笑って働くことのススメ -6ページ目

笑って働くことのススメ

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笑って働くことのススメ 株式会社ムードメイク 川口有ブログ




宮本武蔵の書いた「五輪書」にはこんな文言がある。






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兵法の道において、心の持ちようは、常の心に変わることなかれ。


常にも、兵法の時にも、少しも変わらずして、心を広く直にして、


きつく引っぱらず、少しもたるまず、心のかたよらぬように、


心を真ん中に置きて、心を静かにゆるがせて、そのゆるぎの刹那も、


ゆるぎやまぬように、よくよく吟味すべし。


----ここまで----------------------------------------------------







うーむ。深そうだなw








まぁ、勝手な解釈をすると、平常心というか、常に自然体であれ


ということなのかな。








つか、中学生の頃、友人が俺の持ち物を壊したことがあって、


俺が怒ったらその友人が「心の持ちようだろ」と言ってきたことを


今思い出したわw



確かに怒るかどうかは心の持ちようではあるが、中学生が


扱うような言葉ぢゃなくない?なんかずるいw










まぁ、上記はどーでもよい話としても、確かに緊張するような


場面で、これを実践するのはなかなか難しそうだね。








実際、緊張しているときは『心を真ん中に置く』ことができて


いないような気がする。









また、こうすれば勝てるとか、こうすれば負けないとか固定の


概念を持った時点で気持ちはどっか隅っこに行ってしまって


『心を真ん中に置く』ことができていないと感じる。









ぢゃぁ、どうすれば『心を真ん中に置く』ことができるのか。









月並みですが笑っている最中は『心を真ん中に置く』ことが


できていると思う(笑)









俺は笑っている時は心が真ん中にきている感じがする。


ていうか、逆に心が真ん中にないと感覚としてちゃんと笑え


なくない?









またまた飛躍した話になってきたけど、


だからガハガハ笑って『心を真ん中に置く』練習をすることは


やっぱり大切だという結論です(笑)









まぁ~、笑いとニアリーイコールだけど、


『心を真ん中に置く』にはやはり呼吸の扱い方が大切です。








呼吸が浅くなっていたり、早くなっている時は心が静かに


ゆるがせられていないでしょ。









現に一流のアスリートが大舞台に強いのは呼吸をマスター


しているからだしね。









んぢゃ、、『心を真ん中に置く』練習のためにガハガハ笑って


おきますょ(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー








とある本でこんな言葉を見つけた







----ここから------------------------------------------------------


学ぶ者が途中でやめれば、これまでの修行はすべて無駄になる。

学ぶとは山を作るようなものだ。山が完成しないのは、コツコツと

一籠の土を運ばないからだ。一籠の土を運ぶのは容易であるが、

途中で他人がやめたからといって自分もやめてしまえば元も子もない。

学ぶ者は山を築くように、平地に一籠ずつ盛り、他人がどうであろうと

自ら進む人であらねばならない。


引用:超訳論語 岬龍一郎著


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ぐうの音もでませんです。はいw







というのも、ココ最近、ブログを書くことに対して


なんだかやる気がでない。









創作意欲の沸く気づきがないと言えばそれまでだが、


ハッキリ言って、書こうと思えば何だって書ける。









にも関わらず、筆が止まったわけです。









んで、ふと本棚から手に取った論語の本を見てハッとした。









やっぱり、何事もコツコツに勝るものはないよなぁ、、、








とりあえず、ガハガハ笑いながらまたチリを集めようかねw


ガーッハッハッハッハッハッハッハー


本人は真剣なんだろうけど、


どうしたらあんな特大ホームランに


なってしまうんだろうか。


もうしわけないが激しく笑ったw







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俺は「虎の威を借る狐」的な人を見るとなぜだか


笑けてしまう。










虎の威を借る狐であるということがバレバレなのに、


「え?虎の威?そんなの借りてませんょ。そもそも


私は虎ですし」という狐な人を見るとイタイなぁと感る(笑)










でも、例外もある。例え虎の威を借りている狐で


あったとしても正直に


「今、虎さんの威を借りてるんですょ!アハハ」


と話してくる狐であれば、謙虚であるからして、


好感がもてる(笑)









また、こちらが虎の威を借る狐だとわからない位に


見事に虎の威を借りきてれいるのであれば、それ


それでOKかな。










でもやっぱり、カッコイイのは


狐なのにも関わらず、虎よりも強いヤツだよねw










まぁ、なんにせよ借りたら借りたといいなさい(笑)


じきにばれるんだからw








んぢゃ、ガハガハ笑って借りた事を正直にカミングアウト


していきますょ(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー






俺は一見、図太く見られる。


しかしながら、自分でいうのもなんだが、


これは良くも悪くもすげー繊細だし、細かい。








でも、個人的には先日も「気づくこと」について


記事にしたぐらいだから、繊細であることが


素晴らしいと思っていたんだよね。









しかーし、これはケースバイケースだということが


この度、よーくわかった。










必要以上に繊細で、必要以上にモノゴトについてを


感じ取ってしまうというのは、実は大変なんだよね。








ザルを例にするとわかりやすい。



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網目が粗ければ、大きいモノは引っかかるが、


小さいモノは下に落ちてしまう。









しかし、網目が細かいザルは、大きいモノから


小さいモノまで一通り引っかかってくる。









細かいところにまで気づけるのは良いことだと思うが


精神的にダメージを負うようなマイナスなことにまで


気づいてしまう。









だから、網目が大きい人からすれば、スルーして


しまうからなんてことないことでも、網目が小さい人に


とっては一大事、なんてこともよくある。









俺よりも網目が小さい人が「これはこうあるべきだ!」


とこだわっている様子を見ると、どっちだっていいのになぁ


と思うように、俺よりも網目が大きい人からしたら


俺の行動はどうでもいいことばかりなんだろう(笑)









誤解のないように述べると、網目が大きい人も小さい人も


それぞれ一長一短で長所と短所があるから、どっちが


優れているということではない。









ただ、網目が細かい俺からすると、粗い網目を憧れるわw









笑いはそんな自分の網目をある程度はコントロールできる。








網目が細かい人はガハガハ笑うことで、網目を一時的に


粗くしてマイナス要因を笑い飛ばしていただきたい。








んぢゃ、ガハガハ笑って、網目を粗くしていきましょうかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー



先週末に今年初めてバスケをやってきた。


当然、ずっと動いてないから体は超重い。


でも、やっぱり運動はいいね、すげー気分爽快。






んで、バスケの後に仲間と一緒にお好み焼き屋に


ご飯を食べにいった。








ちなみに俺はそこの店は初めてだったんだが、


その店の大将のトークがすげーキレキレ(笑)









大将は無駄に俺らの話しに介入してきては、よくわからん


チャチャを入れくるw だから、俺も負けじとボールを


投げ返すのだが、少しでも余計なことをいうと笑顔で


「はい、お前、ファール1な!」


「ファイブファールで退場だぞ!」とバスケに絡めてくるw










んで、俺がガシガシとつっこみを入れていると、


「キミはSか?」と聞いてくる。


だから俺は「ドSですね」と答える。







すると、聞いてもいないのに、大将が


「俺はLLだ!」と自分のサイズを話始める(笑)









こんな、くだらんオヤジギャグや他愛もない会話の


やり取りで俺らは終始笑いっぱなしだったw










店を出た後、後輩が「一体、なんだあのおっさんは?」と


言っていた。確かに正体不明だが、あの大将がすげー


やり手であることは間違いない。


上記に書いた以外にも大量のくだらんトークが飛び出して


いたから、それらから推測しても大将の頭の回転は


すこぶる早い(笑)









しかも、それらを周りの人間に気づかせずに、よい雰囲気を


つくって客を気分よくさせるあたりは、さすが商売人だなぁ~


と唸るものがある。










ちょっと面倒くさいおっさんなんだが、自然体でいつの間に


やら周りの人間の気分をよくしているというのは、まさに


ムードメーカーの鑑だなーと感じた。










また笑いに行きたいお店だわw


んぢゃ、とりあえずガハガハ笑っておきますょ(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー




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とある会で「山口さん、山口さん」って誰かが呼ばれてる。


でも、誰も返事をしない。









というか、山口さんっていたかな?と辺りをキョロキョロ


してみると、なぜか山口さんを呼ぶ声は真っ直ぐに俺に届くw








ムムム。


俺の苗字は『川口』であって、『山口』ではないw








がしかし、山口さんがいないということは完全に俺のことを


『山口さん』だと思っているに違いない(笑)









これは、今回に限った話ではない。


こんな風に不特定多数の人が集まるような場所で俺はよく


『山口さん』に間違えられる(笑)









山口っぽい顔なのかなー?(笑)









別に『山口さん』でも問題ないけど、間違えられて


気分のよいものではないわな。









また、俺の会社名は『株式会社ムードメイク』なんだけど、


よく『有限会社ムードメイク』って名簿に載っていたり、


メールに書かれているw










これは、俺の名前の『有』が飛び火した結果なんだろうなw










これは気分が悪くなるというレベルの間違いぢゃないけど、


領収書とかを書き直してもらう等々の手間がかかるのは


正直、面倒くさいわな。










たかが名前だが、されど名前。










恐らく自分の名前というのは生まれてから一番


読んだり、呼ばれたり、書いたりしている単語だ。









つまり、それだけ名前は言霊になっていて、


想いが詰まっているわけである。









だからこそ、名は体をあらすんだよね。










そんなこんなで、人の名前は特に大切にしてあげたいなぁ


と思う今日この頃です。







まぁ、俺の場合、出会ってからすぐに愛称を付けて


しまう場合もあるけどね。









んぢゃ、人の名前を間違えないように今日もガハガハ


笑っていきましょうかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー