笑いによって免疫力を高め、癌が予防できるという
研究結果は最近では一般的になってきた。
研究結果によると、私達の体には毎日5千から1万の
癌細胞が発生するが、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)
というリンパ球がこの癌細胞を毎日やっつけてくれるため
私達は健康でいられるとのこと。
だから、毎日的確にNK細胞が癌細胞を倒してくれれば
基本的に癌にはならないといえる。
でも、実際には癌になる人が出てくる。
これは、簡単にいうとNK細胞が倒し損ねた癌が月日を
重ね大きくなったということ。
もう少し言うと、癌細胞を倒しそこねてしまうほど
免疫力が低下していたともいえると思う。
まぁ~俺は医者ぢゃないから、この辺のことを詳しく
知りたい人はお医者さんが書いた本とかを読んでおくれ。
んで、前置きはこれぐらいにして、今回俺がいいたい
ことの焦点は違うところにある。
題名にもあるが『笑いで癌は治るのか』という点。
実際に笑いで癌を治した人を俺は知っているし、
ケースとしてはあるんだと思う。
でも、それが万人に有効かというと必ずしもそうではない
と感じている。
というのも、NK細胞は癌を予防することはできても、
大きくなった癌を消すことはできないんだよね。
大きくなった癌に対しては別の免疫(T細胞等)が
対応するとのことなんだけど、NK細胞以外の免疫が
笑いで増えるという事例を私は知りません。
まぁ~俺が知らないだけで、研究結果があるのかも
しれないし、研究されていなくても、事実として人間は
そういう仕組みになっているのかしれないけど。
※つか、詳しく知っている方、教えてくださいw
だから、俺がどこかで講演をする時に現時点では
「笑いで癌が治る」とは決して言わない。
治ったとされる例はあるが、俺が癌を笑いで治した
わけでもないし、まして俺は医者でもないから、
あくまでも、笑いで癌を予防することができる。
というところにとどめている。
T細胞が笑いで活性化するという事実がないとしたら
笑いのエクササイズであるラフターヨガをやったとしても
確実に癌を治すことができる根拠はないということになる。
治るかもしれない。
治る可能性が高くなる。
というところが妥当だと思う。
ただ、俺は自分の家族や仲間が癌になったら、
当然一緒に笑うし、笑うことを勧めると思う。
それは、癌が必ず治るという根拠はなくても、
笑いの力を俺は信じているから。
だが、ラフターヨガが好きになれなかったり、
笑いの力を信じることができない患者さんが
無理矢理ラフターヨガをやる必要もないと思う。
これは食べ物に好き嫌いがあるのと一緒だと思う。
「○○の食材は健康によい」とされていても
実際に万人がその食材を食べるわけではないでしょ?
それと一緒だ。
結局、自分が笑うか笑わないかを判断すればよい。
やりたくないが、健康のためにラフターヨガに
イヤイヤ参加するというのは、正直なんだかなぁ~と思うょ。
だって、嫌なのに笑うって自然ぢゃないでしょ(笑)
参加の理由はどうあれ、参加するのであれば、思いっきり
笑ってくだされw
まぁ、自分のペースでガハガハしていきましょう(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハッハー







































































