わが家にとっての前回の選挙からおよそ二年経った。
子ザルたちもそれぞれに成長してたくましくなった。
前回の「ふくふく家族」に「子ザルのご褒美」というタイトルで書いたものを読み返すと「まあまあこなれてきたな」と思う。
スマホ、ゲーム、テレビ、そして会話の、居間でのバランスが。
あのときのように私は「これでいいのか?」と自問することもあまりないように思う。
あの時書いた「サル山ワールド」についての文章は、私のお気に入り。
春にいい知らせが聞きたいなと思いつつ、毎日小さな我慢をして親の仕事の大騒ぎにつきあってくれている子どもらが健気で可愛いなと思って書いた。
よろしかったら是非お読みください。
→ http://www.fukuyamakazuhito.jp/fukufukufamily/46/
これは京都市長選に出馬を表明している福山和人弁護士のパートナーおかねともこ(イラストレーター)が、「家族の目から見たふくちゃん」を綴ったエッセイです。
2018年府知事選のときの「ふくふく家族」と同様、リラックスしてお楽しみください。
前回のシリーズはこちら→http://www.fukuyamakazuhito.jp/fukufukufamily

