新聞の「10代の声」というコーナーを読んでいて、
なんかいい投稿だなぁ~と思ったのでシェアーするわ。
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生徒を思う先生になりたい
先生になりたい。中学に入り、社会科の先生に出会ってから、
そう考えるようになった。
先生はユーモアがあり、ジェスチャーを交えて面白く説明して
くれる。黒板に登場人物の絵も描くのだが、それはとても人には
見えない。みんな笑いながらも、先生の方を見て、しっかり話を
聞いている。
私は、先生の授業を受けるようになって社会科への興味がわき
以前よりも勉強するようになった。そして自分も、わかりやすく、
生徒に興味を持たせられる授業ができる先生になりたいと思う
ようになった。
~中略~
そんな先生になるため、個性を磨き、他人を引きつけられるような
人になりたい。
引用:産経新聞
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これね、14歳の中学生が投稿した文なのょ。
なんだか、すげぇ~ピュアぢゃね?
また、とても感性豊かだなぁ~とも感じる。
こういう純粋な気持ちを10代の頃に持てるってとても
素晴らしいことことだと思う。
当たり前か?つか、持ってなかったのは俺だけ?(笑)
ガハーw
つかね、受け取る側(中学生)も素晴らしいが、
中学生にそう感じさせる側(先生)が素晴らしいょ。
勉強ってさ、できるできないは二の次でさ、まずは興味が
持てるか持てないかだよね。
その大きなファクターを握っているのが先生だと思うわ。
オレは学生時代ほぼほぼ
『興味がある教科=担当している先生の授業がおもしろい』
だったわ。
これは俺に限らず、多くの人が思っていることなんぢゃない?
だから、この中学生が将来「生徒に興味を持たせられる授業が
できる先生になりたい」というのは至極本質を突いている。
んで、この『人に興味を持ってもらう』というのはさ、
先生に限らず、発信者には必須項目だと思うわけですょ。
特に、営業などの売り込む人はまず最初にターゲットに
興味をもってもらってナンボでしょ?
冒頭の中学生の文に登場する先生もそうだが、人の興味を
引くために有効な手段はユーモアであり「笑い」ですょ。
現に、大手保険会社の営業マンを対象にした実験では
よりユーモア度が高い営業マンほど、より売上を上げていた
という実験結果もあるしね。
んでぢゃー、どうすればユーモアになれるのか?
という話をするとキリがないからこの辺にしとく(笑)
ガハーw
そこを話せよって?w
まぁ~、スキル的な話はムードメーカーについての
過去の記事でもあさってみてw
スキル的なことは置いておいて、ユーモアについて一言
いえるとすれば、できるかできないかは別にして、
心構えとして「常にユーモアであろうとする」ことは
とても大切だと思うわ。
んぢゃ、ユーモアを持って、笑ってもらって、人に興味を持って
もらうために、とりあえずガハガハ笑っておきましょうかね(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー