テレビで笑顔に関する実験をやっていたという記事を読んだ。
コレがおもしろい結果だったから、紹介するょ。
なんでも商店街で無表情の美人モデルと笑顔の一般人女性が
20個のクッキーを1時間で何個売る事ができるかを競う対決を
したんだって。
笑顔の一般女性は1時間を迎える前に20個あったクッキーを
完売してしまったのに対し、無表情の美人モデルは2個しか
売れなかったという。
圧倒的だな。
この実験の背景には美人の方がモノが売れるという仮説が
あるんだろうけど、その人のタイプや、買い手の性別や
年齢層にも左右されるから、なんともいえない。
だけど、この実験結果は顕著だね。
早稲田大学の先生によると、笑顔は遠くからでも認識できるのが
大きな特徴だという。へぇ~
んで、こんな実験も行われた。
「怒」「驚」「笑」「悲」の4つの表情の写真を用意して、
40メートルの距離からどの表情が認識できるかを実験。
すると、「笑」以外の表情は識別できなかったんだと。
ちなみに、10メートルまで近づくとすべての表情が認識可能だった。
笑顔は拡散しやすいんだねー。おもしろい。
さらに、無駄に笑っていたら、笑い声も加わるからさらに
拡散するな(笑) ←えっ?逆に怪しくなるって(笑)
まぁ~、遠くから見えやすいっていうのは別にしても、
笑顔であった方がモノが売れやすいのは間違いなさそうだね。
んぢゃ、今日もガハガハ笑って、どんどん売りまくっちゃおうかね(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー
