ブラジルの14bisです。
80年代~のバンドですが、情感溢れるシンフォニックなサウンドは魅力たっぷりです。



古いほうがサウンド的には洗練されていませんが、味わい深い演奏です。
良い音楽って本当に沢山ありますね!

http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html

この時期、レコードはかびやすくなります。

レコード自体もそうですが、ジャケが特にかびやすい時期です。

気密性の高いマンションにお住まいの方の場合、出張などでしばらく家をあけている間に、湿気がこもり、カビが生えてしまうことがあります。

カビが生えるにはカビの栄養分と水分が必要です。

手垢もジャケットの紙もカビにとっては良い餌になりますので、水分をコントロールするしかありません。

(抗菌剤などを使うのも良いですが。。。)

電気代はかかりますが、エアコンを入れて出かけるのがベスト。

レコード棚に少しでも隙間がある場合には、棚に向けて扇風機を回すのでも良いと思います。

いずれにせよ換気をよくするのが重要です。


Medina Azaharの前身、Azaharです。
ハードさはありませんが、情感溢れる味わい深いシンフォニックです。



こちらはMedina Azahar、90年くらいだと思います。
ちょっとハードになっていますが、スペイン色バリバリです。

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メキシコの至宝Iconoclasta。
彼等は今でも活動中なんでしょうか?
いわゆるシンフォニックですが、タイトな演奏と曲構成が素晴らしく、名作以外の何物でもありません。
メキシコというお国柄泥臭そうですが、非常に洗練された作品が多いです。
全盛期のイタリアに感じた情景と言いますか、なんとも言えない味わいがあります。




他にも沢山ありますので、是非ご覧ください。
駄作はありません。
http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html

たまにCDって国によって音が違うんですか?と聞かれます。

デジタルマスターは一緒ですが、国によってミキサーが調整するので若干違います。

国によってミキサーのセンスの良し悪しがありますからね。

また、CDの製造も良し悪しがあるようで、ドイツなどはレコード同様良いという話も聞いたことがあります。

レコード同様、ミキシングの時にもアーティストが立ち会っているならば、やはりオリジナルプレスがベストではないでしょうか。

意向が正確に反映されるものと思います。