笑って働くことのススメ -21ページ目

笑って働くことのススメ

笑って働くことのススメ




アントニオ猪木のいい詩を見つけたからシェアするわ。






まぁ~、有名な詩らしいので、既に知っている人も


いるかと思うが、俺は知らんかったのでw







-----------------------------------------


「馬鹿になれ」


 バカになれ

 とことんバカになれ

 恥をかけ

 とことん恥をかけ


 かいてかいて

 恥をかいて

 裸になったら見えてくる

 本当の自分が見えてくる


 本当の自分も笑ってた

 それくらいバカになれ


-----------------------------------------







やっぱり、突き抜けてる人が書くからこそ


説得力があるわなw








恥をかかないように生きていると、平々凡々な


人生を送ることができるかもしれないけど、


それではなんら智慧を得ることはできないよね。









やっぱり、失敗して恥をかいてナンボ。








バカになるってのは、本能に忠実になるというか、


本来の自分をそのまま表現するってことかな。







常識にとらわれてカッコつけている自分をさらけ出して、


恥をかくってのは確かにバカぢゃないとできんわな(笑)









最後の「本当の自分も笑ってた」ってのもいいな^^








平々凡々で生きようとすると、得てして本来の自分を


覆い隠すことになるからな。








笑っている、もしくは笑いたい本来の自分を偽って


生きることってなんか矛盾してるよね。









まぁ~多くの人が矛盾していることに気づいていたのに


長い間覆い隠していたら、いつも間にかわからなくなっちゃた。


って感じだよね。







まだ、矛盾に気づいている人は今からでも遅くないから


笑っておこうか(笑)








やっぱり、バカになって自分に正直に笑っていきたいわな(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー



友人と飲んでいて


『初対面でも、その人の雰囲気だけで、


気が合うかどうかがわかるよな』


という話になった。







というのも、この友人との出会いは5年ほど前。


起業家の勉強会を開催している先生から紹介されたのだが


出会って30秒で意気投合(笑)









その10分後に、友人は大阪へと帰っていったが


出会いの瞬間に俺らの関係は既に構築されたんだよね。









だから、一緒に長い時間を過ごすというのも確かに大事だけど


その人がどういう人生を歩んできて、どんな雰囲気を醸し出して


いるかが、仲良くなるために重要な要素だと俺は思っている。









んで、俺がファーストインプレッションで仲良くなれそうだな!


って思う人は、なんだかぶっ飛んでるというか、パンチが


効いているというか、あぁこの人、散々やんちゃしたり、


バカをやってきたんだろうなぁ~wと感じる人(笑)









まぁ~端的にいうと、遊び心がある人なんだよね。


さらに、こういう人って、なぜか勉強はあまりしませんでした!


という人が多いような気がするんですょ(笑)









まぁ~何を隠そう、俺も類に漏れず勉強しなかった


カテゴリーに属すると思われる(笑)









ここから学校で勉強をしなくてよかった!


という話に飛躍していく、、、


というか俺が勝ってに持論をぶちまけただけだがw










つかね、文部科学省の学習指導要領に則して従順に


勉強だけをして、優等生というかクソ真面目であり


続けるってことはある意味GHQの戦略にはまっていて、


骨抜きにされているってことなんぢゃないか?と。(笑)








(まぁ、話半分で読んでねw)









逆に真面目に勉強しなかった俺はGHQの日本人骨抜き


戦略から漏れてしまったといえる(笑)







だから、「いやー漏れてて良かったなぁー(笑)」


というような、バカな話で盛り上がったわけです(笑)









上記の会話は半分冗談だとしても、実際に俺には学校の


勉強だけをクソ真面目にやってきましたっていうタイプの


友人は少ない。








ある程度の学業は必要だと思うが、それと同時に色々と行動を


起こして社会や人間を学んできた人というのは遊び心がある。


これは勉強だけを真面目にやってきて身に付くものぢゃない。









バカな話をして、バカな行動をとって、仲間と一緒に笑ってきた


経験が遊び心を醸成するんぢゃないだろうかね。









んぢゃ、まぁ、話はまとまらんが、今日もバカやりつつガハガハ


笑っていきましょうかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー









この強引な走りには笑わせていただきました(笑)







『溝落とし』どころではない。


完全にイニシャルDも真っ青の『崖落とし』だな、これは(笑)




つかこの荒業は落ちてるときに、アクセルを戻していないから


リカバリーできたとのこと。




あの状況でアクセルを戻さないドライバーって(笑)


まじで狙ってんのかな(笑)






今週、友人が突如入院した。







たぶんそーとー不安な日々を過ごしているだろうから


元気付けるためにお見舞いに行ってきた。







だが、思ったより元気そうでだった。








食事制限があるというが、炭酸が好きな友人のために


サイダーを箱で持っていったら、超喜んでた(笑)








あと、せっかく来たからには俺は笑うのが仕事だからして、


病院の方々には申し訳ないが(申し訳なくないか!?w)


病室でこれでもかとガハガハ大笑いしてきた(笑)









幸い、個室だったからある程度は問題なかったとは思うが、、、


あとで怒られてたりして、、、


うっひょっひょっひょっひょっひょっひょっひょw








マジメな話、病名等々は伏せておくが、この何日か前に


手術後を行ったらしく1,2週間の間は絶対安静なのだという。







その絶対安静の体位がなんとうつ伏せ









うつ伏せで1,2週間過ごさないといけないとのこと。


NASAの宇宙実験のバイトぢゃねーんだからよー状態だw


(なんかNASAかなんかの実験のバイトで確かそんなのあったよね、、、)









NASAだとバイト代が結構もらえたと思うから、退院するときに


病院にバイト代が出るか聞いてみた方がいいぞ(笑)









まぁ冗談はさておき


マジでうつ伏せで1,2週間ってそーとーヒーヒーだよな。


辛いとは思うが、笑いながらがんばってほしい。


笑ってたら絶対安静にならんのか?看護婦さんに笑っても


よいか聞いて、よければ笑っておくれ(笑)


笑いは本当にキセキを起こすょ!


うっひょっひょっひょっひょっひょっひょっひょw





ガーッハッハッハッハッハッハッハー








来週末に笑いのインストラクターを養成する講座


ラフターヨガリーダー養成講座を開催しますょ。








今まで、どういう内容の講座であるかについて触れて


いなかったから、今日はこの養成講座の詳細なカリキュラムと


この講座の特徴についてご紹介しようと思う。








ちなみに講座は土日の二日間構成。


1日は9:30~17:00までの6時間半。


一見、長いように感じるかもしれないけど、


笑いまくって楽しんでいるせいか、


「あっという間に二日間終わってしまった」


という感想を述べる方が多い!








実際、講師をしている立場であっても、この二日間は


ホントにあっという間(笑)


それほど、笑いは時間を忘れさせるものなんだと思う。










んぢゃ、詳細のカリキュラムね↓





【1日目】


・オリエンテーション(アイスブレイク)


・自己紹介


・ラフターヨガについて(基本概念、歴史など)


・休憩


・ラフターヨガセッション

(エクササイズ、メディテーション、リラクゼーション、シェア)


・お昼休憩


・5つのポイント


・4つの構成要素


・休憩


・ラフターヨガセッション(参加者によるリード)


・一日目のまとめ


・懇親会(希望者のみ)





【2日目】


・一日目の感想


・笑いの効用について(講義)


・休憩


・マイストーリ


・お昼休憩


・ラフターヨガセッション(ラフターヨガアローン、ジブリッシュ)


・日本のラフターヨガ事情について


・クラブ開設について


・ラフターヨガセッション(参加者によるリード)


・認定式


・二日間のまとめ










こんな感じ。


まぁ~体験したことがない人にとってはなんのこっちゃ?


と思う単語も色々とあると思うが、他の養成講座でも


基本的な部分は同じ。同じ部分についての説明は割愛して


他の養成講座では受けることができない内容について


ちょろっと説明しようと思う








他の養成講座では聞けない話特別な講座


用意しているから、他の講座を受講済みで、


有資格者であるにもかかわらず、再受講者として


参加してくれる方が非常に多いです。








ちなみに、今回の講座にも再受講で申し込み済みの


女性がいるんだけど、その方はなんと今回で4回目(笑)









なぜ、再受講者が多いかというと、難しくて他の指導者が


あまり突っ込んで指導しない部分をわかりやすく説明して


いるからなんですょ。たぶんw









具体的に何が他と違うかというと、この二点↓


・笑いの効用に関する説明(質疑応答を含む)


・ジブリッシュ






上記の点は他の講座より間違いなく充実している内容に


なっている。









まず、笑いの効用の説明や、ラフターヨガが実際にどのような


場所(会社)で採用されているかなどの情報を詳しく説明している。


というのも、そもそもラフターヨガを会社に導入することを俺は


仕事にしているわけだから、他の指導者よりも[ラフターヨガ×会社]の


情報を持っていて当たり前だw








さらに、ラフターヨガを全く知らないサラリーマンにラフターヨガを


知ってもらって、体験してもらうためにはどうしたらよいかを


試行錯誤した結果、導入部分を工夫したり、笑いと仕事の関係性を


わかりやすく説明してきているから、笑いやラフターヨガについて


スムーズかつ適切が説明ができると自負している。










また、もう一つのジブリッシュというのはハチャメチャな言葉を


しゃべるエクササイズのこと。ラフターヨガでは右脳を活性化


させるために、このジブリッシュを取り入れている。







でも、このジブリッシュをリードすることを苦手としている


インストラクターは非常に多い。







だけど、一緒に講座を支えてくれている、もう一人の講師である


かしこさんはジブリッシュだけの講座を持つほどのプロフェッショナル。








ジブリッシュのリードは色々見てきたけど、恐らく、日本で


ジブリッシュをリードさせたら右にでる人はいないと思う。


また、リードだけぢゃなくて、教えるのもピカイチ。


正直なところ、ジブリッシュ目当てで再受講しにくる方も多い。








とまぁ、私たちが提供するラフターヨガリーダー養成講座の


特徴はこんなところ。とりあえず、迷っている人は気軽に


ご連絡ください。わからないことがあれば丁寧にご説明します。








んぢゃ、最後に講座の詳細↓



【日時】2012年8月25~26日(土日) 9時30分~17時00分


【会場】目黒区民センター


【費用】新規:30,000円  再受講:10,500円


【持ち物】お水、動きやすい服装


【詳細&お申込み】http://laughteryoganet.jp/clyl/index.html







もう来週末なので、もし参加される場合は早めに


お申込みくださいませー☆







それぢゃ、一緒にガハンガハン講座で笑えることを祈って


笑っておきますか(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー





終戦記念日に致知のメルマガに載っていた


戦艦大和の乗組員の手記。ちょっと長いけど読んでみて。






----------------------------------------------------------------


 大和の後部が白煙を上げているのが私にも分かりました。

 なおも攻撃が続けられ、

 魚雷が的中した時は震度5にも感じられるほど激しく揺れました。

 次第に船は傾いていきます。


 砲術学校では、戦艦は15度傾いたら限界と習ってきましたが、

 25度、30度とどんどん傾いていきます。


 それでも、戦闘中は命令がない限り 

 持ち場を離れることはできません。

 その時「総員、最上甲板へ」との命令が出ました。

 軍には「逃げる」という言葉はありませんが、

 これが事実上「逃げろ」という意味です。


 すでに大和は50度ほど傾いていましたが、

 この時初めて、「大和は沈没するのか」と思いました。

 それまでは本当に「不沈戦艦」だと思っていたのです。


 もう海に飛び込むしかない。


 そう思った時、衝撃的な光景を目の当たりにしました。

  私が仕えていた少尉が日本刀を抜いたかと思うと、

自分の腹を掻っ捌いたのです。


  噴き出す鮮血を前に、私は凍り付いてしまいました。

 船はますます傾斜がきつくなっていきました。

 90度近く傾いた時、私はようやく海へ飛び込みました。

 

 飛び込んだのも束の間、

 沈む大和が生み出す渦の中へ巻き込まれてしまいました。


 その時、私の頭に過ったのは海軍で教わった

「生きるための数々の方策」です。


 海軍に入ってからというもの、

 私たちが教わったのは、ひたすら「生きる」ことでした。


 海で溺れた時、どうしても苦しかったら水を飲め。

 漂流した時は体力を消耗してしまうから泳いではならない……。

 陸軍は違ったのかもしれませんが、海軍では

「お国のために死ね、天皇陛下のために死ね」

などと言われたことは一度もありません。


 ひたすら「生きること、生き延びること」を教わったのです。


 だから、この時も海の渦に巻き込まれた時の対処法を思い返し、

実践しました。


 しかし、どんどん巻き込まれ、

 あまりの水圧と酸欠で次第に意識が薄れていきます。


 その時、ドーンという轟音とともにオレンジ色の閃光が走りました。

 戦艦大和が大爆破したのです。

 そこで私の記憶はなくなりました。





 気づいたら私の体は水面に浮き上がっていました。


 幸運にも、爆発の衝撃で水面に押し出されたようです。


 しかし、一所懸命泳ぐものの、次第に力尽きてきて、

 重油まみれの海水を飲み込んでしまいました。

「助けてくれ!」と叫んだと同時に、

 なんともいえない恥ずかしさが込み上げてきました。

 この期に及んで情けない、誰にも聞かれてなければいいが……。

 

 すると、すぐ後ろに川崎勝己高射長がいらっしゃいました。

「軍人らしく黙って死ね」と怒られるのではないか。


 そう思って身構える私に、彼は優しい声で

「落ち着いて、いいか、落ち着くんだ」と言って、

 自分がつかまっていた丸太を押し出しました。

 そして、なおもこう言ったのです。




「もう大丈夫だ。おまえは若いんだから、頑張って生きろ」




 4時間に及ぶ地獄の漂流後、駆逐艦が救助を始めると、

 川崎高射長はそれに背を向けて、

大和が沈んだ方向へ泳ぎ出しました。


 高射長は大和を空から守る最高責任者でした。


 大和を守れなかったという思いから、

死を以て責任を取られたのでしょう。


 高射長が私にくださったのは、浮きの丸太ではなく、

彼の命そのものだったのです。




      (中 略)



 

 昭和60年のことです。


 いつもピアノの発表会などでお会いしていた女性から

喫茶店に呼び出されました。


 彼女は辺見さんが書かれた『男たちの大和』を取り出し、

こう言ったのです。




「八杉さん、実は川崎勝己は私の父です」




 驚いたなんていうものじゃありません。


 戦後、何とかしてお墓参りをしたいと思い、

 厚生省など方々に問い合わせても何の手がかりもなかったのに、

 前から知っていたこの人が高射長のお嬢さんだったなんて……。


 念願叶って佐賀にある高射長の墓前に

 手を合わせることができましたが、

 墓石には「享年31歳」とあり、驚きました。

 もっとずっと年上の人だと思い込んでいたからです。


 その時私は50歳を超えていましたが、

 自分が31歳だった時を思い返すと

 ただただ恥ずかしい思いがしました。

 そして、不思議なことに、それまでの晴天が

 急に曇天となったかと思うと、

 突然の雷雨となり、

 まるで「17歳のあの日」が巡ってきたかのようでした。

 

 天皇も国家も関係ない、自分の愛する福山を、

 そして日本を守ろうと憧れの戦艦大和へ乗った感動。

 不沈戦艦といわれた大和の沈没、原爆投下によって被爆者になる、

 そして、敗戦。

 

 そのすべてが17歳の時に一気に起こったのです。

 17歳といえば、いまの高校2年生にあたります。


 最近は学校関係へ講演に行く機会もありますが、

 現在の学生の姿を見ると、

 明らかに戦後の教育が間違ったと思わざるを得ません。


 いや、生徒たちだけではない。

 間違った教育を受けた人が先生となり、

 親となって、地域社会を動かしているのです。 


 その元凶は昭和史を学ばないことに

あるような気がしてなりません。


 自分の両親、祖父母、曾祖父母が

 どれほどの激動の時代を生きてきたかを知らず、

 いくら石器時代を学んだところで、

真の日本人にはなれるはずがない。


 現に「日本に誇りを持っていますか」と聞くと、

 学校の先生ですら「持ってどうするんですか?」と

 真顔で聞き返すのですから。

 

 よく「日本は平和ボケ」などと言われますが、

 毎日のように親と子が殺し合うこの日本のどこが平和ですか?

 確かに昔も殺しはありました。


 しかし、「殺してみたかった」などと、

 意味もなく殺すことは考えられませんでした。 


  真の平和とは、歴史から学び、

つくり上げていくほかありません。


 鶴を折ったり、徒党を組んでデモをすれば

 天から降ってくるものではないのです。


 しかし、一流の国立大学の大学院生ですら、

 「昭和史は教えてもらっていないので分かりません」

 と平気で言います。


  ならば自分で学べと私は言いたい。

 自分で学び、考えることなしに、

 自分の生きる意味が分かるはずがないのです。


  人として生きたなら、その証を残さなければなりません。


 大きくなくてもいいのです。

 小さくても、精一杯生きた証を残してほしい。


 戦友たちは若くして戦艦大和と運命をともにしましたが、

 いまなお未来へ生きる我々に大きな示唆を与え続けています。


 復員後、長く私の中に渦巻いていた

「生き残ってしまった」という罪悪感。

 それはいま使命感へと変わりました。


 私の一生は私だけの人生ではなく、

 生きたくても生きられなかった戦友たちの人生でもあるのです。


 うかうかと老年を過ごし、死んでいくわけにはいきません。


 未来の日本を託す若者たちが歴史を学び、

 真の日本人になってくれるよう私は大和の真実を語り続け、

 いつか再び戦友たちに会った時、

「俺も生かされた人生でこれだけ頑張った」と

胸を張りたいと思います。




 八杉康夫(戦艦大和語り部)


 引用:致知メルマガ




----------------------------------------------------------------










やっぱり、昔の日本人と、今の日本人は精神性というか


明確になにかが違うわな。








八杉さんは明らかに戦後の教育が間違ったと


思わざるを得えないといっているが、


まぁ、確かに失敗なのかもね。








日本が骨抜きにされていなければ、竹島や尖閣諸島の


問題にもっとガツンとした対応をとれるはずだしね、、、









でも、GHQからしたら日本特有の精神性を恐れ、


それらをぶっ壊すような教育をしたかったのだがから、


GHQから見たらこれはかなりの成功だわな(笑)









また、『自分で学び、考えることなしに、


自分の生きる意味が分かるはずがないのです。


という部分については俺もその通りだと思う。








やっぱり、今の日本人は正解を求めすぎだわなw









人生はドリルぢゃねーんだから、そんなサクサクと


答えは出ない。何をするにも正解があるものだと


思って動いているふしは否めないわな。









・正解の見当がつかないモノゴトにチャレンジしてみる。


・答えを探すのではなく、深く考えてみる。


ってのが、大事だわな。









まぁ、考えるという習慣がなければ、なにか新しい


モノゴトにふれて、『ただ感じる』だけでもよいと思う。









なにか芸術作品を見ても俺は正直よくわからんから


美術館とかあまりいかないんだけど、そもそもわからない


ことはないんだよね。つか、芸術に正解なんてないから、


正解を求めるのはナンセンスなのかも。








だから、例えばその作品が好きだとか嫌いだとか、


っていう、自分が何をどう感じたかがすべてでよいんだろうな。








こういう手記を読んだ場合も、どう感じたかをただ感じれば


よいんだと思う。まぁ~それ以外にしようがないしな。








あと、話は飛ぶが、ただ、意味もなく笑ってみて、


そこに何があるかを『ただ感じる』のも、正解を求めない


人生を送るためには、よい選択肢の一つだと思うぞ(笑)








↑かなり強引なこじつけ(笑)








んぢゃ、戦争を繰り返さないためにも、ガハガハ笑って


ただ感じていきましょうかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー






先日、致知出版メルマガのメルマガに


ヒット商品を生む秘訣という記事が出ていたので


シェアーしたい。







--------------------------------


【ヒット商品を生む秘訣】


商品の本質を見抜くことが肝要です。

本質を見抜くとはある表層だけではなく、

いろいろな角度から物事を観察し、

立体的に理解するということです。


そのためのアプローチは様々ありますが、

中でも僕が最も重要だと思うのは、


「前提を疑う」ということです。


これは僕のクリエイティブワークの原点ともいえる

フランスの美術家、マルセル・デュシャンから学んだことです。


20世紀初頭、皆が一所懸命絵を描いて、

次は何派だとか言って競っている時に、

デュシャンはその辺に売っている

男性用の小便器にサインをして、

それに「泉」というタイトルをつけて、

美術展に出したんです。


キャンバスの中にどんな絵を描くのかと

いうことが問われていた時代に、

いや、そもそも絵を描く必要があるのかと。


見る人にインパクトを与えるために、

敢えて便器という鑑賞するものとは程遠いものを提示して、

アートの本質とは何かをズバッと示した。

つまり、そういう行為自体が作品であると。


佐藤可士和氏


引用:致知出版メルマガより


--------------------------------









クリエイティブディレクターとして、有名な佐藤可士和氏の


言葉なのだが、まさに固定概念無視でその通りだなぁと思った。








でも、前提を疑って枠を外すっていうのは、


一歩間違えると「なんぢゃそりゃ」という評価を受けかねない。


つか、後に評価される作品であっても、発表時には


評価されない作品なんてごまんとある。








作者の感性に時代がついてきていないとそうなるw


だから、時代のちょっと先を提示してくる人たちが


ヒットメーカーなんだろうね。








具体的に俺が感じた例として、車のデザインの例がある。







メルセデスベンツのSクラスっていう車があるんだけど、


これが現行のSクラス↓




笑って働くことのススメ 株式会社ムードメイク 川口有ブログ



んで、こっちが旧モデルのSクラス↓


笑って働くことのススメ 株式会社ムードメイク 川口有ブログ







俺は旧モデルのSクラスが現行車として走っていた時、


すごいカッコイイ車だなぁ~と思っていたのね。







んで、Sクラスがフルモデルチェンジをして、今の現行車が


出てきたんだけど、現行車を見た時になんてダサいんだ!


と思ったのよ(笑)旧モデルの方が断然カッコイイと思った。








でもさ、不思議なもんでさ、1年も経たないうちに現行車の


Sクラスの方がカッコイイと思うようになってきた。


それと同時に旧モデルのSクラスがとても古臭く感じて


きたんですょ。








この時、なんだろーなぁ~この感覚は!?って思った(笑)









つまり、Sクラスのデザインした人はちょっと未来の


感覚を時代に提示していたということなんだと思うんですょ。









んで、新しい車が市場に評価されたとたんに、それらを


パクってくる他の自動車メーカーがあるよね(笑)








枠を外す場合、時代にそれを受け取る力があるか否かという


リスクが常に伴う。冒頭でも述べたが、いくらよいものを出しても


時代に受け取る力がなければ埋もれてしまう。








だから、すでに評価されている枠で安心して戦いたいというのが


多くの人の心理でもある。








iPhoneが売れて、スマーフォン開発を始めた企業なんかも


それにあたるわな。まぁ~二番煎じ戦略として割り切って


業績を上げられているのであれば、それもありかと思うが(笑)










あと、枠を外すタイミングとして、飽和状態であることって


とても重要だと思う。









例えば、携帯電話が出始めの頃にiPhoneを発売しても未来を


先取りし過ぎてヒットしなかったと思う。従来の携帯電話に


慣れて飽きていたほどよいタイミングにiPhoneが登場した


からこそのヒットだと思うんですょ。


(インフラ等々も重要なタイミングであるが、今回は度外視)







また、上記の例だと、20世紀初頭、皆が一所懸命絵を描いて、


次は何派だとか言って競っているからこそ、便器にサインした


作品が生きたんぢゃない!?









多くの画家が絵を描き、切磋琢磨していない時代に


便器にサインした場合はどうなっていたのかね(笑)








まぁ~ガハガハ笑いながら、タイミングを計って、


枠を外していきましょうかね(笑)


んぢゃ、俺はこれを『笑い』に置き換えてがんばりますかね(笑)


ガーッハッハッハッハッハッハッハー



ドイツのサッカーファンが街で


縦列駐車をがんばっている


女性ドライバーを応援している


という動画(笑)









すげー笑ったw