私も心動かされてしまったので、
それについて書きたいと思います。
なんでこんなに切ないんでしょう![]()
わが家に寝かしつけが発生してから、もうかれこれ10年近くになります。
上の子の小さい時は、一人の時間が欲しくて、夫に任せていたり、
下の子が2歳ぐらいに急に夫に「もういらないんじゃないか」と言われたり、
はたまた先日急に「寝かしつけぐらい俺がするわ」と言われたりしていましたが、
今は無事に「寝かしつけ権」を奪還![]()
9歳の娘と5歳の息子の寝かしつけをほぼ毎日しています。
夫に任せると、適当にスマホ見せて、
子どもが少し喧嘩すると、怒鳴ったり![]()
勝手にしろと放り出したり、かなり雑で任せてられない![]()
過去色々思うこともあったり、面倒くさいなと思ったりもしたことあったけど、
結局今は、寝かしつけというのは、
愛を伝える場
なんだなと思っています![]()
学校や幼稚園で一日過ごして、さらに私の仕事の日はあまり話せなかったり、
寝かしつけのときぐらいなんですよね。
ハグしたり、好きだよーとゆっくり伝えられるのは。
明日も頑張れるようにエネルギーを注入してあげたい![]()
(なんなら私も癒されたい)
さらに寝かしつけ前後には、それ以外にも、
好きな本を読んでクイズを出し合ったり、
楽しみながらひらがなや洋書の読み方を練習したりと
興味を広げたり、学びの場にもなります。
こんな有意義な任務、夫にやっつけ仕事みたいにやられるのはもったいない![]()
9歳にもなるとひとりで寝ている子も多いんじゃないかなとは思いますが、
娘はいまだに時々、寝るときに何度も目を開けて、私が見てるとにこにこ
として
目をつぶってしばらくしてまた目を開けて私が見てると嬉しそう
にしていたり、
大きくなって一人でなんでもやれるようになってきたけど、
こんなにも見ていて欲しいんだな。私が見ていると嬉しいんだなと
私まで幸せになります。
母親って大事なんだなぁ・・・。
わが家の寝かしつけのルーティーンはこれに落ち着いています
1、8時半ごろ 本の読み聞かせ 各1-2冊
(洋書絵本は娘に読んでもらう。日本語は私が読む)
2、9時 消灯
(「もうお話しはおしまい。「おやすみ。大好きだよ」とハグ」)
3、ポッドキャスト(英語のベッドタイムストーリ)を聴くか子守歌(童神)を歌う。
4、寝たふり。 話していたら、「9時過ぎてるよ。おやすみ」と繰り返す。
たぶん、もうあと数年のことだから、今のうちに私が幸せかみしめています![]()




