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笑って働くことのススメ

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笑って働くことのススメ 株式会社ムードメイク 川口有ブログ






ムードメーカーといっても、色々なタイプがいると思う。


しかしながら、そんな色々なタイプのムードメーカーを


観察するとある一定の特徴を兼ね備えていることに気づく。








例えば、一部を挙げるとすればこんな感じ↓





【突破力】

・リーダーシップをとることが多い

・よい意味で空気を読まない

・何かと他の人を巻き込む




【前向きなマインド】

・厳しい状況こそ自分の出番だと勝手に感じる

・困難な状況に遭遇するとワクワクする孫悟空的な性格(笑)

・散々な結果だが一向にめげない




【世話好き】

・どちらかというとおせっかい

・よく人を誉める

・輪に入れない人をほっておけない

・困っている人をほっとけない

・気遣い・思いやりがある

・よくも悪くも滑った人をほおっておかない




【遊び心】

・遊び心がある

・くだらないことが好き

・よく笑う

・面倒臭い人は嫌いではない

・声がでかい







周りにいるムードメーカーを想像してもらえれば


上記の項目がなんとなく当てはまっているのがわかると思う。







んで、俺が声を大にして言いたいのはムードメーカーの特徴は


意外かもしれないが、観察力。







【観察力】

・周りの空気の変化に素早く気付く

・周囲への関心が高く人をよく見ている

・常に周囲に気を配っている








ムードメーカーはなんとなくムードメイクしていると


思っている人もいるかもしれないが、実は人一倍観察力がある。


観察力があり、空気の変化を敏感に感じとることができるから


その後にアクションをとることができるともいえる。









ムードメーカーになるためには、周りの人の言動や、動作を


よく観察して、「気づく」「感じる」ことが最初の一歩になる。









んぢゃ、今日もガハガハ笑って観察していきましょうかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー



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ムードメーカーの必要性について考えてみたい。









あなたの職場や学校の雰囲気は良いだろうか?


もし、あなたが所属している場の雰囲気がよければ、


それはムードメーカーのお陰かもしれない。










そもそも、ムードメーカーとはどういう人のことを


指すかというと、こういう人↓




『その場の雰囲気を意識的に

好転させる力のある人』









この定義からわかるとおり、場の雰囲気が良ければ


そもそもムードメーカーなんていらないんだよね。










雰囲気が良くないからこそムードメイクする必要が出てくる。


その場の雰囲気がお世辞にも良くなければ、ムードメーカーの


出番というわけ。










でも、そもそも「雰囲気がよくなくても、別に構わないでしょ」


という意見もあるかもしれない。確かに雰囲気がよくないと


いけないなんてルールは職場にも学校にもない。










ぢゃぁ、なんで雰囲気が悪いといけないのか。


それは、雰囲気が悪いと生産性が落ちるからだ。











通常の仕事であればなんらかしらの目標が存在すると思う。


その目標を達成する過程で時に厳しい状況になることがあると思うが、


そんな厳しい状況下では雰囲気は自然と悪くなってくる。










なぜならば、その場の雰囲気を構成しているのは、その場にいる


人たちの感情の総和であるからだ。厳しい状況であればストレス過多


により雰囲気が悪くなってくるのは当たり前だ。










以前、炭鉱でおもしろい話をするのが仕事である「スカブラ」の


話をしたが、危険と背中合わせの炭鉱では、良い雰囲気を創り出す


ことは、仕事をする上で必要不可欠なことだった。よい雰囲気が


チームの生産性に直接影響していることがわかっているから


「スカブラ」は存在した。


http://ameblo.jp/moodmake/entry-10837647296.html










これらからわかるように、厳しい状況で踏ん張れるか否かは


ムードメーカー有無、及びそのムードメーカーの力量に


かかっているといっても過言ではない。










身体的、精神的に厳しい環境下でミッションをクリアするためには


雰囲気が良い事が必須であり、そのためにはムードメーカーが必要


不可欠である。










ムードメーカーに関する記事のリンク↓


http://ameblo.jp/moodmake/entry-11478294047.html











んぢゃ、ガハガハ笑って雰囲気をよくしていきましょうかね


ガーッハッハッハッハッハッハッハー





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ムードメーカーについての記事まとめ。








ムードメーカーになるためには?
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10512359485.html



ムードメーカーになるためには?【ポジティブシンキング】
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10521555720.html



ムードメーカーのポジティブシンキングの効果
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10617406693.html



ムードメーカーになるためには?【ホスピタリティー】
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10547129435.html



ムードメーカーになるためには?【ホスピタリティー2】
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10800536433.html



ムードメーカーになるためには? 【表現力】
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10540327922.html



ムードメーカーになるためには?【表現力2】
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10622157858.html



ムードメーカーになるためには?【表現力3】
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10796064922.html



ムードメーカーになるためには?【表現力4】
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10797405987.html



ムードメーカーになるためには?【トーク力】
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10558160859.html



ムードメーカーになるためには?【トーク力2】
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10795012705.html



ムードメーカーになるためには?【トーク力3】
http://ameblo.jp/moodmake/entry-11349319725.html



ムードメーカーになるためには?【トーク力4】
http://ameblo.jp/moodmake/entry-11349348681.html







ムードメーカー必須能力
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10528104842.html



ムードメーカーとしての最低条件とは?
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10787996513.html



職場に笑いを注入する方法
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10582987608.html



上司はムードメーカーであるべき。
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10657461388.html



ムードメーカー枠の必要性
http://ameblo.jp/moodmake/entry-10730736779.html







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ふと、感じたことがある。








俺は基本的にマイノリティーでいたいと思っているし、


事実、少数派であると思う。








んで、そんな俺がブログでこうやって自分の考え等々を


発信しているわけだが、、、






マイノリティーな意見なわけだから、当然多くの人には


通常、賛同しがたいわけだw








こう考えるとなんだか矛盾してるな(笑)


なんで賛同されないのにブログを書いているのか(笑)








でもね、不思議と多くの人に自分の意見や考えを支持して


もらいたいと思っているわけでもないんですょ。







仮に多くの人に俺の意見を支持してもらったら、その瞬間に


また別なマイノリティーを探して、あらぬ方向にいくんだと思う。








まぁ、天邪鬼だなw









でも逆に多くの人に賛同されているだけでは、現状から


変われないこともしかり。








こうやって、先っぽを尖がらせているからこそできることもある。








憎まれっ子世にはばかるとはよくいったもんだ(笑)








もし、あなたが自分の意見が世の中とずれていると感じたら、


それはラッキーなことだ。直すなんてもったいない。


是非、我を通してもらいたい。その我がいつか、多くの人の


一助になるはずだ。








んぢゃ、なにわともあれ今日もガハガハ笑って、先っぽを


尖らせていきましょうかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー



水を入れたまま、屋外に放置していたら、


こうなったみたい。


面白いというか、気持ち悪いというか、、、








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雰囲気をよくしたい場合、色々な方法が存在すると思うが、


V字回復的な雰囲気の改善はありえない。







仮に雰囲気のV字回復が出来た場合、次に待っているのは


急激な落ち込みだ。








例えば、落ち込んでいる人を笑わせようとした場合、


いきなり大笑いさせることは厳しいだろw 








がんばって大笑いしてみてもそのあと「はぁ」とため息が


漏れて余計に気分が落ちるんぢゃないかね?w








だから、落ち込んでいる人がいるなら、いきなり大笑いではなく、


最初はクスクス笑って、徐々に大きな笑いにしていった方が無難だな。









俺は今まで、かなり強引に雰囲気を作ってきたw


うまく行くときもあるが、思い返せば、やりすぎている時は


たいがいどこかに歪や反発が生まれたw








モノゴトはなんでも自然の法則というか摂理に当てはめて


みるとわかりやすい。







例えば、20キロで走っている車を180度Uターンさせる


ことはできても、200キロで走っている車を180度Uターン


させることは難しいわな。例え自分ひとりはターンできる


技術をもっていたとしても、同乗している人にとっては


いい迷惑でしょ(笑)









まとめ


良い雰囲気を醸成したい場合、少しずつ変化させる必要がある。


やはり、どんな場合にも”慣らし”が必要。








んぢゃ、今日もガハガハ笑ってなだらか雰囲気を変化させて


いきましょうかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー




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怒りを感じて、全部怒るという行動に繋げるのもどうかと思うが、


我慢していい人を演じるのもどうかと思う。






そもそも


怒りを感じて、怒らない。



怒りを感じず、怒る必要がない。



雲泥の差がある。






究極の理想は怒り自体を感じないこと。





そんなことをいったって、怒りを感じるときはある。


だから、考え方としては、怒りを感じる量を下げていくことが大切だ。







また、俺の経験上、怒りは、怒れば怒るほど増幅してくる


という特徴があるから、怒らないことも大切。







そうすると、怒りを我慢していい人を演じるのは、、、


という冒頭の説明と矛盾してくるね。







怒りを感じたら、我慢するのではなく笑い飛ばすことが大切。


これを実践していくと、自然と怒りを感じない耐性が付いて来る。






つまり、怒りは押さえつけるのではなく、解放するということ







実際、俺は笑いを意識し始め、怒りを感じる機会が昔に比べ


50分の1ぐらいになった。






まとめ。


怒りを感じた時は笑い飛ばして、怒りを昇華する。


怒りをうまく笑いで昇華できるようになれば、そもそも


怒りを感じる機会は減少する。






んぢゃ、怒りを感じたらガハガハ笑っていきますょ(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー



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誰しも感情的になって、失敗したことが一度や二度は


あるんぢゃないだろうか。






後になって、なんであんなことを言っちゃったんだろう。。。


なんであんなことしちゃったんだろう。。。とか、







俺は数知れず(笑)











コミュニケーションにおいて、自分の感情を表現することは


よいことだと思う。



しかしながら、感情的なものの言い方や、感情を引きずった


行動は場合によっては避けたほうがよい。










特に、イラッとしたり、カッとなっている時は即座に行動に


移さない方がよい。










↑そんなの当たり前だろ。


という人は自分をよくコントロールできている人だと思う。











正直、俺はこれがずっと出来なかった(笑)


感情の赴くままに行動していたょw











でも今は、イラっとしても、本当に簡単なあることをしているから


そのイライラを引きずって感情的に話したり、行動したりすることが


なくなった。












それはこれ、、、




一呼吸置く。



これだけ。











自分で、感情の起伏が激しいと思っている人はイライラだけでなく、


何か通常よりも過剰な感情を抱いた時は、時間をつかって


一呼吸置くとよい。









一呼吸置いて、感情をちゃんと整理すると、自分の本意と掛け離れた


感情まかせのアクションが容易に出てくることがなくなる。










簡単で当たり前のことだが、これをちゃんと実践するだけでも、


コミュニケーションの質は格段に向上する。お試しあれ









んぢゃ、ガハガハ笑いつつ、一呼吸置いていきますょ(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー




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勉強でも、仕事でも、スポーツでも、遊びでも人生には、


何をやっても失敗したりうまくいかない時は必ずやってくる。









こういう時、がんばったり、無理やり修正しようとしてもダメ。


まぁ、無理やり修正して、修正できちゃうならば、それは


たいしたことではないと思うが(笑)










そしたら、何をやってもうまくいかない時はどうしたらよいのか。










こんなときは、


いつもと違うことをやってみるとよい。












いっつも人と同じような行動をとってマジョリティーに


加わっている人は、人と反対の行動をあえてとってみて


マイノリティーになってみたり。










人と同じが嫌でいつもマイノリティーな人はマジョリティーになって、


徹底的に人と同じ事をやってみたり。











というのも、うまくいかない時は当然調子が悪いんだが、


どこがどう調子が悪いのか、自分で客観的に見れないんだよね。


つか、調子のよい時の自分すら客観的に見ることってとても難しい。










だから、いっそのこと全然違うことをやってみるんですょ。


そうしたら、これは俺のスタンスではないなぁーということに


とりあえず気づけるでしょ。また、怪我の功名で何か新しい


発見があるかもしれない。











あとは、蛇足だが、


なーんもしないで、ひたすら笑うっていうのもありだな(笑)










本当にどうしようもなくうまくいかない時にはお試しあれ。










んぢゃ、なにはともあれ、今日もガハガハ笑っていきましょうかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー