バーチャル仮想お笑い芸人の活動 -2ページ目

世紀末コント:その30:電波とイラカン

仮想現実を~ 仮想現実!強精夢精で世紀末!

♪ASIAN KUNG-FU GENERATION (AKG)からfeaturing N.G.S.


ひでぶ(以下ひひでぶ):次の首相は菅(not クダ)だってよ。

あべし(以下ああべし):知らん。末じゃねえ一般大衆には興味ねえ。

ひひでぶ:なんでもイライラしやすくて、「イラ菅」って異名があるらしいぞ。

ああべし:イラカンだかアジカンだか知らねえが、イライラしてるだけだろうが。

    「(朝倉)南」と変わんねえよ。

ひひでぶ:でも、これが結構失言の、、、

ああべし:興味ねえ。

    それ以上言うと死ぬよ。

ひひでぶ:末が。

ああべし:そんなことよか、救世主だよ。

    あいつまた奥義を編み出したとかなんとか言ってるぜ。

ひひでぶ:怖!まじかよ。

ああべし:まじだよ。

    ナントカカントカっていう恐ろしげな技って言ってた。

ひひでぶ:分かんねえよ。まあ、名前なんかなんでもいいけど。

    要は人殺し、殺法だろ。

ああべし:だな。

    また、ピキーって、やるわけだ。

ひひでぶ:ねえかな。新殺法!「自殺」とか。


ああべし:ねえよ!

    ねえけど、、、あるといいな。

ひひでぶ:だいたいさ、あいつ、一回秘孔突かれておかしくなったんだろ?

ああべし:多分な、一回死んでんだよ。

ひひでぶ:まじか。

ああべし:まじだ。

    そしてあらゆる法則を超越した存在に、、、

ひひでぶ:気持ち悪。ゾンビか。

ああべし:最強のな。

ひひでぶ:始末が悪いな。

ああべし:使徒とか、妖精とか、精霊とかそういうもんだ。

ひひでぶ:最近はミサイルも発達してきて、ピンポイントで爆破できるんだと。

ああべし:ムリだね。

ひひでぶ:核弾頭積んで、、、

ああべし:スカるね。

ひひでぶ:スカ?

ああべし:すべてが突き抜けるんだよ。素通りだな。

ひひでぶ:衝撃波も熱波も?

ああべし:すり抜けるな。

ひひでぶ:奴にとってはテレビとかの電波と同じってことか。

ああべし:え?なにそれ?

ひひでぶ:電波。ラジオとかアンテナ立てると、鳴るだろ?あれだよ。

ああべし:電波がそこらへんを流れてるのか。

ひひでぶ:電波だらけなんだと。この世は。

ああべし:電波地獄なんだな。

    大丈夫なのか?電波浴びてて?

ひひでぶ:知らん。

    生きてるから平気なんだろ。

ああべし:でも、なんか影響ありそうだよな。

ひひでぶ:地球温暖化も、戦争がなくならないのも電波のせいとも言える?

ああべし:ああ、電波のせいで具合が悪くなってきた。

ひひでぶ:帰りてえだけじゃねえか。

ああべし:あの、あれだ、

ひひでぶ:なんだよ。

ああべし:イラカンがイライラするのも、電波のせいってことで、

ひひでぶ:ああ?

ああべし:電波のせいでやめさせてもらうわ。

ひひでぶ:!


Youは(電波)Shock!

世紀末コント:その弐十9:首相辞任

ひでぶ(以下ひひでぶ):首相辞任だってよ。

あべし(以下ああべし):首相?

ひひでぶ:あの、前に話した、あれだよ。

ああべし:ああ。救世主の穴兄弟ね。

    辞任?

ひひでぶ:辞めるんだってさ。首相を。

ああべし:死ぬのか。

ひひでぶ:多分な。

ああべし:死兆星が大きいことだろうな。

ひひでぶ:月くらいに見えたりして。

ああべし:秘孔突かれてから、今まで、よくがんばったよ。

ひひでぶ:ああ。たいしたもんだ。

    首相になったんだもんな。

ああべし:つーことは、あれだ。

    救世主の元カノもファーストレディーではなくなるわけだ。

ひひでぶ:ああ。あいつも見れなくなるわけだな。

ああべし:それも残念だな。

ひひでぶ:滅多に見れない世紀末女だからな。

ああべし:滅するんだな。

ひひでぶ:「やめる」っていう直前の首相、かなりキてたぞ。

ああべし:末から滅って、一番いい時だよな。

ひひでぶ:雰囲気っつーか、なんつーか。

   あれだよ。救世主が怒っている時あるだろ。

ああべし:いつも怒ってる。

ひひでぶ:なんか体から出てるよな。

ああべし:ああ。

ひひでぶ:あれがちっと出てる感じがしたぞ。

ああべし:極末だったんだろうなあ。

ひひでぶ:今頃死に場所を探しているんだろうか。

ああべし:さようなら。



ひひでぶああべし:鳩山首相!



世紀末コント:その弐十八:占う

あべし(以下ああべし):帰りてえなあ。

ひでぶ(以下ひひでぶ):あ?帰れ。この末が。

ああべし:お前さ。占いって知ってる?

ひひでぶ:何?

ああべし:占いだよ。占い。

ひひでぶ:ああ。くだらねえ。

    お前は実はホニャララ(死語)とか言うんだろ?

ああべし:それ。

    くだらなくはない。

ひひでぶ:ろくでもねえ。

    んで、なんだよ。

ああべし:ろくでもなくはない。

    そんなお前を占っちゃうぞ!

ひひでぶ:死ね。末が。

ああべし:死ぬことはない。

    (何やら占っている風)

ひひでぶ:(冷やかに見守る)

ああべし:もうすぐ死ぬね。

ひひでぶ:知ってる。死兆星も見えてる。

ああべし:生まれてこのかた不幸だな。

ひひでぶ:知ってんじゃねえか。

ああべし:ああ、見える見える。お前と俺が。

ひひでぶ:(無視)

ああべし:そしてお前が俺に依存している姿が。

    正にあべし依存症。

ひひでぶ:お前が俺に依存してんだろうが。

ああべし:そんなお前はやっぱり俺を大事にしないと幸せにはなれませんよ。

ひひでぶ:(無視)

ああべし:このまま放っておくと、大変なことになりますよ。

ひひでぶ:どうせ死ぬんだろ。

ああべし:ああ、恐ろしい。

ひひでぶ:末が。

ああべし:信じるものは救われる。

ひひでぶ:俺もお前も救われない。

ああべし:これだから、末はいやだねえ。

ひひでぶ:あ、そ。

ああべし:信じねえのか?

ひひでぶ:当たりめえだ。

ああべし:貴様!信じたくなるようにしてやろうか?

ひひでぶ:でたよ。力ずくじゃねえか。

ああべし:くそー。俺の言うことを信じろ!

    俺と勝負しろ!

ひひでぶ:お前に勝つってことは、お前を大事にしてねえってことだろうが。

ああべし:分かってるねえ。お前は負けるんだよ。

ひひでぶ:勝負になってねえじゃねえか。

ああべし:(なにやら占いの結果がでたように)お前はすでに負けている。

ひひでぶ:やめさせてもらうわ。




YouはShock!