エスキモーと笑いの密接な関係 | 笑って働くことのススメ

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夏の暑い時期は満員電車とか、暑苦しいって

思ったりするけど、





冬の寒い時期になると、ちょっと息苦しくても

満員電車はあったかいから、早く乗りたいなぁ~

なんて、ホームで考えたりする。






ここんともかなり寒くなったから、そんな真冬の

時期のことを思い出しましたょ。







んでもさ、東京でそんなこといってたら、

北海道とか、ロシアとか、北極とかは

マジでシャレにならんよね。







極限状態の北極じゃ、寒いとかいうレベルぢゃ

ないと思うんだな。






どっちかというと”痛い”だわな(笑)






んぢゃ、エスキモーとかってどうやって暖をとるのか。




まぁ~だいたい想像に容易いのが毛皮のコートだわな。


んで、家の中ぢゃ、ストーブとか炊くんだろね。





ここまでは想像の範囲内だ。







でも、もうひとつ大切な暖のとり方がある。



それが笑いだ。





笑いは体温を上げるのに最たる方法であると


どっかで聞いたことがあるが、エスキモー達は


生きていくために笑い合い、体を温めるそうだ。







これは大昔からやっているそうで、その映像を


初めて見たときはまるで、笑いのエクササイズ


そのものだな、と思った。







さらに、笑いは体を温める以外にも、エスキモーに


とってかなり重要な役割を担っているという。







それは自殺の防止だという。








自殺の多く原因は、やっぱりうつ病だ。



んで、うつはストレスを解消できないからなるんだが、


実はストレスと日照時間には密接な関係がある。







ん?どういうこと?







ストレスはセロトニンという物質によって解消される。




んで、このセロトニン、笑いで増えるということを


以前も散々書いてきているが、日光を浴びることでも


分泌されるんですょ。







だから、日照時間の少ない北極圏の人たちは、そもそも


ストレス解消をうながす、セロトニンの分泌量が少なく


自殺を誘発するうつになりやすい傾向にあるという。








だから、日光を浴びれない分、笑いで補おうという


習慣がうまれ、文化となった。







笑うことは文化として今でも存在しているが、たぶん


最初に始めた人は科学的にわかっているというよりも


感覚でやり始めたんだと思う。






だから、笑いと日光を浴びることというのは、共に


とても大事なことなんですな。







ちょろっと話しはずれるが、


北欧は”バカンス”なんていう羨ましい文化があるよね。


夏にまるまる一ヶ月位、休みを取って、南の暖かいところに


旅行にいく。







これなんかも、生きて行く上での知恵で、ものすごい


理に適っている。







北極圏に比べれば、日照時間は長いが、他の国からしたら


北の方の国はやっぱり、日照時間が足らないんですょ。






だから、夏にストレスを解消する上で、日光浴をしに


南下するわけです。







日本人は日照時間的に恵まれた位置に国があるから


朝、ちゃんと起きて、外にでることさえすれば、


それだけでオッケーなわけです。







バカンスを羨むよりも、日本が存在する場所の方が


他の国の人たちからしたら羨ましいことなのかもしれない。







四季があるから日本は発展したという話を以前書いたが


日照時間という観点からしても、やっぱり恵まれた位置に


日本があることを日本人は改めて感謝する必要があるな。









こういう風に考えると、恵まれているのに、自殺とかしている


場合ではない。






自殺者を食い止めるためにも、ガシガシ、ガハガハ


今日も笑っていきましょうかね(笑)




ガーッハッハッハッハッハッハー