その66  がま口とトイレの蓋は | 『続 ふくふく家族』 by おかねともこ

『続 ふくふく家族』 by おかねともこ

京都市長選の予定候補・福山和人弁護士のパートナーおかねともこ(イラストレーター)が「家族の目から見たふくちゃん」を綴ったエッセイです。
2018府知事選のときの「ふくふく家族」同様、リラックスしてお楽しみください。

「がま口とトイレの蓋は

     閉めておくほど温まる」

 

なかなか徹底できないからトイレの蓋に貼ってみた。でも家中に何か「指示」が書いてあったら息がつまるから、貼ってあるのはこの蓋と、つけっぱなしにするべき換気扇のスイッチに「止めない」とだけ。

 

でも待てよ。

本当にがま口を固く閉めておくと

懐は温まるのか?

本当はみんなが適度にちっちゃな贅沢もして

お金を使うとお金が回って

全体的に経済も良くなって

経営者がまともならお給料が増える、のかも?

 

強引ですが

「消費税反対!!」

少なくとも増税反対!!

 

相方は辻々で訴えている。

庶民にお金を回すのが

最大の経済対策。

 

庶民の暮らしがよくなって

懐が温まれば経済の底上げができるよ、と。

 

だから、がま口の口は緩めた方がいいのかも。

ちゃんと入って来るならば。

 

なんかよくわからないけど

 

トイレの蓋は

でもやっぱり 閉めてよね。

 

 

 

これは京都市長選に出馬を表明している福山和人弁護士のパートナーおかねともこ(イラストレーター)が、「家族の目から見たふくちゃん」を綴ったエッセイです。

2018年府知事選のときの「ふくふく家族」と同様、リラックスしてお楽しみください。

前回のシリーズはこちら→http://www.fukuyamakazuhito.jp/fukufukufamily