レア盤が一番密集している都市はどこでしょうか?

個人のものまでは分かりませんが、店舗だけで言うと間違いなく東京です。

Beatlesのオリジナルは東京が世界で一番集まっていると言われています。

そのせいか、最近は海外との逆転現象が起こってきており、海外の方が価格が高くなってきました。

買い付けに行かれているお店には厳しい状況ですね。

外国からのお客さんでたまにレコード好きな方がいらっしゃるので、お連れすることがあるのですが、皆さん大興奮で買っていかれます。

特にコレクターズアイテムは日本は破格の値段だそうで、買占めに近い感じで買っていかれた方もいました。


レコードを聴く時に、真ん中に乗っける重いやつです。

反りのあるレコードを聴く時なんかに重宝します。

普通のレコードでもある程度効果はあります。

これって結構買うと高いですよね。

勿論高いのは高いので、理屈があるんでしょうが、私は近所の金属加工のおっちゃんに頼んで作ってもらいました。

単純に、筒型の砲金を切断し、面を平滑にしてもらって、中心にスピンドルが入るくらいの穴を開けてもらっただけです。

内部に極薄くウレア系のグリースを塗るとバッチリ密着してくれます。

中心がずれてると振動してしまうので、意味が無いですが、そこは職人外しません。

以前の忙しい時であればやってくれなかったと思いますが、今は結構喜んでやってくれます。

何万もするようなものが、何千円かで手に入ります。

あまり重過ぎるとモーターをいためるのでご用心を。


オーディオの世界には物理的に考えると、?なことが色々とあります。

クライオ処理もその1つです。

アンプやケーブルなどを低温処理することで、分子配列が整い、音がよくなるというものです。

温度が低くなるほど電気抵抗が少なくなるということにヒントを得たものなんでしょうかね。

はたまた、鍛冶屋さんとかが行う方法にヒントを得たものなのか。

液体窒素の中にずっと漬けておけば意味があるのかもしれませんが、常温になると元に戻ってしまいます。

逆に、常温に戻す時、フリーズドライのような形で常温に戻さないと、逆に水滴が付き、酸化してしまう気がします。

シールしてあるケーブルはシールが劣化するでしょうし、イイコトがあるんでしょうか。。。

珍しくレコードを聴いてました。

Mal WaldronのSpanish Bitchです。

ECM録音の素晴らしいアルバムなのですが、なぜか本国では発売されず、日本のみでの発売です。

彼は日本が大好きだったそうで、70年前後に日本でも多数の録音を残しています。

手抜きが無いので聴き応えも十分です!


うちの嫁さんは竹内マリアが結構で好きです。

私もたまに聴きますが、ファンの方に是非聴いて頂きたいのがLaura Nyroです。

歌い方や曲調等、彼女の影響を強く受けているんだろうなあって感じます。

(私は竹内マリアさん自身のことは全く知りませんので、間違ってたらごめんなさい)。

追加でSally Oldfiedの2作目までを是非どうぞ。

よりルーラルというか非常に心温まる名作です。

当店にはアナログしかありませんが、CDはどこにでも売ってると思いますので、是非聴いてみてください。

http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html