おれね、ピストン西沢や高田淳次が好きだ。
彼らのテキトークはすさまじいものがある。
適当にやっているようで、適当でない。
そこのバックグラウンドにある核が確立されて
いないとすべて適当になんてできっこない。
これは何事も同じ。
もちろんムードメイクも同じだ。
会社や組織、職場の雰囲気を改善しようとした時、
ただ単に雰囲気をよくするだけなら簡単にできる。
でも、それは一時的な事。
その雰囲気を根付かせるためには、根付くための
土壌が必要だということ。
いぃ土壌がないのに雰囲気だけよくしようなんて
都合がよすぎる。
まさに、ハリボテ。
んぢゃ、土壌って具体的にはなんなのかっていうと
組織の特徴や体制であったり、評価制度、給与体性、
文化、風土、こんなところであろうか。
そもそも、こういう項目に対して、社員がある程度
満足していなかったら、笑いを導入しても笑えるわけが
ないんですょ。
だから、核がしっかりしている企業に対して
ムードメイクのコンサルティングをするのは
とてもスムーズに流れる。
でも、核がない企業に対しては、まず核を創り上げる
専門家のコンサルタントと一緒に基礎工事を
やってもらう必要がある。
でも、不思議なことに、核というか制度が
ガチガチな企業は風通しが悪くなるという
皮肉な結果が待っている。
制度が確立されていない企業は、場当たり的な
面は否めないが、比較的風通しはよい。
一長一短ということなんだと思う。
大企業は制度が整っているが、風通しに問題。
中小企業は風通しはよいが、制度に問題。
こんな傾向にあると思う。
※当然、これがすべてではない。例外もある。
だから、ムードメイクのコンサルをするにも
大企業と中小企業ではアプローチが全くと
いっていぃほど、変わってくるってこと。
まぁ~どんなコンサルでもそうだと思うが。。。
んで、話しは高田淳次にちょっと戻るが、
高田淳次がこんなことを言っていた。
「一位を目指さなければ、二位にはなれない」
その通りだと思う。
世界一を目指しているからこそ、日本一、アジア一に
なれるのであって、日本一を目指していたら、関東一
とかにあまんじるわけです。
なんでかっていったら、一位を目指している人は
沢山いるわけですょ。
例えば1位を目指している人が5人いたら、その5人で
1位~5位を独占するだろう。
この場合、2位や3位を目指している人はどうあがいたって、
6位以降になる確率が高い。
やっぱり、高田淳次は適当で一番になるべく意識的に
行動しているということなんだろうね。
核を持っているのに1位を狙わない人。
核を持っていないのに1位を狙っている人。
これぢゃ、いつまでたってもうまくはいかない。
核を持つということ。
1位を狙うということ。
この二つが噛み合ったときに
人や企業は唯一無二の存在に
なっていくのだろう。
んぢゃ、ガハガハで一番になるべく、
今日もガハガハ笑っていきますかね(笑)
ガーッハッハッハッハッハッハー