こんにちは。

やくぜんもとこです。

 

「名刺作れば?」

コーチの何気ないひとことで

楽しそう~と思い、自分でトライ!

ChatGPTに質問をいくつか投げてもらい

イメージが立体的になったおかげで

納得できる仕上がりになりました。

 

ところが、一晩寝かせてみたら

なんだかよそ行き?な感じがする。

もっともっとワタシらしい名刺がいいっ!

そんなココロの声まで飛び出す始末。

思いきりの良さは、ワタシの取り柄です。

えぇいっ、ならば直感で作ってしまえ~。

イチから作り変えてしまいました。

 

「こ、これは、ワタシそのもの?!」

出来上がった名刺は、実にシンプル。

けれど、インパクトは大きくて

イラストを見ているだけで

思わず、「ふふふ」と口元が綻んでしまう。

 

 

 

ふたつの名刺を見比べたときに

思い出したのが、10歳のワタシのこと。

その頃までは、陽が落ちるまで外で遊び

泥だらけで帰った途端に

裏口で母に洋服を、全部!脱がされて

お風呂場へ直行し、ざぶん。

時に叱られ、親から面白がられながらも

自分の好奇心にまっすぐでした。

 

それが、がらりと変わったのは

お行儀がよく、自然と気遣いができる子。

4歳上の姉が親戚に絶賛されるのを

意識し始めてからです。

 

「ああした方が、ほめてもらえる。」

幼心にそう考えたのでしょう。

姉への対抗心も、もちろんありました。

1年ほどして

「まぁ、お姉さんになったわねぇ。」

親戚が驚くほどに、行儀がよく、そして

聞き分けの良い子に変わったのでした。

 

 

最初の名刺は、行儀のよいお姉さん、

作り変えた名刺は、無邪気な妹。

「なんでもっと早く気付かなかったの?」

「忘れちゃったのかと思ったよ~」

10歳のワタシがぷんすか怒りながら

泣いていました。

 

あぁ、ワタシ、本当はこういう子だったな。

すっかり、忘れかけていて、ごめん。

ずっと、一緒に居てくれたみたいです。

 

 

皆さんには、幼い頃

「周りから褒めてもらえる」と思って

それまでと変えたことは、ありますか?

 



今日は台風の影響で

お天気が不安定でした。

 

軽めのストレッチをすると

寝つきがよくなり

おススメです。

 

今日も笑顔で

過ごせますようにおねがい

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

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こんにちは。

50代からのくらし調えアドバイザー

やくぜんもとこです。

 

昨年はじめた、投資の学びで

『ほったらかし投資』に

感銘を受けました。

おすすめの全世界株式はもちろん

個別株にも興味を持ったので

15から20の銘柄を自分で選び

『ほったらかし』しようと決めたのが

今年の初めのことです。

 

ところが、個別株は

完全な『ほったらかし』は難しく、

四半期ごとに業績の確認が必要です。

加えて、趣味(お楽しみ)だからと

新聞や投資ブログからの情報収集や

新たな投資関連本での学びも

細々と続けていました。

 

 

これが自分にとっては、

思わぬ落とし穴となりました。

せっかく得た情報を試してみたい。

そんな欲が出てきてしまったのです。

こうして、『ほったらかし』の決意は

もろくも崩れ去りました。

 

当時、ある銘柄が急な値上がりで

全体のバランスを調えないと

などど自分に言い訳をして

欲しかった銘柄を新たに追加しました。

一度禁を破ってしまえば

マイルールは、どこへやら。

半年間で5回未満だった取引は

7月から先週で10回を軽く超えたのです。

 

 

取引きしすぎ?と、さすがに不安を

感じはじめたとき

「もし、『ほったらかし』していたら

どんな結果だったんだろう?

そんな疑問が浮かんできました。

早速、計算してみると

『ほったらかし』が2%上回りました。

大きな差には見えないものの

追加する銘柄を調べるなどの時間が

かかっていることを思えば

完全なる負け、失敗です。

 

でも、そもそも『ほったらかし』

できなかったのは

 

自分がまだ検証していなくて

理論に納得できていなかったから。

 

失敗してみてはじめて、その良さを

実感することができたのです。

今回の結果で心置きなく

年末まで『ほったらかし』をする!

と、心に決めました。

結果がどうなるか、楽しみです。

 

 

皆さんには、巷の正解や理論を

自分で試して納得できた

そんな経験は、ありますか?

 

 

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ここ数日気温が高めです。

汗で抜けた塩分は

梅干しで補うのがおすすめです。

 

今日も笑顔で

過ごせますようにおねがい

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

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こんにちは。

50代からのくらし調えアドバイザー

やくぜんもとこです。




息子猫の毛がついて目立つからと

大好きだった黒の服を封印した時期が

かつて、ありました。

ちょうどファッションを学んだ時期とも

重なり、その頃は毛がついても目立たない

中間色のベージュやグレーを選んで

着ていたのです。


それまで黒ばかり着ていたので

どこか新鮮に感じたし、周りからも

「上品な雰囲気に合ってる!」

思いがけない褒め言葉をもらって

こそばゆくもうれしくもあったけれど

これは、ほんとうの自分じゃないなー

そんな戸惑いを感じたのも事実です。


大学時代はモノトーンの着こなしが大好物で

女子大の文学部なのに

よく美大生に間違われていた身です。

次第に禁断症状?が強くなり

黒が着たい!

モードな着こなしがしたい!

そう、ココロが騒ぎ始めました。


ただ、オトナ世代にとって

黒は、とても難しい色。

スタイリスト時代、よくお客さまから

聞かれたお悩みが


「黒を着ると、顔色が悪く見えますが

どうしたら良いですか?」


30代までは、肌が明るくツヤがあるため

黒を着ても何の問題もありません。

ところが個人差はありますが

40代からは、ひと工夫しないと

黒を着たときにできる影で、顔色が

悪く見えたり、ゴルゴライン(ほうれい線)

が目立ってしまいます。




色々試した中で

いちばん効果的だったのは

顔まわりに光を加えること。


耳ならば、イヤリングやピアス、

首元であればネックレスやスカーフを。

メガネもオススメです。

応用としては、少しハードルが上がりますが

ヘアピンを飾る、のもアリだし、


白髪対策でフェイスラインの髪を

ブリーチした際も

思わぬ光効果にニヤリとしました。


今思うと、黒から一度離れたおかげで

より一層好きな思いを確認できました。

黒を諦めなくて、良かった。

そうしみじみ感じています。



皆さんは、今回の黒のように

ほんとうは着たいけれど、何らかの理由で

着ることをためらってしまう、

お洋服はありますか?

 

コメント欄やメッセージで

ぜひ教えて下さいね 

 



湿度も気温も高い1日でした。

食後のデザートは

旬のフルーツがおすすめです。

 

今日も笑顔で

過ごせますようにおねがい

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

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こんにちは。

50代からのくらし調えアドバイザー

やくぜんもとこです。

 

私服を制服化している私ですが

アクセサリーも同じです。

一度に着ける指輪・ネックレス・ピアス

を1セットとすると、

3セットほど持っています。

 

300円で買ったものもあれば

えいっと清水買いしたものもあり

そのほとんどが10年近く

もしくはそれ以上愛用しています。

 

 

 

それこそファッションを学んでいた時は

プチプラのものを沢山買い込んで

「今日はどれにしよう?」

と、楽しんでいました。

 

ところが、あるとき

同じものばかりに手が伸びていて

1回しか使っていないものが多い。

そう気づいて、ハッとしたのです。

 

「今年のトレンドだから。」

「師匠が勧めていたから。」

そう思って買ったものは

ほぼお蔵入り。

使っていないアクセサリーを眺めて

もったいないなぁ、いいと思ったのに

そんなジレンマを感じていました。

 

 

共通していたのは

自分で選んでいないコト。

 

「流行っているから」

「おしゃれなヒトが勧めているから」

だと、結局周りの眼で選んでいるので

愛着が湧かなかったのだと

今では、分かります。

 

でも、当時は

「いいと思って買ったハズなのに

なんで出番が少ないんだろう?」

と、不思議でなりませんでした。

 

プロがお勧めするモノは、

その時のおしゃれに合うものが

ほとんどです。

ただ、旬を過ぎても

自分が好きなままでいられるかと

なると、話は別。

 

永く愛用できるものを選ぶなら

自分で選ぶ

今までの経験から言える

シンプルですが、一番のコツです。

 

 

皆さんは、永く愛用されているモノに

共通の基準はありますか?

 

 

image

 

 

今日は、気温は低めでしたが

湿度が70%ほどでした。

 

温めの湯船に

ゆっくり浸かるのがおススメです。

 

今日も笑顔で

過ごせますようにおねがい

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

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ふと開いたスレッズが

熊本への熱い想いにあふれ

目頭がじわっと熱くなりました。

この想いを忘れぬうちに

慌てて義援金を振り込んできました!

詳細は熊本県HPで確認できます

 

 

 

 

 

こんにちは。

50代からのくらし調えアドバイザー

やくぜんもとこです。

 

7月23日、作家の東野圭吾さんが

68歳でご逝去されました。

心より、ご冥福をお祈りいたします。

 

ドラマや映画になった作品も数多く

大好きな作家さんのひとりです。

特に、「夢幻花」を読んだ時の

題名に込められたテーマの重さに

衝撃を受けました。

 

 

そして、今回、東野氏ご自身が

幼少期に本が大嫌いだったことを

明かした過去のインタビューを観て

驚いてしまいました。

 

「嫌いな自分でも読める本。

読書が苦手でも読める本を書きたい

そう思って続けてきました。」

淡々と話すさまにそれとは逆の

熱き思いを感じ取ったのは

きっと私だけではないでしょう。

 

 

嫌い嫌いも、好きのうち

そんなことばがふっと浮かび

自分に当てはまるモノは

なんだろう?

ちょっと考えてみました。

 

今の仕事に繋がることだと

料理も、読書も、ファッションも

元々好きでした。

ただ、ファッションに関しては

中学生頃まで、自分で選ばせてもらえず

従姉妹や姉からのお下がりばかり。

「自分以外の人が選んだ服」

着るのがイヤでイヤで

たまりませんでした。

 

おまけに、可愛らしいものや

スカート丈が短いものばかり。

脚の太さがコンプレックスの身には

着るのがとにかく辛かったです。

 

 

それでも当時は、憧れの雑誌であった

an-anのモードな雰囲気に

すこしでも近づけたいと

できる範囲で着こなしや

ヘアメイクで工夫していたことが

懐かしい。

 

お年玉を貯め、はじめて

自分で服を買ったときは

ほんとうにうれしかったです。

お目当てのお店を

ぐるぐるなんども回って

その中で大人っぽく見えた

グレーのべストとスカートを

選んだことは忘れられません。

 

 

嫌いな服から好きな服へ

変わったのはココが境目です。

これ以降、自分が好きな雰囲気を

軸とした服選びをするようなりました。

 

嫌いや苦手は、できれば避けたいこと。

けれど、ちょっと立ち止まって

 

なんで嫌いなんだろう?

なんで苦手なんだろう?

 

自分の中を掘ってみると

思いがけない宝物に

出会えるかもしれません。

 

 

みなさんには

掘ってみたい

嫌いや苦手はありますか?

気分がフラットな時に

ぜひお試しください。

 

 

 

 

ここ最近、お天気の急変が

多いです。

 

お出かけの際は

折り畳み傘をお忘れなく。

 

今日も笑顔で

過ごせますようにおねがい

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

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