男の料理
仕事のストレスも男の人はたくさん背負っていますよね。
彼も例外ではなく、以前書いたように呪文のような携帯メールを送ってきたりしています。
先週末はいきなり、買い物に行くと言い出し、野菜をたくさん買ってきました。
何をするかと思いきや、ジャガイモ、にんじん、たまねぎの皮をむき始め
キャベツを4等分して大なべにいれ、煮出したのです。
そして、ばら肉の塊をぶつぶつと切り、鍋に投入・・・な、何だろう・・・
しばらく見学していたけれど、なんとなくわかったので、コンソメスープを差し出しました。
よくわかったなぁ・・・わかりますよ、ポトフでしょ?
手馴れた手つきは今までも作ったことがある証。
やっぱりちょっとやきもちが焼けちゃいます・・・・
そんなこと考えながら、じーっと見ていると、「またやきもち焼いているだろう」と。
見破られています・・・・「顔が怖い・・・」あーそういうことか・・
良く作ってあげていたの?まぁね。そっ・・・やっぱり面白くない・・
「でもあんまり食べてくれなかったなぁ・・・」えっ・・・なんで・・・
家族は見向きもしないからね。なんだか変です。
こんなに家庭的な人なのに、でもそれで今の二人がいるわけですから
そんな人生もあるのかもしれません。ほぼ一日、煮込み出来上がり。
お肉もトロトロで、お野菜はにんじんわ半分に切っただけ、ジャガイモは丸のまま
たまねぎも包丁を軽く入れただけですから、まったく男の料理です。
でもとっても美味しかったです。
生まれ変わったら、最初から奥さんになるからね。
そう言うと笑いながら、ぎゅっと抱きしめてくれました。
「のんのん、ありがとう。でも私は生まれ変わったら、女性になろうかな・・・」
えーっっっっ!!私は誰のところにお嫁に行けばいいのでしょう。
とほほ・・・・・して居ると、「嘘だよ。のんのんは生まれ変わっても私の奥さんだよね」と
頭をナデナデしてくれました。
でも本当にポトフは美味しかったです。温かくて、心も温まりますよ。
一緒にお風呂
昨夜は一緒にお風呂に入りました。
彼が離婚する前はラブホなどで入ったこともありましたが、
その後はラブホにも行かず、もっぱらアパートですから
お風呂も別々に入ったりでした。
のんのん、一緒にはいろ・・・彼からお誘い。うん・・・入る。
なんだか久しぶりでちょっと恥ずかしい気がします。
ゼリーのお風呂(入浴剤)を入れてみました。変な意味ではなく!
保湿成分が入っていて、さらにゼリー状なので温まります。
あーなんだこれは?と彼。ゼリーのお風呂と私。
ニヤニヤして、「なんかエッチだなぁ」と。だから変な意味ではなく!
確かに少しヌルヌルするのでお風呂に入ったまま、体が触れるとヌルヌルします。
のんのんおいで・・・先に入った彼に呼ばれるまま、湯船に入ると
既に反応が・・・ あ・・・・ばれた・・・
そういうと私を向かい合わせに彼の上に座らせようとします。
どうして良いかわからず、腰を浮かせているとちょうど彼のお顔にお胸が・・・
のんのん、いいホジションだね・・あ・・・いや・・・は・・・
彼は大笑い・・・私の腰をぐっと引き寄せて座らせてしまいました。
体が冷えちゃうでしょ。冷えちゃうけれど・・・はいっちゃった・・・
そのまま彼と向かい合わせに抱き合うように温まりました。
もちろん、彼のものは私の中でぴくぴくと動いています。
のんのん・・・あまり締め付けると出ちゃうぞと脅し
彼はじっと動かずにいました。でも中のものは徐々にさらに大きくなっていくのです。
締め付けている感覚も私には無いのですが、でも彼のものが大きくなっていくのは
感じます。
何もしないのに、大きくなれるのね・・・なれるよ。だってのんのんの中だからね。
じっとしていてごらん・・・そういうと彼はほんの少しだけ腰を動かしました。
あ・・・すごく気持いい感じが襲います。そしてまた彼は動かず、でも気持ちよさだけが
増していく感じです。あ・・・すごい・・・おっきくてきもちいい・・・
彼のものが中で大きくなるたびにぴくんぴくんと動きます。それがすごく気持いいのです。
のんのん・・感じすぎだよ・・・いっちゃいそうだ・・・
うん・・・いっちゃう・・・お風呂の中でするのははじめでした。
しかもほとんど動かないで、抱き合った状態でいってしまうなんて、初めて。
その後、お風呂から上がって、ベッドでも愛し合い、抱っこしてもらって、
朝まで眠りました。
今日は私のアパートから、彼は出勤で、私は代休でした・・・笑
かみなり
かみなりは大嫌いです。かみなりが鳴ると私は生活反応がなくなります。
固まっちゃうのです。次にとる行動は電話です。「かみなり鳴ってるの・・・」
スーパーマンは電話ボックスに入る暇も無く、現れます。
この間、急にかみなりが鳴り始めた夕方、あ・・・どうしよう、まだ帰ってきていないよね。
こわいし・・・でもご飯作らなくちゃ・・・でも怖い・・・
ベッドに入って、お布団をかぶりました。
で・・・一応、電話。「あのね、かみなりが鳴ってるの・・・」
「知ってるよ。」「早く帰ってくる?」「どうしようか・・・」意地悪・・・
「ドア開けて、今、いるから」えっ・・・飛び出すと、立っていました。
やっぱりスーパーマンです。
スキーに行くぞ②
今朝からなんだか、携帯メールが忙しく動いています。
マナーモードにしてあるから、回りには知られないけれど・・・
なんだか立て続けに何回も鳴っている。誰?察しはついているの・・・彼。
急用なのかなと、トイレに行く振りして見ると・・・
件名 とっても急用 と言う文字 ???????
いろいろあって、心配ばかりかけていて、ごめん。
のんのんをスキーに連れて行きたいので
以下の日程で、決めました。
12月24日25日 苗場スキー場 プリンスホテル泊
変更なしだぞ。もう申し込んだから。
え~~~~~~~っ変更なし?
苗場??スキーしたこと無いよぉ・・・・
しかも・・・クリスマスイブ・・・・
どんなことになるのかな・・・なんだか心配です。
でもちょっとうれしかった・・・彼が少しでも元気になれますように。
クリスマスプレゼント
クリスマス、もうすぐですね。
プレゼント探しに悩んでいました。
なーんにもいらない、一緒に過ごせればという人だから・・・
今年は3連休、みんなお泊りに行ったりするのでしょうね。
私たちは予定無し。でもふたりだけでパーティしたいと思っています。
この間、ふたりでお買い物に行ったときに、彼の財布が古くなっているのに
気がつきました。 誰かのプレゼントだったのかしら・・・
やはり彼の過去は気になります。大切な人からのプレゼントだったのかな・・・
子供たちからのプレゼントだったのかな・・・
いろいろ心に思いをめぐらせます。
「お財布、年季が入っているね。」そういうと「うん・・愛着があるんた゛」
やっぱり・・・・「そうなの・・・」なんか、しょぼん・・・
しばらくして、気がついた彼、「のんのん、どうしたの?」
「しよぼんなの・・」「なにが?」「・・・」「財布か?」「・・・」
笑って、「恥ずかしい話だけれど、初任給で買った財布だ」えーっ?
何十年前?びっくりした ・・・・物持ちがいいというか、大事に使っているの。
骨董品みたいなお財布。
今年のプレゼントはお財布。内緒だけれど、色違いでおそろいを買った。
大好きなあなたと同じ空気を吸いたくて
大好きなあなたと同じものを見たくて
大好きなあなたと同じ音を聴きたくて
ずっとここにいます
ずっとここにいます
ずっとあなたのそばに
ずっとあなたのそばに・・・
まだ何の保証も無いけれど、でもあなたと同じことをしてみたい。同じものを持ちたい
私って、ちょっと子供っぽいですね。
美容整形
昨今、子供まで美容整形したりしている時代。
テレビで何とかコロシアムとかで、○歳年下の彼のために
整形して綺麗になったお母さんとか・・・美に対してはみんな興味ですよね。
お顔やお胸、お尻や手足・・・みんなすごいね。
私はおなかと垂れてきているお胸かな(泣)
お顔はどうしようもないし・・・あ、でももしかして何とかなるかも?(笑)
そんな話をしていたときに彼から。
「実は黙っていたんだよ。私も整形している。9歳年下の彼女のために」
「どこどこ?」
「こことここ(お胸と股間)」えーっ、またまた・・・笑
「実は女性でね。豊胸手術と股間に性器をつけてもらった」ハァ?
確かに貴方は胸囲が110センチもあるけれど、それは筋肉でしょ?
「でものんのんに胸では負けている」うーん・・・そうそう、それはね(笑)
股間ね・・・まったく・・・元気の象徴だけれども。
180はらくらく超える身長、90キロも超えている体重
110センチの胸囲
こんないかつい女性・・・嫌だと思う。
「股間はリモコン操作にしてもらった」はぁ?コントローラーは?
「ここ・・・これこれ 」私の手・・・あーあ・・・
お馬鹿なお話・・
心の重い日・・・
昨日、ふたりにもボーナスが出ました。\(^o^)/
メールで「ボーナスデタネ」と連絡しあって
「今日は久しぶりに外食しようか」と彼。
「贅沢しちゃいけないけれど、今日はいいよね」と私。
仕事が終わってから、待ち合わせして食事に行きました。
イタリアンの美味しいお店へ。
食事が終わって、駅に向かって歩いていく途中、彼の携帯が鳴りました。
着信中を見て、彼の顔が曇ったので、それが誰かすぐにわかりました。
「もしもし・・・」しばらくは黙って話を聞いていた彼でしたが・・・
「子供に対する責任はあるが、貴女を養う義務は私には無い。
田舎の親に迷惑をかけないで欲しいし、貴女の親ではないのだから
いい加減にしてくれ。生活できないなら、車を売るなり勝手にしたらいい
働かない貴女の問題だろう。宗教では生活できないことがまだわからないのか
金はあとで考えるが、貴女にではなく子供にだ。上の子には直接送るから」と言って切る。
大体想像はできた・・・案の定と言う感じです。
ふたりの間で話し合いはしてありました。たぶん電話が来るねと。
仕事をまだしていないのではないか・・またお金の要求が来るだろう。
子供たちにまとまった金額を二等分ずつ送金しよう。
上の子はもう独立しているから、少し多めにして、妹が困ったら、出すように言おうと。
驚いたのは彼の年老いたご両親にお金の援助を願っていたことです。
自分の親ではなく、彼の親にです。
彼は慰謝料を200万+現在置いてきた車のローン残高150万+夏冬ボーナスの半分
+元奥さんが勝手に下ろした預金70万・・・・・・総額 500万以上を渡しています。
でも今回のボーナスでボーナス援助はおしまいにする予定です。
元奥さんは仕事は始めたみたいですが、生活費のほかに宗教活動の寄付などで
生活が大変だと言うのです。今まで払ったお金・・・どうしたのでしょう・・・
私たちは今後もいろいろ考えて、かなり倹約した生活をしています。
お金の節約のために食事はほとんど家で済ませるようにしていますから
本当に久しぶりのご馳走を食べて、幸せな気分の矢先でした。
私たちを知る極限られた人は、いっそ結婚してしまえば、
元奥さんも彼を当てにしないのではないかと助言してくれるのですが、
子供たちのことを考えるとちょっと考えてしまいます。
また少し入籍が遅れるかな・・・
でも彼といることに変わりは無いし、彼が私を大事にしていてくれることに変わりはないし
ごめん・・・自分が一番傷ついているのに、私に謝ってしまう。
彼も入籍してしまおうかと言うけれど、私はやっぱり・・・
もう少しだけ、独身しましょ。
貴方が一番大好き。貴方を一番愛してる。だからもう少し時間をかけて、
そうすればずっと一緒に幸せでいられるような気がしています。
子供欲しい?
ふと、彼が言い出しました。
「のんのん、子供欲しい?」えっ・・・・・・
私はもう子供は産めないなぁと思っています。
彼には子供が先妻さんとの間にいますし、
私も彼も若くは無いので、遺伝子的にも危険だと思うのもあります。
成人する頃には彼は立派におじいちゃんの歳になってしまうし
私も孫がいてもおかしくない歳になりますから、ちょっとね。
でも本音は、彼との子供は欲しいです。
あと10年若かったらと思います。
彼はやっぱり欲しい気持ちと無理だと言う気持ちと半々・・・
「もしも生まれたら、のんのんの一文字を取って、のんたにしよう」と
冗談交じりに笑っています。
でもね。特に避妊はしていないのです・・・毎回・・・・です(汗)
ゴムは無いです。それは考えてみたら、はじめから無かったなぁ・・・笑
嫌いなんです、二人とも・・・そういう理由が成り立つかは別ですけれども・・笑
感覚もしてるしてないで違いますよね。
やっぱりしてないほうが気持いい・・・
放出されるときの感覚がすごく気持良いですよね。
それは彼も同じらしいですが・・・
妊娠・・・しないのですよね。。。
相性悪いのかな・・・それとも歳でもうだめなのかな・・・笑
彼と私の子供な部分
彼の子供な部分・・・・
応援している選手やチームが負けそうになると、機嫌が悪くなってしまうこと。
私との事で自分が間違っていて、それがわかっても曲げないで無理やり通そうとすること。
(でも顔は笑っているのにね・・・)
好きなテレビを観たがる事
そして、お胸に顔をうずめたがること・・・笑
お胸に触りたがること・・・
私の子供な部分・・・・
わがままを言いたくなってしまうところ
ずっと彼と居たがるところ
手をつなぎたがること
好きなテレビを観たがる事
彼の腕に抱かれて、彼の胸の鼓動を聞きながら眠ること
子供の頃の記憶って、大切だと思います。
母に抱かれた記憶・・・父に愛された記憶・・・
彼は子供の頃から抱かれた記憶が無いと言うの
家族を外から見ていた淋しい過去・・・
私の子供の頃の記憶も途中から、抱かれた記憶がありません。
母の胸の温かさも記憶にありません。遠い昔の写真の中だけです。
私もまた、彼と同じに家庭を外から見ていたひとりなのです。
なんだかそんなところは母性を感じてしまいます。
お顔をうずめて、息ができないなどと無邪気に言っている彼が
とても愛おしい・・・
寝ているはずなのにそっと触れてくる彼が
とても愛おしい・・
彼も私を自分の胸に抱き寄せ、彼の鼓動を聞きながら眠る癖を
赤ちゃんのようだと言います。
大切に守っていこうと思うそうです。
父性なのでしょうか?
ともあれ、どっちもどっち、バランスが取れているのかな・・
スキーに行くぞ
私はほとんどスキーなんてしたことが無いです。
彼は出身が新潟だから、やはりスキーはプロ級?
道具もないし、ウェアもないし、なにもない無いズクシ。
天気予報を見ていた彼、
「よし、スキーに行くぞ」え~っ・・・・
「いつ?」「これから・・・」はぁ?
何にも無いよぉ・・・
「のんのん、何が無い?」「何にも無い・・・」
「そうか・・・じゃあ買ってくる・・・」え~~~っ
ただいま、スキーキャリアと自分のスキー靴、買いに行きました。
帰ってきたら、私の一式を買いに行くそうです。
今は下見かな?
今年の冬は 特訓覚悟だぞ・・・
うーん・・・この歳で、スキー挑戦・・・大変だなぁぁ・・・
でも彼と一緒だからがんばります。
夢は苗場で、ホテルに泊まって・・・・うふふ