(過去の寄せ集め→その1、その2、その3、その4、その5、その6、その7、その8、その9、その10)
その①
『炊飯器少女コメコ』って作品が昨年(2012年)夏頃より、芳文社の4コマ誌で連載されてまして。
掻い摘んで言うと、自立式少女型炊飯器が主役の4コマで、まあご主人からの愛情が深まるにつれ、おいしく米が炊けるようになるって設定でお話が進むようです(第一回しか読んでないので、深くは語れない)。
連載開始についての記事を見て最初に思ったのは
「これで“お前の兄貴は自力で飯を炊いたもんだぞ”って言われなくて済むな。」
って事でした。
炊飯器と人型機械ときたら、この連想しか出てこないよう訓練されてますw
しかし、もう何でもかんでも擬人化萌えで世も末だなぁと思いつつも、古来より『万物に神が宿る』『付喪神』なんて信仰や発想が行き渡ってるお国柄としては、正しい定向進化なのかもしれませんな。
単行本一巻発売にちなんで取り扱ってみました。(リンク先微グロ注意)
※ところでこの子はR何号になるんだろう。機能的には1号(合)なんだがw
その②
各都道府県の出身漫画家が“ふるさとへの想い”を描く「コミックふるさと」ってアンソロジーシリーズがスタートしたそうです(ソースコチラ)。
先駆的存在の『コミックいわて』が世に出た時から『漫画による村おこし・町おこしの一つの手法』として注目し(詳細コチラ)、
「自分にゆかりのある熊本県でも漫画家さん結構輩出してるんだから、続け、Do!」
と言ってたわけですが、シリーズ展開されるってことで、嬉しく思う半面
「県主体で進められなかった事は少し口惜しいな。熊本漫画ミュージアムプロジェクトなんて取組みしてたりもするんだから、先進的にやってほしかったよ」
って気持ちもあったりしてます。
ま、それは置いといて。
とりあえず『北海道』と『福岡』が第一弾という事で、こちらも著名な漫画家さんたちが参加されており、そういう点からしても、このシリーズ、ちょっと押さえておきたいなと思います。
はやく熊本のが見たいなぁ。
今回はネタ2個と少なめですが、これにてゴメン。
(もう一個ネタあったんですが、書いてたら小ネタで済まない分量になりそうだったので、独立させることにしました。近日中にアップします)
その①関連作品
炊飯器少女コメコ (1) (まんがタイムコミックス)/うず

- この絵面はやっぱり微グロだよなぁ。
『お前の兄貴は(ry』の方の作品については敢えて割愛だ。
その②
コミックいわて/池野恋 
- 第二弾出すとか調子に乗ってると思いつつ、頑張ってるなぁと感心せずにはいられません。
- コミックふるさと 福岡 (コミックふるさとシリーズ)/山口 かつみ

- 北海道が安彦さん代表になってるのに対し、福岡が松本御大が居るのに山口かつみさんになってるはちょっと「?」ってならざるを得ないですw

