC)/弐瓶 勉
