この日はローマからユーロスターに乗って
水の都、ヴェネツィアへ。
かなりハイセンスなデザインの車内↓
つか、おっさんカメラ目線過多なんですけどw
大きなスーツケースは連結部分に乗せることができる。
ローマのテルミニ駅を出発して4時間弱で
水の都ヴェネツィア到着。
水の都とはよくいったもんで、ホント
海の上に浮かんでるみたいですょ。
駅に到着して、まずトイレへ。
電車の中で済ませて来いょという意見もあるが、、、(笑)
んで、駅のトイレへいってみるとこれまた有料w
この自動改札みないな機械に1ユーロを入れることによって
入り口のドアがウィンって開く。へぇ~
んで、用を済ませた後、オレの目が釘付けになったのはこれ↓
ダイソンのジェットタオル。
こういうの作っちゃったかぁ~w
ダイソン君とうとうトイレにまで手を出してきたかぁ~(笑)
早速、使ってみると、
ゴォオオオオオオオーー
とパワフルな音。
そして、ただただすさまじいパワー(笑)
威力が完全にワイルドだったわ(笑)
これを体感しただけでも1ユーロ払った甲斐があった(笑)
そのうち、超強力なウォシュレットとか出してきそうだなw
んで、駅前の広場に移動
これは橋の上から駅前を見た風景
当然、水の都だから、車は走っていない。
バスもタクシーも自家用車もぜーんぶ船。
幸い、オレが宿泊するホテルは駅から徒歩5分のところに
あるので、スーツケース(30kg)を自力でコロコロ転がしながら
歩いてトコトコ移動。
ホテルにチェックインした後、まずはサンマルコ広場近くの
レストランを徒歩で目指すことに。
サンマルコ広場までの街並みはこんな感じ
細い川にかかる橋を次々に渡る。
たまーに広場が出てきたりする。
リカルド橋を遠目から
リカルド橋の近影
ゆっくりと20分位歩いて、サンマルコ広場到着。
んで、サンマルコ広場近くのトラットリアアラビレッタ
というレストランで遅めのランチ。
適当に頼んだが、ここでもすべての料理がおいしかった。
温野菜。
こういう味付けのこういう料理は日本にはないなぁ
初めて食べる味だが、とてもうまい。
パスタ。
海の味がした。シンプルだけどしっかりとした味付け。
リゾット。
20分かかると言われたが、5分ぐらいで出てきたw
チーズの香りが食欲をそそる。
この店の極めつけは料理ぢゃなくて、
超サービス精神旺盛な店員のこのおっさん。
お店に日本人がよく来るらしく、片言の日本語がしゃべれる。
パスタを持って来たときは
「スベテオイシオイシ、デモカイガラハタベラレマセン」
と忠告してくれた。
貝殻が食べれないのは知ってるけどありがとねw
んで、食事も終わり、会計をお願いした。
すると、クレジットカードを読み取る機械を耳にあて、
まるでカード会社の人に電話をしているかのように、
片言の日本語で俺らが食べたメニューを伝えはじめた。
めんどくせーなーと思いつつも一応
「それ、電話ぢゃねーから」って日本語でツッコンでおいたが、、、
このおっさん、毎回のようにこのネタやってるんだろうな(笑)
また、オレら以外にもお客が沢山いたけど、それぞれの
客に対して色んなことをやっていたょ。素晴らしいねw
明細を見るとサービス料が12%付いていたが、
こんだけパフォーマンスしてくれれば高くないなぁ、
と満足して店を出た(笑)
この店のおっさんに限らず、ヨーロッパに来てから接する
現地の人は駅員でもレストランの定員でもホテルのフロントでも、
皆、仕事を本当に楽しんでいる。
仕事に対する姿勢が本当に素晴らしいと感じた。
この日は早めにホテルに帰って来て休養。
風邪が治るようにスーハースーハーと呼吸法を1時間程実施。
翌朝、呼吸法の効果が出たのか、少し体調が戻る。
やっぱり体調がすぐれない時って呼吸が浅くなってるんだよね。
今思うと、常に気を張っているから、体も硬いし笑いが出にくい
状態だったのかもね。
んぢゃまぁ~ベニス1日目終わり。
2日目につづく。
ガーッハッハッハッハッハッハッハー
































































































