最近はDJ人気のお陰でアナログが復活しつつありますね。

以前、ウタダヒカルのAutomatic(だったかな?)のレコードを超音波洗浄したことがあります。

結果は空間が目立ってしまって、音はよくなってるんですが、すかすかした感じになってしまいました。

恐らくカッティングエンジニアの腕がイマイチで、音が大して入っていなかったんでしょうね。

Misiaのりんごジャケのやつも同様でした。

溝が綺麗ではなく、オブラートがかかっているような状態の方がましに聴こえてしまったんですね。

しかし、海外勢のKula Shakerなどは超音波洗浄後素晴らしい音になりました。

時代のせいではなく、カッティングエンジニアの腕の差が大きいのでしょう。

私が使っているCDプレーヤーはかれこれ20年以上前のものです。

最近の安いプレーヤーの方がクリアーな音質であることは間違いないです。

しかし、なんとも言えない味わいが古いプレーヤーにはあるんですね。

個性的な音を出してくれるところが気に入っています。

皆さんも古いからと言って敬遠せず、耳を傾けてみてください。

古いながら新しい発見がありますよ!

みなさんはどんなターンテーブルをお使いでしょうか?

私はSP15にEPA250、Goldring1024Xという組み合わせです。

元々GT-2000を使っていたのですが、でかすぎると、あまり音の良さを感じなかったので手放してしまいました。

恐らく私が使いこなせなかったんでしょうね。

今のシステムは小さめで、アームの調整などが極めて楽なので気に入ってます。

これも劇的に音が変わりました。

好みの音を作るのって難しいですよね~。

資金もないし、技術も無いので私は大したもの使ってないです。

プレーヤーなどを変えれば音が変わるのはわかるんですが、アクセサリーと呼ばれるものはイマイチ理解できません。

しかし、一つだけ音が劇的に変わったものがあります。

電源です。

友人から、精度の求められる科学実験装置の整流化電源をもらったのですが、S/N比が劇的に向上し、びっくりするほど音がくっきりしました。

CDでもアンプの電源を大きくすればノイズが聞こえてきていたのですが、最大にしても何も聞こえません。

こんなに効果があるのか!っと唖然としましたね。

まあ、自分で買えと言われて買えるような値段のものではないんですが。。。

友人に感謝です。


どこの犬も一緒だと思いますが、寒い時期はストーブ前にべったり張り付いて離れません。

鼻がかぴかぴになっても寝ています。

一度、長時間近くにいすぎて、首の毛がこげたことがありました。

暑くないのかな~って思うんですが、暑くないんですね。