北欧のAnglagard。
1stのEpilogは私の愛聴盤です。
全盛期のイタリアを想起させる盛り上がり、静謐さ、泣き。
現代的な解釈を付け加えた全ての要素を兼ね備えているバンドです。
最近は知りませんが、初期は本当に素晴らしい!
http://www.youtube.com/watch?v=lO6ENHCLwxI
http://www.youtube.com/watch?v=vkii9u4Mna0
埋め込み出来ませんでしたので、サイトでご覧ください。
素晴らしいです。




こちらは2003年です。

http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html

この時期虫が多いですね。

奇跡的な事故が起こるのもこの時期です。

その事故とは、虫がレコードの上に乗り、針で潰されてしまう事故です。

そのまま聴き続けると、針も駄目になってしまいます。

しっかりとした上蓋を付けるしか避ける方法はなさそうです。

ちなみに、蚊取り線香は”ヤニ”というか、何かが盤に着いてしまいそうなので、虫除けにはお勧めしません。

なるべく、液状のものを使いましょう。

実は私も一度だけ、この”事故”を体験したことがあります。

レコード聴いていると、突然”バチ”っと針飛びしたような音がしたので、レコードを見ると、見事に蟻さんがつぶれていました。

すぐにレコードを止め、レコードは超音波洗浄、針先はスタイラスクリーナーで掃除をし、辛うじて難を逃れました。

あれ、いつもこんなところでノイズないのに!って思ったら要注意かもしれません。

ドイツの巨人Wolfgang Daunerが結成していたバンドです。
ラーガJazz-Rockから正統派Jazz-Rockまでなんでもこなします。
テクニック的には申し分ない上に、この時期のDaunerのアイデアは突き抜けています。
この時期のDaunerは何を買ってもハズレがありません。




http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
ハンガリーの名グループ、Kormoranです。
フォーク、トラッドを基本にしたグループですが演奏がタイトで素晴らしい。
私はアナログ時代しか聴いたことがなかったのですが、あまりのプログレ具合に衝撃を受けました。
素晴らしい!


結構最近ですが、初期よりもドラマチックになっています。





他にもたくさんありますので探してみてください!
http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
ドイツのサイケデリックなjazz-rockです。
デビュー当時の名前はXhol Caravanで、いつの間にかCaravanが取れました。
作を重ねるごとに朧げなサウンドになっていきますが、どれも聴いていて楽しい作品です。







http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html