楽しそうなんだけどさ、
速すぎぢゃない(笑)
さすが、おそロシア。
楽しそうなんだけどさ、
速すぎぢゃない(笑)
さすが、おそロシア。
蛇年なのでこれについて。
「脱皮できない蛇は滅びる」
これはニーチェの言葉。
蛇は脱皮するごとに大きくなっていきます。
また、成長期には何回も脱皮するそうです。
んで、脱皮したての頃は目が見えなくなるらしく
エサも食べずとても用心するようだ。
つまり、蛇はリスクをとってでも成長するという
選択をしているということ。
もし、蛇がリスクを取らずに脱皮を拒めば、
当然、成長が止まる。
成長できれば、自分の敵はどんどん少なくなって
いくから生存確率が上がるが、成長できない
ということは、生存確率が低いままだから、
結局は淘汰されるという原理なんだろうと思う。
これはなにも蛇に限ったことではない。
現状に甘んじてリスクを取って成長への選択を
拒んでいると我々人間も当然朽ちていく。
リスクをとってでも脱皮しつづける姿勢の年で
ありたいものだね。
んぢゃ、とりあえずガハガハ笑って脱皮していきますょ(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー
以前も書いたことがあるけど、
電気の明るさと雰囲気の明るさは同じだ。
だから、電気をつけない薄暗い部屋にいると
自然と暗い雰囲気になる。
逆に、部屋の灯りをガンガン明るくすると
自然と雰囲気は明るくなる。
んで、人間は無意識的に明るいところが好き。
だから、街ではネオンを使って客を引き込むんだよねw
また、ガハガハ笑ったりして、その場を暖めると
灯りがなくて暗くても雰囲気は明るくなる。
逆にケンカ等で気まづい雰囲気になってしまえば
灯りが明るい部屋であっても雰囲気は暗くなる。
つまり、
『電気の明るさ<雰囲気の明るさ』
ということがいえる。
だから、お店でもワイワイガヤガヤとにぎわって
いれば自然と客が集まってくるが、灯りをつけて
いても閑古鳥が鳴いていたら客はお店に入りずらい。
こういう原理原則がある。
だからさ、ネオンの代わりにさ、街頭で笑いまくれば
客も入ってくるし、節電になるんぢゃないかな!?
ならんか(笑)
でも、真面目な話、お店の灯りを明るくしても売上が
上がらなければ、雰囲気を明るくすることを強くススめる。
そのためにもやはり元気がよくて笑顔が素晴らしい
従業員というのは絶大な戦力になる。
これはどんな職業にもあてはまる。
んぢゃ、ガハガハ笑って雰囲気を明るくして
いきましょうかね(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー
日本の2013年はますます変化の年になると思う。
変化というと身構えてしまう人もいるかもしれないけど
ようは成熟により近づくということ。
例えば、若者の車離れ。
一昔前は社会人になれば、こぞって車を買っていた。
これは車を所有するということ自体が直に幸せに繋がって
いたからだ。
でも、都心に住む最近の若い人達は車を買わない。
車を買っている若者もいるにはいるが、それはあくまでも
移動手段としての購入だ。
これは『車を買う=幸せ』と感じていないことのなによりの証拠だ。
最近はこれらの傾向が顕著になってきたというか決定的だ。
つまり、モノを買うことで物欲を満たして幸せになれる
というレベルではないんだよね。
一昔前はモノを手に入れることで幸せになっていたから、
GDP(国民総生産)が上がれば上がるほど国民は幸せに
なっていることが手に取るようにわかった。。
しかーし、今は違う。
モノを作って、売れれば売れるほど国民が幸せになるという
時代ではない。また、モノを手に入れることと国民の幸せが
イコールではないのだからGDPが上がることがそのまま
国民の幸せになるとはいえない時代になった。
これは国民の精神レベルが上がってきて、色々な事を
より敏感に感じれるようになってきた結果、物欲を満たす
だけが幸せではないことに気づいてきたということ。
国は成熟するまでに下記のような過程を辿る
0.何もない状態。
1.経済が成長し、GDPが高くなりモノがあふれる。
2.GDPが低くなるにつれ国民の精神レベルが高くなる。
現に中国はGDPが上がってモノがあふれているが
国民の精神レベルは高いとはいえない。
逆にイギリスはとうの昔にGDPのピークを迎えたが
国民の精神レベルは高い。
こう考えると日本は中国とイギリスの丁度真ん中にいる
ということがいえる。
GDPが下がることは日本が成熟に近づいていることを
示唆しているからそんなに危惧することはないんですょ。
それよりもGDPに着目することをやめて、GNH
(国民総幸福量)に尺度を変化させないと何をやっても
チグハグになる。
これは、会社も同じ。
国民が求めるものが変化しているということであれば
当然、一企業の従業員が求めているものも変化している。
従業員一人ひとりが働く事で精神的に満たされる職場
環境であれば、企業が伸びていく事は必然だ。
とまぁ、2013年はGNHに尺度が変化する決定的な
一年になると個人的には思っている。
ようやく笑う職場が求められる時代になったか(笑)
んぢゃ、とりあえず、今日もガハガハ笑って満たして
いきましょうかね(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー
先日、テレビで『浜松ホトニクス』という企業を知った。
http://jp.hamamatsu.com/index.html
この企業は研究開発に力を入れ、独創的な製品を生み出し
完全なる独自の路線で勝負しているユニークな企業だ。
例えばノーベル賞を受賞した小柴教授のカミオカンデに
使用されていた光電子増倍管等が浜松ホトニクスの有名な
製品として挙げられる。
ぶっちゃけ、俺もこの企業が開発製造している製品が
どのようなモノでどのように役になっているかを把握して
いるわけではない。
でも、その姿勢は完全に素晴らしい。
具体的にいうと、色々な製品を研究している部所が
存在しているのだが、それぞれの部所にそれ相応な
名前が付いていないんだよね。
当然、大雑把な事業部名はあるが、その下の部所名が
存在していない。
例えば、PCを作っている部署があるとしたら下記のような
下部組織名が普通は付くと思うんだよね。
・基盤開発部
・スクリーン開発部
・筐体開発部
でも、この企業はそれらの固有名詞を一切排除している。
ぢゃぁ、どうやって名前をつけているかというと、、、
ただ単に数字。
すべて「第〇〇部」というように数字で表現している。
これには明確な理由がある。
それは、名前をつけてしまうとその名前からはみ出すような
斬新な研究結果が出なくなってしまうからだという。
数字だけの名前にしておいて、事業部名にとらわれない
研究開発をして、斬新な発明をガンガン出してほしいという
想いが込められている。
そして、そんな想いはこんな言葉に集約されている。
人類未知未踏
こういう明確な理念があり、それを実践しているからこその
企業の形がそこにはある。
枠にはまらない姿勢が枠にはまらない発想を得る
という良い見本であり、個人的には感嘆しきりです。
んぢゃまー、とりあえず枠にはまらない斬新さを得るために
今日もガハガハ笑っていきましょうかね(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー
『ステーキのけん』の井戸実社長のブログに
こんな題名の記事があった。
「良い店の条件」
----ここから------------------------------------------------
~前略~
キッチンとホールが忙しくなるタイミングには時差があります。
~中略~
ホールは料理提供が一番の優先順位なので片づけが後手に
回ってしまいます。キッチンも次から次に入るオーダーをこなして
ひとまず料理が出切った頃にピークを終わらせます。
この時です。
キッチンは2名。
とりあえず入っているオーダーは全部出てるので
ホッとする事が出来ます。
しかしホールは相変わらず戦場です。
~中略~
忙しくホール1人で作業をこなすAさん。
ふとキッチンを見ると料理提供を終えた2名の
キッチンスタッフがなにやら談笑しています。
あ。しかも1人は携帯を覗きこんで
勤務中にメールとかしてます。
この瞬間
恐らくどんだけ気持ちの優しい人間だとしても
99.9%の人間は絶対「イラッ」っとします。
「お前ら!!ってか暇なら片づけ手伝えよ!!!
ゴルぁぁぁぁぁ!!!!」
と心の中でシャウトしながらホールスタッフの
役割を担うAさんは黙々と作業をこなすのです。
もしこの時
サッとキッチンからB君が出て来て片付けを無言で
手伝い颯爽とキッチンに戻って行ったらAさんは
そのB君の後ろ姿をとても頼もしくそしてありがたく
感じます。場合によっては恋に発展します。
これが飲食店で男女が恋に落ちる瞬間です。
・・・。
話がそれました。
この何気ない事だけども
これが出来て無い飲食店が非常に多いのです。
逆にこれが自然と行えている店は店の雰囲気が
とてもいいのです。
スタッフ同士が助け合ってスタッフ同士から
「ありがとう」「サンキュー」が生まれている店は
とても良い空気が流れています。
結果そのスタッフの温かい気持ちがお客様に伝わり、
サンキューが広がって行くのです。
~中略~
良い店を作るには先ずスタッフ同士が自然と助け合う。
そんな環境を作る事が店長の仕事です。
引用:http://ameblo.jp/mgrant/entry-11359507717.html
----ここまで------------------------------------------------
すげーいい事書いてあるね。
従業員同志の助け合いの中から「ありがとう」という
雰囲気が生まれて、その雰囲気はそのままお客さんに
伝わっていく。
こういう当たり前のことを当たり前にわかっているから
経営者として成功しているんだよね。
結局さ、気付いたら手を差し伸べるってことだよね。
気づかないのはどんくさい。
気づいていても助けないのは人間が小さい。
そりゃ、サッと気づいて、動いて、助ける人がモテるのは
当たり前だなw
これは飲食店に限った事ぢゃない。
間違いなくどんな会社にも当てはまる。
そりゃ、畑違いの業務で手伝いたくても手伝えないことも
あるだろう。
でも、「何か手伝えることありますか?」という一声かける
だけでも、忙しくて殺伐としていた雰囲気がものすごく
やわらかい雰囲気に好転する。
また、お菓子を持っていたら、「アメちゃんを食べます?」
と一声かけてお菓子を渡したってよい。
サッと気づいて人を気遣かえる人
人の気遣いにピッと気づける人
そんな人たちが沢山いる会社は素敵な会社だ。
んぢゃ、とりあえず今日もガハガハ笑って感性高めて、
気づいて、気遣えるようになりますかね(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー
すげw
かなりの大物だねw
世界を飛行機を使わずに旅をしている夫婦の
インタビュー記事を読んだ。
その記事の中に興味深い言葉があった。
こり↓
---------------------------------------------------------------
~前略~
例えば、一家族に食事が一人分しか与えられなかったとしますよね。
日本でもどこの先進国でも、まず子どもたちに食べさせて大人は
我慢すると思います。弱い者を守るべき、それは世界どこであっても
共通の価値観だと思っていました。
でもその国では、もしも一人分しかない時は、大人が、一番強い
大人の男が、それを食べるのだそうです。最初僕らはそれを
「野蛮な考え」だととらえていました。
しかし地元の方や、現地でボランティアをしている欧米人に話を聞き、
その辺りでは貧困が深刻で、食料を勝ち得なければ生き残って
いけないこと。だからもし子どもが食べ、大人が死んでしまえば、
残された子どもは結局、生存競争に勝てず死んでしまうこと。
だからなんとしても大人、しかも一番強い大人が生き残り、
一人でも多くの子どもを守り育てなければ、全員が死んで
しまうのだと知りました。
何も知らずに彼らの価値観を「野蛮な考え」ととらえた自分たちが、
いかに無知で、いかに恵まれたところで育ってきたかを知りましたし、
生きるということに対しての「甘さ」を痛感しました。僕らだけではなく、
多くの先進国の人たちは、生きるということの厳しさを、本当の
意味では何も知らないんだと思いました。
~後略~
A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-1
本人のサイト:http://www.tabifufu.jp/
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これはなんだかガツンとくるね。
一見、良いことに見えても、長い目でみると悪いことであったり、
一見、悪いことに見えても、長い目でみると良いことであったり、
俺らの知らない価値観なんてごまんとあるんだろうね。
人って今まで経験したこと総計から価値観を無意識に割り出して
いるんだと思うんだけど、そんな価値観を180度転換させる
ような出来事に出合えるって素晴らしい体験だと思う。
んで、この記事でこの旅をしている夫婦は
「旅とは気付きである」
と述べている。
色んな所に行って色々な経験をする度に常にある
当たり前の日本の素晴らしさに気付くんだと。
俺もこの意見にすこぶるアグリーです。
俺も旅行が好きだけど、それは異文化に触れることで
当たり前が当たり前でなくなる経験ができるからだ。
んで、それらの経験は間違いなく、自分の人生に
多大な影響を与えてくれる。
結局、知識を得るためには勉強すればよいが、
気づきを得るためにはやはり体感が必要不可欠だよね。
だが、現実的に旅行をする時間がないという人は
少なくないと思う。
そんな時は思いっきり笑ってもらいたい。
今までこんなに笑ったかというくらいに。
またまた、話がかなり飛躍した展開になってきたなぁー
と思っている人がいると思うけど、俺は大真面目だ(笑)
旅行や笑い以外にも気づきを得る体験は多々あるが
価値観が180度変わるような気づきとなると
そうそうないんぢゃないかな。
つまりね、笑い続けるということは、旅行に行って
カルチャーショックを受けるのと同じくらいデカい
気づきを得ることができる手段の一つなんですょ。
まぁ、これ以上説明するとナンセンスになるので
今日はこのぐらいにしておこうw
んぢゃ、ドデカイ気づきを得るために今日もガハガハ
笑っていきましょうかね(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー
これぐらいの遊び心を常に持っていたいねw