今日はFinlandのIppe Katka Bandです。
フィンランドでは有名なドラマーでJazzフィールドに限らず活躍されています。
Leoから出ており、Free Jazzなどアバンギャルド系統の作品が多いレーベルですが、こちらもご多分に漏れず変わっています。
まずドラムが全くJazzっぽくなくパンキッシュとでも申しましょうか、なんとも言えない感じで非常に面白いです。
フリーフォームでありながらまとまりがあり矛盾する要素がうまくバランスした作品だと思います。
入手当初からお気に入り。
ジャケットにこまわり君がいます(年代がばれますね)。
CD再発はないようでアナログしかありません。プレミアがつくレーベルではないので見つかれば高くはないと思います。
ウクライナが大変な状況でこんなこと書いている場合かとも思いましたが、何かの本で戦争とは相手の心を折るためにやっているというのを読んだような記憶があったので、自分でできる範囲での支援や寄付はしつつ、心乱されることなく日常を送ろうと思います(状況を見ると何とも言えない気持ちになりますが。。。)。









