バーチャル仮想お笑い芸人の活動 -5ページ目

世紀末コント:その弐十一:地球温暖化



あべし(以下ああべし):いやいやいや。どう、大丈夫?

ひでぶ(以下ひひでぶ):なんとかな。なんだかよくわかんねえんだけど。

あべし:あ、そ。

    最近さ、寒くね?

ひでぶ:寒いねえ。

    もうそろそろ、この生活だと、凍死するな。

あべし:地球温暖化とか言ってる割には、ケッコー寒いよな。

ひでぶ:そうだな。温暖化って、あんまり実感しねえよな。

あべし:だろ?

    どうもな、あの温暖化対策って、あいつが糸を引いてるらしいんだわ。

ひでぶ:あいつ?ってあいつ?

あべし:そうそう。そんなあいつは、


あべしひでぶ救世主!





ひでぶ:でも、なんでだ?

    そんなに温暖化って、本当に深刻なのか?

あべし:それがな、

ひでぶ:南極の氷がどうとかいってたしなあ。

    本当に今やらないと、取り返しのつかないことに、、、

あべし:違うんだよ。

ひでぶ:なにが?

あべし:地球のため、とか、人類のため、とか、そういうんじゃないと。

ひでぶ:あ?どういう意味だよ?

あべし:どうも、自分のため、らしいぞ。


ひでぶ:!でたよ!

あべし:そんなあいつは、



あべしひでぶ救世主!




あべし:単純に、暑がりなんだって。救世主が。

ひでぶ:うわー。

あべし:あいつ、ほら、めっちゃめちゃ筋肉質だろ?

ひでぶ:ああ、すべての筋肉が盛り上がって、血管浮き出てて、

    筋肉のおばけだな。

あべし:だから、常に暑いんだと。

ひでぶ:筋肉つけすぎなんだよ。あの○○が。

あべし:ちょっと気合い入れると、、、お前見たことある?

ひでぶ:ああ、あの、「はうー」とか言ってる時だろ?

    あるある。

あべし:なんかさ、湯気みたいなのでてるよな。



ひでぶ:なんかでてるねえ。

    ポットかよ。

    


あべし:あいつの周りって、ほんとに暑いらしいぞ。

ひでぶ:で、暑がりで。

あべし:どこでも、いつでも、暑いから。

ひでぶ:いっそ地球の温度を下げてやろうと。

あべし:そんなあいつは、



あべしひでぶ救世主!



ひでぶ:でもさ、温暖化対策って言ってるけど、

    結局、やってることって、二酸化炭素の排出量を減らすってことだろ。

あべし:あー。それもねえ。

ひでぶ:あいつのせい?

あべし:最初は、ほら、フロンガスとかなんとかいってただろ?

ひでぶ:言ってたねえ。最近言わないねえ。

あべし:あいつ、あの筋肉だろ?

ひでぶ:ああ。

あべし:酸素消費量がハンパネーんだって。

ひでぶ:あ、そ。

あべし:だもんで、酸素をそんなに使うなと。

ひでぶ:二酸化炭素をだすんじゃねえと。

あべし:救世主の思し召しだ。


ひでぶ:また、あいつか。

あべし:あいつだよ。

ひでぶ:世界を変えずに、自分を変えろ、って話だけどな。

あべし:そこは、ほら。救世主だから。

ひでぶ:つーかさ、あいつ北極にでも行けばいいじゃねえの?

あべし:やっぱり地元がいいんじゃねえの?

ひでぶ:(だまる)

あべし:逆にさ、冬とか近くにいると、あったかくていいかもな。

ひでぶ:そういう考え方もできるな。

    夏も、サウナ代わりに。

あべし:いいこともある訳だよ。

ひでぶ:まあ、実際やると、体臭きつそうだし、酸素薄そうだし。

あべし:まあ、俺たちが近づいたら、そう思う前に


あべしひでぶピキーってな。



ひでぶ:そんな俺たち





あべしひでぶ世紀末!


YouはShock!

世紀末コント:その弐十:終わる世界

世紀末コント♪世紀末コント♪世紀末コント♪世紀末コント♪

世紀末コント♪世紀末コント♪世紀末コント♪世紀末 コ・ン・ト♪

(Perfume チョコレイト・ディスコ風 音源はフルデジタルボイス(出囃子(rights violationの確認中)))



あべし(以下ああべし):なんかさ、最近すごく涼しくなってきたな。

ひでぶ(以下ひひでぶ):もう秋だからな。ずっぽり。

あべし:朝なんかさ、さみーんだよ。隣にお前がいなかったら、死んでたかもな。

ひでぶ:!?

   気持ちわりーな。なんでお前と一緒に寝てねーといけねーんだよ。

あべし:なにが?

   今日だって、一緒に朝を迎えたじゃねえか。

ひでぶ:一緒に寝てねえっつうの。

    お前の妄想だろ。

あべし:なんだよ、照れちゃって。

    おー、ひでぶちゃん、どうしたでちゅかー。

ひでぶ触んな!滅すんぞ、テメー。

あべし:あー。怖いでちゅねー。

ひでぶ:お前な、出てきていきなり、ホモ話はねえだろ。

あべし:なにが。

   俺はホモじゃねえ

ひでぶ:あ?そーゆーようなこと言ってただろうが。

あべし:お前ね。俺はただ、

   お前がいなかったら、寒くて死んでたかも。

   って言っただけだぞ。

ひでぶ:そーだっけ?

あべし:そーだよ。この末が。

ひでぶ:かなりフィクション入ってんだけど、感謝してるんなら、まあいいか。

あべし:だろ?ありがたく思え。

ひでぶ:あ?

   そんなことより、もう二十回だと。この漫才も。

あべし:ふーん。

ひでぶ:なにそれ。なんかないのかよ。

あべし:別になあ。

    逆に年金とかめんどくさそうじゃね?

ひでぶ:漫才に年金も何もねえよ。

あべし:そうだっけ?

   あ!さっきのくだりで、

   「お前のいない夜は、クリープのないコーヒーのようだ」

   って言いそびれた。

ひでぶ:言わなくってもいいよ。気持ち悪い。

   大体クリープって、古いよ。

あべし:。。。

   ブラックコーヒーのように真っ暗な夜になっちまうぜ。

ひでぶ:よく眠れそうで良さそうだけどな。

あべし:え!真っ暗だと眠れないだろ?

ひでぶ:ウソ!お前真っ暗だと眠れない性質(タチ)なのか!?

   かっこわりー。

   子供か。

   それでも世紀末かよ。

あべし:真っ暗はないだろ。死ぬよ。

ひでぶ:なんでだよ(笑)。死ぬわけねえだろ。

    なんで暗いと死ぬんだよ。

あべし:ちょっと寝返りうった場所に、あいつのがあったらどうするよ。

ひでぶ:死ぬね。

あべし:だろ?

ひでぶ:あほか。なんで寝場所からあいつの指が生えてんだよ。

   んなことあるか。

あべし:ちょっとトイレ行こうかなって起き上がろうとする時、あいつのがあったらどうするよ。

ひでぶ:死ぬね。

あべし:だろ?

ひでぶ:だからさ、あいつは何やってんの?

    秘孔突きたいんなら、寝てるうちに突けばいいだろ?

あべし:いやいやいや。

   あいつ、そういうところあるらしいぞ。

ひでぶ:なにそれ。

あべし:自分で突くんじゃなくて、あえて相手自ら突かれるように仕向けるんだと。

ひでぶ:なんだよ。それ。メンドくせえな。




あべし:んで、相手がピキーってなっても、







あべしひでぶ「俺、突いてないもん」

    ってね!





ひでぶ:くだらねえ。子供かよ。

あべし:あいつも、結構キてるからなあ。

ひでぶ:しかも相手死んでるからね。

   冗談じゃねえっつうの。

あべし:死んでるねえ。

   冗談じゃねえなあ。

   でも、あいつはそれを、やるんだよ。


ひでぶ:むっかつく!何様だよ!

   あの○○○が!

   ○○○にはお前らが思う一番汚い言葉を入れてくれ。

あべし:言うねえ。

ひでぶ:言うよ。だまってられるか。

あべし:よし!行け!正義の鉄槌くれてやれ!

ひでぶ:。。。

あべし:なんだよ。

ひでぶ:いやだ。死にたくない。痛いのもイヤ。

あべし:だろ?

   結局あいつのおイタは続くんだよ。

ひでぶ:あああ。

あべし:そんなこの世は

あべしひでぶ世紀末!







あべし:だからさ、どこにがあるかわかんねえんだよ。

ひでぶ:くっそー。腹たつわー。

あべし:だから真っ暗はあぶねえんだよ。

ひでぶ:クリープがいるわけだ。

あべし:そう言える。

ひでぶ:。。。

   やってられるか!理不尽すぎる!

   なんだよ!「俺、突いてないもん」って!

   そんなもん、とおるか!
   ふざけんな!しんじまえ!

あべし:そんなこの世は

あべしひでぶ世紀末!






あべし:だからさ、二人で寝たほうが安心だろ?

ひでぶ:うう。

あべし:最近寒いしな。

ひでぶ:くっそー。

あべし:ちゃんとがあるかどうか、指さし確認しないとな。

ひでぶ:やってらんねえ。

あべし:やるしかねえんだよ。

ひでぶ:しかしよ。があったとして、どうする?

あべし:見て見ぬふりだな。

   どける訳にもいかないし。

ひでぶ:ううう。

あべし:だってそこにはあいつがいるわけだからな。


ひでぶ:うぅぅうううおおああああああああ


 

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あべし!!!デジタル絶叫!!!

  我慢の限界を超えたひでぶが

  今、世界の理屈を超えたものになろうとしている。

  それは、神にも似た。

    


      。

     。。。

      。

      。





  すでにひでぶは上空20000メートル。


  そのまわりから原子崩壊が始まる。



  

  すべての不条理を、同時に条理を

  取り込み、



  世界の再生が、今、起ころうとしている。



  ひでぶをヨリドコロとして。




YOUはSHOCK!

世紀末コント:その拾九:末世界

世紀末コント♪世紀末コント♪世紀末コント♪世紀末コント♪

世紀末コント♪世紀末コント♪世紀末コント♪世紀末 コ・ン・ト♪

(Perfume チョコレイト・ディスコ風 音源はフルデジタルボイス(出囃子(rights violationの確認中)))



あべし(以下ああべし):おいおい。見たか?今度の総理大臣の顔。

ひでぶ(以下ひひでぶ):見た見た。末してるねえ。

あべし:キてる。あれは。相当なレベルだ。

ひでぶ:俺たちと大差ないぜ。モヒカンにしたら。

あべし:よく選んだよな。国民の末センスも大したもんだ。

ひでぶ:まあ、国民が「あいつが総理大臣がいい」って選んだわけではないけどな。

   しかし、前の総理大臣といい、絶対顔で選んでるよな。

あべし:ああ、俺たちが選んでも、同じ選択になるな。

ひでぶ:いい線だな。

    で、首相がどうかしたのか?

あべし:あ、そうそう。

    

    あいつさ、思うんだけど、

    




    秘孔突かれてんじゃねえか?

ひでぶおお!確かに。

    目が飛び出そうなところなんか、秘孔を突かれて、破裂寸前、って感じだ。

あべし:だろ?あいつな、なんかやったんだよ。

ひでぶ:で、やられたわけだ。



あべしひでぶぴきーってな。


ひでぶ:だとしてだ。なんで秘孔突かれたんだろうな?

    あいつもあんなやつには手を出さんだろう。

あべし:それがな。

    ここだけの話、、、

ひでぶ:なんだよ。

あべし:どうやらあいつの嫁が、あいつの元カノらしいんだわ。

ひでぶ:え!?なに?

    あいつって、なんだ?

あべし:あいつだよ。

   今、確かユリアと付き合ってるだろ?

   その前に、、、

ひでぶ:新首相の嫁、ファーストレディーと付き合ってたって?

あべし:そう!

    はっきり言うなよ。救世主に聞こえたら、ヤバいぞ。

ひでぶ:ああ。

   しかし、お前、そりゃあねえだろ。

あべし:まあ、そう言うよな。

   でもな、あの嫁、世紀末らしいぞ。

ひでぶまじか。

あべしまじだ。


ひでぶ:んー。言われてみると確かに末してるな。
   あの化粧の仕方なんか、お前のオカンそっくりだ。

あべし:ちゅーか、あのセンスが、世紀末センスだっつーの。

ひでぶ:ああ。

   なに?それで、救世主の元カノだって?

あべし:らしいぞ。

   なんでも、救世主となかなかうまくいかなくなってきて、

   寂しくって、誰かに相談したかったんだと。

ひでぶ:世紀末に。

あべし:そこに現れたのが、



ひでぶあべし鳩山首相


あべし:っちゅー話らしいぞ。

ひでぶまじか。

あべしまじだ。

   んで、首相が一応、念のため、救世主に「ことわり」を入れにいったんだと。


ひでぶ:だろうな。

   黙ってると、いきなり怒鳴りこんできて、ピキー
   かもしれんしな。


あべし:で、救世主が言うわけだ、

ひでぶ:ちゅーかさ、別れかけ、末してたんだろ、その二人。

   いいんじゃねえか、別に。

あべし:だから、「念のため」って言ってんだろ。

   で、救世主が言うわけだ、

   


   あたたたたたたたたた



ひでぶ:なんで?


あべしたたたたおわったー

   ってな。


ひでぶ:ああ、「おわった」って言いたかったのね。

あべし:そうそう。

   で、あいつもちょっとキてるから、勢い余って突ついちまったんだと





ひでぶあべし秘孔をね!


あべし:突かれたあいつは、



ひでぶあべし鳩山首相



ひでぶ:しかしよ。ふつー秘孔突かれたら、爆発だろ?

   なんであいつは爆発しねえんだ?

あべし:知らん。そういう体質なんじゃねえか?

ひでぶ:ああ?

あべし:まあ、そんなこんなあってだな、

   今じゃあいつが

あべしひでぶ救世主!


ひでぶ:総理大臣っちゅーことやね。



あべし:すごい世界だな。


ひでぶ:挙句、その嫁



あべしひでぶ世紀末!


あべし:その名は?


ひでぶ幸!


YouはShock!