子どもが生まれて、英語育児をしていたわが家。
それでも、なかなか生の英語には触れられないし、私の英語力も落ちる一方。
どうしようか考える日々
そんな中、近くの大学で、留学生のための異文化交流として、週末にホームスティをする家庭を探しているというのをインターネットで見つけました。
ホームスティの受け入れは、だいたい2週間から月単位が多いですが、2,3日なら子どもが小さくても大丈夫かも
。それに大学の寮があるので、急な病気でもキャンセルができるということ。
これはよさそう
!
難関と思われた夫に言ってみたところ、案外気軽に引き受けてくれました。
夫も海外旅行が好きなので、子どもにとっていい異文化体験になると思ったようです。
また、下の子がまだ1歳で手がかかり、当時4歳だった娘のよい遊び相手になってくれるだろうとも期待していたようです![]()
「じゃ、ご飯どうしようかな」と、どうやら食事の支度もやってくれそうです。バンザイ![]()
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(英語が喋れないので、相手するよりそっちの方がいやすいと思ったのかな?)
申し込みをして、面談を受けて、いよいよ受け入れ開始です。
プロフィールが先に到着。メールで待ち合わせ場所を決めて。
ドキドキのホームスティ初日。
来てくれたのはインドネシアの学生さん。飛び級したそうで、まだ17歳。
幼稚園からずっと教育は英語で受けてきて、日本語はまだまだ勉強中。
英語が得意なお兄ちゃんの登場に当時4歳だった娘は大喜び。
彼の方は、ちょっと戸惑い気味だったかな
。
近くのお祭りで扇子を作りました。
夜は夫が手巻き寿司を用意してくれ、娘が巻きずしを披露。
さすが若者、食欲旺盛。ネギトロが好きみたい。
2日目には、少し遠出をして、日本庭園に行きました。
いい感じで娘と仲良し![]()
娘も一生懸命英語でお話ししてるみたい。
夜にはインドネシアの若者の中で流行っていることを教えてもらったり、
日本語の書類の書き方を教えてあげたりしたのも良い思い出です。
このとき彼は日本に来たばかり、4年の学生生活の中で、その後も時々わが家に遊びに来てくれました。
さて、娘にとってこの体験はどうだったでしょう。
英語が勉強でなく、交流の手段で、使えるもので、使うと楽しいと思ってくれたかな。
今でも子どもたちはホームステイの受け入れ大好きで、いつも楽しみにしています![]()
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