「記憶は脳の中には存在しない」っていうおもしろい話を
耳に挟んだ。んで、それを俺なりにこねくり回していたら
個人的には案外納得できる仮説になった。
まぁ、あくまでも仮説だから、話半分で聞いてほしい。
「記憶は脳の中には存在しない」とはどういうことかというと、
脳はいわゆる受信機であって、実際には記憶等のデータが
蓄積されているわけではないんだと。
んぢゃ、肝心の記憶はどこにあるのかっていうと『宇宙』にある
という。ようはクラウドシステムみたいにパソコン自体にデータが
入っているわけではなく、インターネット上にデータを置いてある
ような状態と同じってこと。
まぁ、こんなことを書いても今の科学では証明できないから
推測の域を脱しないんだけど、個人的には納得のいく説だなー
と思っている。
というのも、
例えば我々の文明が滅び、その数万年後にまたある一定の
文明が栄えたとして、その時代に化石のパソコンが出土したら
どうだろうか。正直、何に使っていたかわからんだろ。
今現在だってオーパーツ等々が何に使われていたか全く
わからんのだから。
仮にさ、電源の入るパソコンをその時代の人がさわっても、
パソコン自体にデータが入っているわけではなく、インターネット上に
データが保存されているクラウドシステムなんて想像できなくない?
つか、インターネットというものを我々は普通に使っているけど、
インターネット自体の理解もしがたいだろ。
こういう考えを現代で生きる我々に当てはめると、そこそこ
理解しがたいことがあっても、そこまで驚くべきことではないなー
とも感じるわけですょ(笑)
まして、現状では科学でわかっている事、証明できることなんて
高が知れてるしね。
だから、我々の脳はただの受信機であって、記憶自体は
宇宙に存在していているという事実があってもおかしくない。
もしかしたら、古代の人間は脳の本当の使い方をマスター
していたなんて事実もあるかもしれないしさ。
また、別の角度から見るてみると、、、
一般的に「記憶は寝るときに整理される」なんていわれているけど、
脳ではなくて、宇宙に記憶しているとすれば、寝ている間というのは
宇宙に頻繁にアクセスしていることになる。
これは寝ている時に夢を見るということでも合点がいく。
というのも俺も夢をよく見るが、ホントにへんてこな夢が多いし、
時に夢は自分が記憶したことがない映像をも映し出す。
これらの夢はいったいどこからくるのか。
もし、すべての記憶の集合体が宇宙にあるとしたら、
自分で記憶したことがない映像を夢で見ても全然おかしくない。
また、夢を見る時って眠りが浅いなんていうけど、その時
脳波は必ずシータ波になっている。
んで、このシータ波を起きている時に意図的に出せるのが、
坐禅等で修行を重ねた僧侶だ。また、ヨガをする人や
よく笑う人でも同じでシータ波が出やすくなっている。
ヨガはサンスクリット語で”繋がる”という意味がある。
ようは呼吸を繰り返すことで、自分と宇宙を繋げようとしている。
つまり、シータ波が宇宙と脳を繋げる周波数になっていると
いうわけ。また、シータ波が宇宙にアクセスするキーだと
すれば、脳が小宇宙なんていわれる由縁もアカシックレコード
って言葉の意味も個人的には納得がいく。
呼吸を繰り返す瞑想時に突然イメージが入ってくるのも
なんだかわかる気がする。
こういうのって科学的にはいつわかるんだろうね。
生きている間に証明されるかな?
まぁ、これらはあくまでも俺の推測の域を脱してないから
話半分で、情報の扱いにはご注意を。
なにわともあれ、とりあえず今日もガハガハ笑って宇宙に
アクセスしていきましょうかね(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー






