現代US Progを代表するグループの一つDjam Karet。
ヘビーなんですが、環境音楽的なアプローチをする変わったグループです。
演奏は間違いなくかっこいいし、曲も素晴らしい。
スムーズながら、ひっかる所のある面白さが良いですよね。
彼等はブラジル盤のみのアナログがありますが、完全にコレクターズアイテム。
愛好家用ですね。







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USの鬼才Nick Didkovsky率いる、。。。なんといったら良いんだろうか。
表現に困ります。
Progeressive、Jazz-Rock、Punk、Metalなどがごちゃまぜになった音楽です。
これで演奏がテクニカルなので面白くないわけが無い。
X Legged Sallyが好きな方にはMust Have。







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UK Jazz界の大御所ラッパ奏者Kenny Wheeler。
60年代から活動し、フリージャズ界隈で活動をしていました。
この時期の作品はとんがっていてとてもかっこいいです。
80年代以降はベーシックな演奏が増えていますが、センスが素晴らしい。









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UK Jazz Singer Norma Winstone。
60年代から活動を続けている大御所です。
彼女が関連している作品は名作だらけで、どれもはずせません。
特別歌がうまいわけではないんですが、抜群のセンスです。
初期も良いですが、80年以降のJohn Taylorとの作品など透明感に溢れていて素晴らしい!







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60年~70年代を代表するSax奏者Dick Heckstall Smith。
彼の本は当時の状況がわかり、とても興味深い本です。
付録でついているCDの演奏も素晴らしくお勧めです。
70年代後半からあまりメジャーシーンには顔を出していませんが、演奏活動はずっと続けています。
2004年に亡くなっていますが、今でも多くのミュージシャンに影響を与え続けていますね。







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