宮本武蔵の書いた「五輪書」にはこんな文言がある。
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兵法の道において、心の持ちようは、常の心に変わることなかれ。
常にも、兵法の時にも、少しも変わらずして、心を広く直にして、
きつく引っぱらず、少しもたるまず、心のかたよらぬように、
心を真ん中に置きて、心を静かにゆるがせて、そのゆるぎの刹那も、
ゆるぎやまぬように、よくよく吟味すべし。
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うーむ。深そうだなw
まぁ、勝手な解釈をすると、平常心というか、常に自然体であれ
ということなのかな。
つか、中学生の頃、友人が俺の持ち物を壊したことがあって、
俺が怒ったらその友人が「心の持ちようだろ」と言ってきたことを
今思い出したわw
確かに怒るかどうかは心の持ちようではあるが、中学生が
扱うような言葉ぢゃなくない?なんかずるいw
まぁ、上記はどーでもよい話としても、確かに緊張するような
場面で、これを実践するのはなかなか難しそうだね。
実際、緊張しているときは『心を真ん中に置く』ことができて
いないような気がする。
また、こうすれば勝てるとか、こうすれば負けないとか固定の
概念を持った時点で気持ちはどっか隅っこに行ってしまって
『心を真ん中に置く』ことができていないと感じる。
ぢゃぁ、どうすれば『心を真ん中に置く』ことができるのか。
月並みですが笑っている最中は『心を真ん中に置く』ことが
できていると思う(笑)
俺は笑っている時は心が真ん中にきている感じがする。
ていうか、逆に心が真ん中にないと感覚としてちゃんと笑え
なくない?
またまた飛躍した話になってきたけど、
だからガハガハ笑って『心を真ん中に置く』練習をすることは
やっぱり大切だという結論です(笑)
まぁ~、笑いとニアリーイコールだけど、
『心を真ん中に置く』にはやはり呼吸の扱い方が大切です。
呼吸が浅くなっていたり、早くなっている時は心が静かに
ゆるがせられていないでしょ。
現に一流のアスリートが大舞台に強いのは呼吸をマスター
しているからだしね。
んぢゃ、、『心を真ん中に置く』練習のためにガハガハ笑って
おきますょ(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー




