情熱大陸の情熱がなくなっている件 | 笑って働くことのススメ

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最近、ちょっとさびしいことがある。






俺んちにテレビがないから基本的にテレビを見ることはないんだけど。


日曜日に地元でバスケをやって、その後実家によるんだが、


その時だけ、テレビを見る。





んで、何を見るかっていうと『情熱大陸』







昔から輝いている人の内側を見れるような気がして


これが好きだった。







見た後になにか胸の内に熱くなるものが必ずあった。


だから、オレもいつか、情熱大陸にでれるような人間に


なろうと。思っていたが。。。








最近、同番組が全くおもしろくない。







おもしろくないというのは、なんだが表層的なんだよね。






見た後、「それで、、」といいたくなる。


全くといっていぃほど、胸が熱くなるようなものがない。






どしたんだろうか。







製作側の人材不足か?



不況だからか?







やっぱりさ、手を抜いているものは見ててわかるょ。






やっぱり、それなりの人の感性を引き出そうとするなら、



製作側の人間もそれなりの人間でなければ到底無理だ。









昔はそれを糸も簡単にやっているように見えた。



だから、ある意味、見た後の胸の熱さってのは



出演者を対するものなのだが、同時に出演者を



丸裸にさせた製作側の人間に対するリスペクトでも



あったわけだ。










キラッと輝く核をもった人間であればどんな


業種業界の人間でも料理できる。




それが、弘法筆を選ばずの一流の職人。







肩書きや地位や名誉やプロフィールでは測れない


”何か”が人間には必ずある。






一流か二流かはその目には見えない”何か”が左右している。







ダイヤだとわかるまで磨けば万人がダイヤとわかるが、


ダイヤの原石であっても、何かを感じ取って感じれる人が


世の中にいることも確かだ。








『よくわからないが、この人は何かをもっている。』








そう感じるためには、こちらも何かをもっていなければ



感じることなどできないということだ。







そんなダイヤの原石を判別できるような人間をどんどん



排出するためにも、今日もガハガハ笑っておきますか。



ガーッハッハッハッハッハー