『コミPo!』…正式版について | 啖月会館MAXIMUM

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帰ってきた啖月会館です。
「ことば」について色々な角度から眺めつつ、
漫画・映画・時事ネタ・雑学ネタ等に走ります。

 以前、二つの記事(コチラコチラ)で紹介したまま放置状態になっていた
『まったく絵が描けなくてもマンガが「ポッ!」と作れちゃうソフト“コミPo!”』
についての続報です。
 
 正式版の発表が先月15日(2010/10/15)にありまして、内容についてはその前に公開されていたプロトタイプから、かなり進歩したものになっていました。
 デフォでカラーになっていたり、人物パーツも細部まで作り込んであったり。
 操作に関してもデモ動画で見る限り、ドラッグ&ドロップと右クリック・左クリック、あと基本的な文章入力でおkのようで、簡便でありながら、かなりのことが出来るというのが見て取れました。

基本編(約5分)



応用編(約5分)



 初期の基本データが『学園モノジャンル』に留まっているものの、追加データも開発されてるようで順次発売される模様。(違う絵師さんでのキャラデザや、ファンタジー世界用のデータ等々)
 基本ソフトウェアについては
 ダウンロード版→6,700円
 パッケージ版 →9,700円

という設定で、竹熊健太郎氏が自身のサイトで触れていたように、搭載された機能からするとかなり思い切った“お買得価格”だと思います。
※ペンタブ(ピンキリあるけど)の値段と比較してみると、“お買得”というのがなんか納得できます。
 
 前の記事で“無料お試し版”について触れてましたが、
『募集応募の中から抽選で1000名、11月上旬から11月末くらいまでの約三週間使用可能』
ということ(既に締切られてます)で、ある意味“無料モニターとしての使用”だったらしく、“誰も彼もお試し版に触れられる”ってわけではなかったようです。
 それでも、
「まあ、試しに触れてはみたいなぁ」
という気持ちもあったので、応募について、ちょびっとだけ悩もうかしたのですが、悩む前に募集要項で足切りを喰らっていたので、安心しましたw
※応募には『パソコンの動作環境』についての条件が挙げられていて、そこに書かれている「パソコンのスペック、こんだけは備えといてね」という条件に自前パソコンのスペックがかなり届いておらず、スタートラインにも並べなかったってわけです。
 あれ?ということは正式版が出ても、パソコンの買い替えをしない限りは使…。


 『“コミPo!”でどんな事が出来そうかについても触れる』と書いていましたが、まだちょと整理がついてませんので、近日中に書こうと思いますが(大体想像していたことは、たけくまメモ『コミPo!』関連のエントリーに寄せられたコメントに挙げられていたので、特にいいかなって気がしないでもない)、サイト上で既に挙がっている『コミPo!』作例を紹介して、今日は結びます。
※たけくまメモ「早速、コミPoで傑作が!」で紹介されていた「PCエンジェルNEO」編集部の公式ブログより。

最近話題の『コミPo!』に触ってみた↓
http://moepickup.blog129.fc2.com/blog-entry-65.html

最近話題の『コミPo!』をさらに触りまくってみた
http://moepickup.blog129.fc2.com/blog-entry-66.html

 どちらも『サルまん』のパロディではあるのですね。
 エターナルフォースブリザード→相手は死ぬのコンボも面白かったですが、取り上げられてる“別作品”(自分の目で“確かみてみろ!”)への揶揄も含んである『さらに触りまくってみた』のアクションシーンで、『ニィ』と笑ってしまいました。

 では、また。